タルナーダ


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『何かに頼って得られる平和なんて、長くは続かないものじゃないのか』

ミュウの同期生で、先史時代に製造されたウイユ・オブ・デスという魔剣を所持し、雷技に卓越したアネゴ肌の女性。シュヴァルツァという許婚がいる。
生まれた時、その身に落雷を受けたことで、体内に帯電した電気を自由自在に操ることが出来るようになったという。
言葉遣いと語気の荒さで粗暴な印象を受けるが、押し花が趣味で、虫やお化けが嫌いなどの女性らしい一面を持つが、面倒見もよく、困っている人物を放っておけずに世話を焼くことも多々あり、その恩恵を受けた人物も多い。
体に魔族文字が刻まれた、その戦闘力と粗暴な口調から、敬遠されがちだが、その本質を知るものにとっては良きお姉さんである。
それによってレン・ウォルトから『タルちゃん』と慕われ、リューンエルバからは慰み者として毒牙にかかることも多く、可哀想な女性でもある。

ヴァラノワール卒業後、実家に帰省していたが七年戦争勃発時に皇国軍として、なしくずし的に参戦することとなる。

登場作品