シオン


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『貴様に届いているか!
この悲しき海の声が届いているか! 』

海賊船スゥイートポイズン号を駆り、ディアルゴ諸島の海賊たちを束ねる伝説の大海賊。
ハネーシャ艦隊軍(海賊ハネーシャ)の君主。
多くを語ろうとしない寡黙な男だが、海と仲間の事に関しては人一倍熱い。


人物


経歴

 元々はシルヴェスタを治めるクリアスタ王家の長男であり、れっきとした王子。
 王城の退屈な生活に嫌気が差し、魔導世紀990年ごろ
 海賊のトリトフに誘われるがまま国を抜け出し、自身も海賊になる。
 その後わずか数年でディアルゴ諸島の数多の海賊団を統合し、周辺国に警戒されるほどの勢力を築き上げた。

 勇魔戦争の時代、祖国シルヴェスタがツェンバーのバンパイア達の侵攻に遭い、
 その報を聞いたシオンは大急ぎで家族の元へ駆けつける。
 しかし時すでに遅く、王国は壊滅。
 この時、妹のミュラだけは見逃されていたのだが、シオンは王家全員が殺されたものと思いこんでいた。

 第一次ネバーランド大戦では他勢力からの防衛を目的に軍を動かしている。

電波?

 海をこよなく愛し、何かと海を中心にして語りたがる。以下はシオンのセリフの一例。

 「許してくれ..ミュラ..私には海が..海を..」(『フォース2』VSミュラ)
 「海よ..お前はこの者を受け入れるのか?私よりもこの者が必要なのか?海よ..海よぉぉぉぉっ!! 」(『フォース2』ED)
 「フフッ..海が祝福してくれたのだな..その男と我々に..」「え..?あ、ああ..そうだな」(『愛しき邪悪』OP)

 周りの人間もその海マニアっぷりにはややついていけていないようだ。


作品情報


初登場作品


登場作品



必殺技

天魔水槍斬


関連項目