サトー


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『よろしく頼むぜ、お姫さん』

ムロマチ出身の傭兵忍者。
旧魔王軍崩壊直前にプラーナに雇われたことをきっかけに
人間でありながら新生魔王軍に加わり、チクザキフォンらとともにヒロを補佐する。


人物


経歴

 優秀な忍者を輩出し続けている「月組忍軍」の出身者で、俊足の術を得意とする。
 ムロマチ統一戦の際、大蛇丸の勢力に敗北した月組忍軍は彼の傘下に下る事になったが
 サトーを含む一部の忍者たちはこれを快く思わず、ムロマチを出奔。
 その後ヘルハンプールの酒場でチクやザキフォンと意気投合し、3人で傭兵仕事を請け負うようになる。

 魔王ジャネスが討たれる直前、プラーナに雇われヒロの護衛を任された3人は
 そのまま彼女の元に居ついて新生魔王軍の将となった。

 魔導世紀999年、新生魔王軍の本拠地ネウガードジャドウの襲撃を受けると
 持ち前の俊足を生かして重傷を負ったヒロを逃がし、彼女を守りながら各地を転々とする。
 魔導世紀1003年にはムロマチの新君主シンバにヒロを託し去っていくが
 その後も影ながらヒロを見守り続け、彼女が出陣する際に援軍として駆け付けることもあった。

ムロマチ出身者との因縁

 まだ乳飲み子だった頃、入道法師の手によって父親を殺害されているが
 入道法師は残されたサトーを不憫に思い育てた親代わりでもあるため、恨みよりも恩義を感じている。
 ムロマチ統一戦時代は月組忍軍の一員として大蛇丸たちと激しく争い、
 連撃の左目を奪う活躍を見せる一方、自身も新山の裏切りによって顔に大きな傷を負った。

 また、月組忍軍に居た頃は同門の不如帰と恋仲だったが
 大蛇丸に従うのを良しとする彼女と次第にすれ違っていき、
 第一次ネバーランド大戦時にはすっかり冷めきってしまった様子。


作品情報


初登場作品


登場作品



必殺技

  • 月組忍法光陰脚


関連項目


人物