ザキフォン


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『姫さん、オレはあんたについていく
 これはもう決めたことなんだ』

シリニーグ出身の傭兵。
旧魔王軍崩壊直前にプラーナに雇われたことをきっかけに人間でありながら新生魔王軍に加わり、
傭兵仲間であるサトーチクらとともにヒロを補佐する。

元騎士らしく純粋な戦闘能力に優れ、低級ながら回復魔法も使いこなす。
剣を捧げた相手を守るためなら自分の身を盾にする事も厭わない。


人物


経歴

 かつてはシリニーグ聖騎士団に所属しており、模範的な騎士としてグリーザの信頼も厚かった。
 しかしある時、コリーア教の教会が少女たちを利用して
 非道な儀式を行っていると知り、神に不信感を抱き始める。
 そして同じく儀式の存在を知りながら「神のため」と黙認するグリーザと意見が対立し出奔。
 傭兵として渡り歩くうちにヘルハンプールの酒場でサトー、チクと知り合い、行動を共にするようになる。

 魔王ジャネスが討たれる直前、プラーナに雇われヒロの護衛を任された3人は
 そのまま彼女の元に居ついて新生魔王軍の将となった。

 魔導世紀999年に新生魔王軍がジャドウによって滅ぼされた後は在野に下る。
 しかし放浪中にかつて決別したグリーザが信仰の道に悩みはじめていると噂に聞き、
 ともに正義の意味を見出さんと魔導世紀1004年に神聖皇国軍を訪問。
 しばらくは同軍の武将として活躍するが、その後の足取りは不明である。

同性愛者疑惑

 『フォース2』では神官たちから「(ザキフォンは)グリーザに愛情を抱いていた」というような指摘を受けている。
 しかし『フォースキャラ真書』によれば
 これはザキフォンの行き過ぎた敬意を神官たちが誤解しただけの事で、事実ではないらしい。



作品情報


初登場作品


登場作品



必殺技

  • 烈鋼斬旋回撃


関連項目


人物


用語