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■行動内容
猛信寺うのみ>クリムゾンロータス>その他
という優先順位で戦闘を行う。転校生は避ける。

連戦は狂気の魔女との戦闘を避けて負けるまで行うが、
HPが150未満である場合は全ての転校生との戦闘を避ける。また転校生と戦う場合は10ターンまでで逃げる。


以下ぼくががんばってダンゲロスではじめてかく小説

伝言掲示板にて助けを求めていた猛信寺に肩を貸し、共に病院へと向かった墓森。
彼女は今病院の待合室で、冷たかったり気持ち悪そうだったりする人々の視線を浴びていた。

「はやく猛信寺ちゃん治んないかなーっとー!病院って遊び道具あんま無くて切なさ炸裂ッスよー」

足切断という大怪我をTVで晒した猛信寺は、ここに来るまでの光景もTVやWEBに流れていたのだろう。
病院につくなり手術室へと担ぎ込まれ、墓森は一人置き去りとなった。
自分も折角だしと身体を診てもらったものの、医者はどうすんだよこれといった表情で、骨のズレを整えてくれる程度。
もっとなんか手術とかー…とお願いしても、他の患者も居るからと針と糸を貰って追い出され…

要するに、墓森は暇を非常にもてあましていた。

「もし猛信寺ちゃんが一人だと、転校生ッつーんスか?…にまた絡まれて可哀想ッスしねー!アラシちゃんが遊んであげたい訳ッスよー」

待合室に持ちこんだ骸骨や人体模型の肩に手を回し、語りかけるように独り言を言い、
視線を浴びせている患者たちに手を振ったりウィンクしたりとファンサービスも欠かさない。

「でも二人より三人、三人より四人って奴ッスよー!ねぇ骸骨っちに模型っちー?んへへだんまりさんめ!」

人体模型と骸骨をぎゅっと腕で掴んだまま、ぐるぐる回ってあちこちの方向へポーズを取り…

「だーかーらー! 他のッ! 参加者もー! あつまってッ! 遊びましょうやーッ!……うぃんくっ☆」

最後にもう一度ウィンクをすれば、ていっと人体模型を床にたたきつけ

「……よし!なんかうまい具合にテレビに映ってるといいッスねー!忙しくなるぞーー!んひひ、ファイオーッ!」

病院職員や患者の迷惑そうな視線を浴びつつ墓森は残った骸骨と共に待合室ではしゃぎまわる。
これが骸骨や人体模型相手ではなく、闘技者相手になるのは、これから数十分後のお話。