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10秒でわかるMartina Murrilエピソード


10秒でわかるMartina Murrilエピソード

 ここはとある山奥の研究所。
「やっと完成した。お前の名はマルティナ・マリル」
「はじめまして。長いのでマリナと名乗ることにしました」
 世界的な格闘大会に参加させるために作られたロボットであることを説明する。
「わかりました。小銭稼ぎのついでに少年を助けてきます」
「それでこそ我がロボットだ。がんばれ」
「がんばります」
 こうしてマリナは大会に参加することを決めたのであった。


10秒でわかる1ターン目の行動

 ここはとある刑務所。
「人がいないですね」
「ここにいるわ」
 後ろを振り向くと強そうな少女がいた。
「あなた人間じゃないわね、もしかしてロボットかしら」
「どうしてわかったんですか」
「暗殺者で転校生だからよ」
「そうですか、では死んでください」
 回避できない攻撃が回避された。
「どうして、人間には回避できないはずです」
「暗殺者だからよ」
 そして返り討ちで瞬殺された。
「弱かったわね、それじゃあ」
「何も見えません。転校生怖いです」
 どうやらカメラが壊れた上に心に傷を負ったらしい。
 こうして彼女の初めての実戦は惨敗に終わった。