ウィリー・フェルナン


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「──いや、人生にお金は大事だよ? いやいやいや。これだけはホント。」

                                       ――Willy=Fernand


浪費家の"自称"芸術家。現在は本人曰く吟遊詩人らしい。ただし唄はヘタ。

        ・
名前のアクセントはウィリー=フェルナンであり、
  ・
ウィリー=フェルナンドではない。自称詩人だからか、発音に無駄に細かい。

うっかり間違った発音をすると延々と訂正される。


自称"詩人"だが、そのあたりの石ころを拾ってきて美辞麗句を並べ貴族に売りつけるなど、
やっている行為の中には、詐欺師に近いような事もゴロゴロしている。

本人曰くの、「美しいもの」と「楽しいこと」のために金を湯水のように溝に流して暮らしていたが、
さすがに食うに困ったらしく腰掛け冒険者をはじめることにしたようだ。



詠む対象を定めた詩歌を作ると魔術が発動するという少々厄介な才能を持っている。

本人の本気度で威力が上下するため、おかげでどうやら立派な嘘つきが育った。

回避策として"黙る"という最短の選択を選ばないあたり、はた迷惑な社交家である。




冒険者になる前の生活 : 芸術家
冒険者になったきっかけ : 食うに困って

金銭欲 : 過剰
名誉欲 : 普通
正義感 : 皆無
緊張感 : 貧弱
克己心 : 皆無




PL:miseki
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