世界観


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2013年、現実の世界と異世界が突如表れた門によって繋がったという設定。
門から妖魔が逆流してくるため、それを狩るエージェントを、
「エスカルニアの門番(gatekeepers of the Escarnia)」と呼ぶ。全員学生。
一般人にも妖魔は見えているが、対抗可能なエージェントが学生のため、基本的には夜に妖魔を狩ることになる。
妖魔自体も、夜に活発化する。

異世界からの召喚を受け、門の中に入る者を「王の守護者(Guardians of the Crown)」と呼ぶ。
門は、異世界が救世主を求める際に開く。
能力者が学生である理由は、現状不明。

横浜の東富岡中学校の「王の守護者」と同様、同じ中学にエージェントが複数存在することがある。

稜青中学校の生徒は主に、門番。
男性は学ラン、女子はブレザー制服。

歴史

1994年 東富岡中学校より、能力者が自然発生。異世界への「門」が初めて開く。
当時中学生4名(東条マ・西峰・南・北瀬)により「門」を閉じることに成功。4名は 後に「王の守護者」と呼ばれる。
(株)エクリプスが発足。裏で「門」に対する研究を進めると同時に能力者のスカウト(椿)を進める。
1995年 「門」を閉じた中学生4名が、再召喚を受ける。「門」の「鍵」を探し、外からの「施錠」に成功。 
沖縄で、大規模な爆発事故が発生。少年1名(蒼月)が行方不明となる。「NS(Natural Selection)研究所」が設立。 
(株)エクリプスに所属していた能力者の1人が代表取締り役に就任。名称を「(株)エスカルニア」へと変更。 
所属能力者(西条透)が徐々に増え始める。エスカルニアに所属する能力者を「エージェント」と呼称。
1996年 「門」を閉じた中学生4名と新たなる4名(桐島・蒼月・遥・桜沢)が異世界への召喚を受ける。 
「門」自体、複数あることが判明。8名を召喚した者と出会い、全てを「施錠」することに成功。 
奇怪な事件が相次いで発生、能力者達(水無月・槇村)の発生も同時進行し暗躍する。
1997年

「NS研究所」が非人道的実験を行っていることが発覚。
直後に謎の爆破事件(蒼月・再起・神凪)が発生、研究所消滅。

1999年 複数の「門」が内側から開放され、妖魔と呼ばれる存在が一般人の間で概念化。
妖魔との争いが激化しエスカルニア内で正式に「退魔官」制度が発足。
1名の退魔官(日高)が妖魔(乱禍)と通じ、共存という選択肢を投じる。
妖魔はその後、自然消滅したと伝えられるが詳細は不明。 
「門」を「施錠」するも、開いた原因が不明のままとなる。 
エスカルニア在籍の能力者(椿)が探偵事務所を設立。2名(蒼月・小西)の事務員を雇い、とある事件(坂本)に着手。
2004年 「門」自体が一般人にも目視可能になる。また、全国各地で「門」の争奪戦(彩)が始まる。
2007年 「NS研究所」の残党による事件が発生。(東条マ・西峰・南・蒼月弥・蒼月伐・桐島・再起・神凪)
2010年  「エージェント」の1人が一般人を巻き込む事案発生。
2013年 「門」からの妖魔に対抗すべく「エスカルニアの門番」が発足。
????年 「門」の消失により、「門」を巡る争いが徐々に収束。