捜査課

異能を持つ危険分子を、同じく異能を持つ人間を使って排除しようとしている警視庁に存在する専門の課、通称「異捜」。
表向きには存在しない事になっており、基本的には招集時のみ異能捜査課として動くがその限りではない。特別な制服などは無く、通常の制服より私服(オフィスカジュアル・スーツ系)の者が多い。構成員は異能者と一般警官半々であり、直接的な戦闘を異能者が行いそのサポートを一般の警察官が担っている事が多い。中には異能者でありながら何か意図を持って一般人を装っているのも存在する。

異捜の当初の目的は、"異能による犯罪を正規の法の元で裁く為"に秘密裏に立ち上げられたが、数年前にトップが変わり無差別に異端者を排除する傾向にある。 「異能を異能を持って排除する」という一見矛盾している方針に見えるが、 上層部は「君たちの振るう力は正義だ」と称し、正当化している。しかし異捜内で突如として異動になったり、行方をくらます人が存在しており、現在の上層部に懐疑心を抱く者もいる。 また、異端者(ネクター)や異能(ネクティマ)などの呼び名は警察側独自の呼称で一般人との識別コードのようなもの。 本部は霞ヶ関の警視本庁にあり、分署は都内のいくつかの警察署に散らばっている。
(東京異端審問から抜粋)

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