講座:空手部・生存の裏技

プレイver0.C-3284

あまり気づかない要素や知っておくとちょっと便利な豆知識を空手部三馬鹿トリオと共に解説して行きたいと思います。

※淫夢要素は含まれて居りません




第一章「人間なら服を着ろ」


野獣「 ぬああああああん疲れたもおおおおおおおん。 寒かったすねー今日は」
先輩「ああ今日はもうすげえ寒かったゾ」
木村「ホントに…」
野獣「何でこんな寒いんすかねえ、やめたくなりますよ~なんか生きるのー」
先輩「どうすっかな、もう俺もなー」
野獣「羊毛服作って暖まりましょうよ~」
先輩「おっそうだな(便乗)」
野獣「 ファッ!? ウーン…羊毛のストックありませんよ!」
木村「なんでもう晩秋なのに羊毛を集めておかなかったんですか(正論)」
先輩「あっ、おい待てぇい、無いなら集めれば良いだけゾ」
野獣「あっ待ってくださいよ、今更探索済みの場所を再探索するのって面倒じゃないっすか~」
先輩「ポッチャマ…」
木村「大丈夫ですよ、そういう時はアイテムリストビューを使えば良いんです」
野獣「アイテムリストビュー?」
木村「そうです、例えば羊毛が欲しいけど何を集めれば良いか名前が分からないって時ありますよね」
野獣「 ありますあります
木村「そこで役に立つのがPriority(優先度)設定です」
木村「リストビュー使用時に+を押すと高優先、-を押すと低優先でアイテムを表示できます」
木村「今回は羊毛を探しているので素材検索機能を使い {m:wool} で羊毛を含むアイテムを優先的に表示させましょう」
木村「また、 {c:カテゴリ名} でカテゴリ検索も可能です」
木村「散乱するゾンビの遺品の中からblazer(ブレザー)が強調表示されてますね、これが羊毛を含むアイテムです」
先輩「いいゾ~これ」
野獣「 やりますねえ
木村「ただしアイテムリストビューは目視が可能なアイテムしか表示されないのでドレッサー等の近づいて開けないと中を見れない家具には気をつけてくださいね」
先輩「あっそうだ(唐突)、 オイ木村! USP 9mm(銃)とcorpse(死体)も強調されてるのはなんでゾ?」
木村「優先度設定は","(カンマ)で区切る事で複数設定する事が出来るんです」
木村「今回はついでに武器探しと解体忘れを防ぐ為に死体を強調しています」
野獣「 カ ン マ 美 穂


第二章「ウザくて邪魔な愛するアイツ」


野獣「三浦さん、これ夜中暗くないっすか?」
先輩「暗いよなー」
野獣「ですよねぇ?」
先輩「うーん、でも灯りを作るには素材が足りないゾ」
野獣「 この辺にぃ 、壊れたコンソールあるらしいっすよ」
先輩「あっ?そうか?」
野獣「じゃけん解体しに行きましょうね~」
先輩「おっそうだな(便乗)」
   114514秒後
野獣「 頭にきますよ~ (憤怒)」
木村「そんなに怒ってどうしたんですか?先輩」
野獣「プラスチックの欠片と鉄くずと液晶ディスプレイはもう必要ないのにいちいち沸いて出て邪魔になりますよ~なるなる」
先輩「ポッチャマ…」
木村「大丈夫ですよ、そういう時はフィルター機能を使えば良いんです」
野獣「フィルター機能?」
木村「そうです、例えば今回のようにアイテム整理画面で必要の無いアイテムが表示されて困っている場合がありますよね」
野獣「 ありますあります
木村「そこで役に立つのがフィルター設定です」
先輩「あっ、おい待てぇい、必要な素材をいちいち全部打ち込むのは面倒だゾ」
木村「抜かりはありません、今回使うのは除外フィルターです」
先輩「除外ゾ?」
木村「はい、まずはFを押してフィルター設定を開き必要の無いアイテムの名前の頭に"-"を付けて打ち込んでください」
野獣「おっ、プラスチックの欠片が消えましたよ! FOO↑ 気持ち~」
木村「続いて鉄くずと液晶ディスプレイも","で区切って消してしまいましょう」
先輩「あっそうだ(唐突)、 オイ木村!
木村「えっ何ですか?」
先輩「いちいちアイテムの名前全部打ち込まなくても"-plastic"だけでプラスチックの欠片は消えるゾ、こっちの方が楽でいいゾ~これ」
野獣「 三浦さんやりますねえ!
木村「 それではダメです
野獣「 ファッ!? ウーン…」
木村「今回はコンソールの解体だけのためだけにここに来ましたが通常は探索と平行しながらついでにやるものです」
先輩「何が問題ゾ?」
木村「実はこの"-plastic"で除外した場合はplastic bottle(ペットボトル)やplastic bag(ビニール袋)などといったアイテムまで非表示になってしまいます」
木村「このまま探索すると貴重な飲み物や食料まで気づかずにスルーしてしまうでしょう」
先輩「そうだなあ…」
木村「そういう訳なので除外フィルターを使う時は面倒くさがらずに正式名称で除外しましょうね」
野獣「 オッス、お願いしまーす!


第三章「温いビールは馬のしょんべん味」


野獣「 フゥー↑↑
先輩「 アッツーウ!!
野獣「フゥーアー、 ビール!ビール! アッツゥー↑」
先輩「あーはやくビール飲もーぜー。おい、冷えてるかー?」
野獣「んぁ、大丈夫っすよ、 バッチェ 冷えてますよ。…フゥー!」
木村「あっ!ビールなら保存の為に金属タンクにまとめて入れて冷蔵庫にしまっておきましたよ」
野獣「 ファッ!? ウーン…面倒だからタンクから直接飲みますよ~飲む飲む」
木村「やめてくれよ…(絶望)」
先輩「 嫌だゾ 、鈴木(野獣)と間接キスなんて 死んでも無理だゾ
野獣「 頭にきますよ~ (憤怒)」
先輩「 当たり前だよなあ?
野獣「ちょっと神経質すぎんよ~(指摘)」
木村「まぁまぁ2人とも喧嘩してないで、ちゃんとグラスに注いできましたよ」
野獣「 多すぎィ!!
先輩「これ飲むの無理だゾ」
木村「あれ?いつもこれくらい軽く飲んでたじゃないですか」
先輩「最近肝臓の調子が悪いんだゾ」
野獣「毎日ビール114リットルも飲んでたし 多少はね?
先輩「あ~すまん、もう一回しまってくれ」
木村「しょうがないですね」
野獣「 あっお前さ木村さ 、しまうの大変だろ。俺も手伝おうか?」
木村「大丈夫です、こんな時の為にアイテム整理画面のコンテナタブがあるんです」
野獣「コンテナタブ?」
木村「アイテム整理画面を開いてビールを入れる容器にカーソルを合わせてcキーを押してください」
先輩「おっ何か開いたゾ」
木村「後はビールの入ったガラスボトルを選んで押せば金属タンクにどんどんビールを注いでいけます」
先輩「いいゾ~これ」
野獣「 ホラホラホラ 。もっとっ、注ぐんだよホラ」
先輩「あっそうだ(唐突)、 オイ木村!
木村「えっ何ですか?」
先輩「これから略奪してきたビールはこれで俺がまとめてやるゾ」
木村「それは無理なんです」
先輩「ポッチャマ…」
木村「実はアルミニウム缶などの一度取り出したら注ぎなおせない容器に入ってるものはコンテナタブでの移動が出来ないんですよ」
先輩「でもお前さっきビールまとめてた時、すぐに終わってただろ(因縁)」
木村「その場合に使うのはWooden keg(木の保存樽)です」
野獣「木の保存樽?」
木村「保存樽は建設メニューから作成可能な据え置き家具の一つです」
木村「これをインベントリに液体を所持した状態でeキーで干渉すると液体をまとめて注げるんです」
先輩「あっ…」
木村「入れた液体は"Fill a container with ○○"で持っている容器に移したり"Have a drink"で直接飲むこともできますよ」
野獣「よしよしよーし。 FOO!美味しいー↑ ん?三浦さんどうしたんすか?」
先輩「あ~すまん、それトイレだと思ってさっきしょんべん注いでしまったゾ…(池沼)」
木村「 ゲホッゲホッ!
野獣「 ウッ 、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、 ヌ゛ッ! ハァ、ハァ、ハァー…(危篤)」


第四章「脇役の癖に無駄に目立つ奴って居るよね」


先輩「 エコだよ (環境)」
野獣「み…三浦さんどうしたんすかイキナリ」
先輩「鈴木ぃ、こんな世の中だからこそ環境を守り地球を立て直していかないといけないゾ」
木村「たしかに戦争と化物のせいで自然はめちゃくちゃになってしまいましたね…」
先輩「そうだよ、だから化石燃料を使わずに太陽光発電で電力を賄おゾ」
野獣「 アッー! 先輩の心持ちいいっすよー」
木村「あっ、でもソーラーパネルを作る素材はありませんよ?」
先輩「じゃあ素材集め頼んだゾ」
野獣「 ファッ!? ウーン…」
   1919810秒後
野獣「 頭にきますよ~ (憤怒)」
木村「今度はどうしたんですか?先輩」
野獣「ソーラーセルを集める為にパネルの解体してたら鉄くずが溜まっちゃってさあ…」
野獣「どうだ木村?面倒くさいだろ?」
木村「(先輩よりは臭くないです)」
木村「そういう時はファインド機能を使えば良いんですよ」
野獣「 ファッ!? インド機能?」
木村「 ファインド 機能です、/キーを押してみてください」
野獣「おっ何かで…出ますよ」
木村「そこにsolarと打ち込むと…」
木村「フィルター機能のように解体メニューを表示制限できるんです」
野獣「はえー…すっごい便利」
野獣「 あ、待ってくださいよ 探す時はこれで良いけど今みたいにまとめて解体するときは面倒だよね?面倒じゃない?」
野獣「解体キーの連打でやれないと 三浦さんには無理 だしさ」
木村「確かにそうですね、実は解体メニューの並び順はそのマスに置かれた順に並んでいるのでアイテム整理画面から空いてるマスに置きなおすのが楽ですよ」
野獣「 あっお前さ木村さ 、さっきの ファッ 、ファインド機能さ、必要なかったよな?」
木村「いっ、いやそんなこと…」
木村「でもアイテムリストビュー(一章参照)を使ってゾンビの遺品から見つけた素材を解体する時はこれが便利なんですよ」
野獣「ふ~ん」
   89351秒後
野獣「 ぬああああああん疲れたもおおおおおおおん 。キツかったすねー今日は」
木村「ホントに…」
先輩「ああ、2人とも今日は良く頑張ったゾ」
野獣「ソーラーパネルの取りつけは 頼みますよ~
先輩「おっ、それなら必要ないゾ」
木村「どういう事です?」
先輩「暇で散歩してたら小型核融合炉を見つけたんだゾ。これからの時代は 核だよ (結論)」
野獣「ォォー…」


悶絶少年 其の伍


未定
怪我や病気のアレコレについて書くかなーどうすっかなー

本気で怒らしちゃったねぇ!俺のことねぇ!おじさんのこと本気で怒らせちゃったねぇ!
やるっつったのにやらねぇだろお前なぁ?そうだろ?なぁ?やるつったのにやらねぇよなぁ?どういうことなんだよお前。なぁ?
最初からやらねぇって言うなら分かるけれどもな、やるって言ったのにやらねぇっておかしいだろそれよぉ!?オラァ!違うかオイ!?



第六章「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」


野獣「 フゥー!気持ちいい~
先輩「おお、 いいゾ~これ
野獣「先輩気持ちいいっすか?」
木村「そんなに盛り上がって何してるんですか?」
野獣「さっき消防署の略奪した時にさ、火炎放射器がロッカーに入ってたんだよね」
先輩「ホラ、 見ろよ見ろよ。ホラ
野獣「きっとこれ使って消防隊員が放火してたんじゃん アゼルバイジャン (ゲスの勘繰り)」
木村「えっ…、たぶん訓練で使う時のための備蓄だと思いますよ」
先輩「おっそうだな(便乗)」
野獣「……… 何だ木村、中々鋭いじゃねえかよ
木村「ありがとうございます」
先輩「あっ、燃料が切れたゾ、ちょっと補充してくれ」
野獣「 大丈夫ですよ~ 任せてくださ… ファッ!? ウーン…」
木村「先輩、いきなり変な声上げてどうしたんですか?」
野獣「ガソリンの備蓄これもうわかんねぇな、お前どう?」
木村「 全部使い切っちゃってるじゃないですか! どうするんですかこれ」
先輩「ポッチャマ…」
野獣「まぁ楽しめたからね、 しょうがないね …」
木村「しょうがないじゃ済みませんよ…とにかくすぐに集めに行きましょう」
   810931秒後
野獣「…ふあー 疲れたどぉおおん
木村「まだ全然集まっていないのに何言ってるんですか」
野獣「でもお前さ木村さ、金属タンク持って敵と遭遇する度に地面に置いて武器構えて殲滅したらまた拾うとか疲れるよね?疲れない?」
野獣「ガソリンスタンドがあればな~ 頼むよ~
木村「無い物ねだりをしても意味がありません、そういう時はカートを改造しましょう
野獣「カートの改造?」
木村「そうです。僕達は今、折畳み式フレームにキャスターと折畳み式ショッピングカートと制御装置を入れて使ってますよね?」
先輩「そうだよ」
木村「今この最低限の機能しか付けて無いのには理由があって折畳み式の車両にはパーツの制限があるんです」
木村「Bicycle wheel(自転車のタイヤ)とMotorbike wheel(バイクのタイヤ)を見てください、違いはすぐに分かりますね?」
先輩「あっ、自転車の方にはFoldVol:14って書いてるゾ(知将)」
木村「このFoldVol(折畳み時容積)が表示されるパーツが折畳み式車両で使えるパーツなんです、それ以外のパーツを一つでも付けてしまうと折畳めなくなるので注意してくださいね」
野獣「はえ~こうして見てみると折畳めるパーツは意外と少ないんすねえ」
先輩「あっそうだ(唐突)、 オイ木村! 折畳み式で付けられるガソリンタンクのCap(容量)が1000しかないゾ」
野獣「ふぁー、金属タンクの 1/30 じゃないっすか~。こんなんじゃ戦力になんないんだよ」
木村「ですから今回取り付けるのは大きい方の金属タンクです」
野獣「 あのさぁ …お前さ木村さ、さっき大きい方の金属タンクは折畳めないって確認したばかりだよな?」
木村「はい、折畳み式車両の利点はすぐにカートの土台を取り出せる所にもあります」
木村「ですから折畳み可能パーツだけに拘らず自動車にパーツをストックしておいて状況に応じて現地でカスタマイズ出来るようにしておくと探索をスムーズに進める事が出来るんです」
先輩「そうだよ(便乗)」
野獣「 やりますねぇ!
   36…82だな秒後
木村「先輩、ゴムホースはちゃんと持って来てますよね?」
野獣「んぁ、 大丈夫っすよ 、バッチェ持って来てますよ。… フゥー!
木村「じゃあそこの車を調べてsキーを押してください」
野獣「 ファッ!? 変なメニューがで…出ましたよ」
木村「車両からの吸出しを行なった際にタンクのある他の車両とも隣接しているとそのメニューが出るんです」
木村「今回はカスタマイズカート以外に候補はありませんので1のNearby vehicle(近くの車両)を選べばすぐに移し替えが終わりますね」
野獣「 FOO!↑ 楽ちん~」
先輩「いいゾ~これ」
先輩「次いこうぜ」
野獣「あ、 待ってくださいよぉ


第七章「水も滴るいい男を信じて傘も差さずに外出するのはやめろ」

先日この講座には 淫夢要素 は含まれて居りませんと言いましたが弊社で再度調査した所、混入したという事実は否定できないという事が判明致しました。それ故、淫夢をお嫌いな方は今すぐ退避して下さい。そして全ての被害に遭われたノンケの方には深い謝罪と哀悼の意を表明させていただきます


先輩「 アッツーウ!!
野獣「フゥーアー、 ビール!ビール! アッツゥー↑」
木村「今年も夏が来ましたね、しかし暑いからといって家に篭って毎日ビール三昧はいただけませんよ」
木村「去年は肝臓を治す為に病院を秋中探し回って大変だったんですから」
先輩「ポッチャマ…」
野獣「 ヌッ! でもお前さ木村さ、これ暑くない?暑すぎるよね?」
木村「ではこの前見つけたオモチャの水鉄砲でも使って水遊びしに行きましょう」
野獣「あっ、いいっすね~」
先輩「いいゾ~」
   72889514秒後
野獣「 頭にきますよ~ (憤怒)」
先輩「 ポッチャマポッチャマ !」
野獣「 暴れんなよ !暴れんな…」
先輩「おう。もう一回イッてみろ」
木村「ちょっと目を離したら何で2人とも喧嘩してるんですか…」
先輩「あっ オイ木村ァ!チーターだゾ! チーター」
野獣「だから そんなことしてない っていってるじゃないっすか~」
先輩「嘘付け、 絶対チートだゾ
木村「言い合ってるだけじゃ何も分かりませんよ、とりあえず状況を説明して貰っても良いですか?」
   かくかくしかじか(死語)
木村「えーと、つまり三浦先輩が物陰に隠れていた所、いきなり鈴木先輩に壁越しで水をかけられたからチートを使ったに違いないと…」
先輩「 そうだよ!
木村「もしかして隠れていた物陰というのはここにあるロッカーですか?」
先輩「そうだよ」
先輩「東側は完全に死角になっているはずだゾ。 ホラ、見ろよ見ろよ 。ホラ」
先輩「なのに真東から撃たれたんだゾ。 絶対チートだゾ
木村「なるほど…大体の謎は解けました。鈴木先輩は何処に居たんですか?」
野獣「 こ↑こ↓
木村「見てください三浦先輩。先輩が隠れていた所はここから丸見えですよ」
先輩「ポッチャマ… こちら側だけ死角になるっておかしいだろぉ~!?
木村「基本的に遮蔽物を使って隠れる時は対角線上の同軸に居ないと意味が無いんですね」
木村「なので隠れる際はXキーを使ってチラチラ見ながら軸が合ってるかをちゃんと確認しましょう」
先輩「あっ、 おい待てぇい 、良い事思いついたゾ」
木村「えっ良い事ですか…?」
先輩「これを利用して遮蔽物をタレットに押し付けて死角から一方的に攻撃すれば楽に勝てそうだゾ(知将)」
野獣「三浦さん やりますねぇ!
木村「 それは無理なんです
野獣「 ファッ!? ウーン…」
木村「タレット側の視界で解説してみましょう。赤い部分が三浦先輩の言った一方的に攻撃できそうなゾーンですが」
木村「この赤いゾーンはタレットには 全て見えています (諸行)」
先輩「ォォー、卑怯すぎるゾォ…」
野獣「あっこれさ木村さ、敵の場合はこちら側から視認できてると相手にも視認判定行くんじゃない?(名推理)」
木村「 それも違います
木村「こちらは遮蔽物を二個使って隠れた場合の図ですが」
木村「赤いゾーンはこちら側からもタレット側からも視認できませんが 撃たれます (無常)」
木村「なのでもう一度言いますが対角線上に居ない限り隠れられているとは思わないほうが賢明ですね」
先輩「おっそうだな(理解)」
野獣「ん、 おかのした


第八章「だから充電してるからコンセント抜くなって言ってるじゃんか」


野獣「 ぬああああああん疲れたもおおおおおおおん。 キツかったすねー今日は」
先輩「ああ今日はもうすげえキツかったゾ」
木村「ホントに…」
野獣「 風呂入ってさっぱりしましょうよ~
先輩「入ろうぜはやく」
木村「そうですね」
野獣「ふぅー、 あ、待ってくださいよぉ
先輩「おい木村ァ、早くしろ」
野獣「早くしろよぉ」
   93186秒後
   風呂やビールのくだり(略式)
先輩「あっそうだ(唐突)、 オイ木村!
木村「え、何ですか?」
先輩「今日一日中製作してたから使ってる据え置き車両工具セットの電池を取り替えようとしたらフル充電になってたゾ」
先輩「木村が取り替えゾ?」
木村「僕はやってませんよ」
先輩「じゃあ鈴木ゾ?」
野獣「 ないです (即答)」
先輩「ォォー…じゃあ一体どうして充電ささってるゾ、 おかしいだろぉ!?
木村「よく見てください三浦先輩、ケーブルが繋がっているでしょう?」
先輩「おっそうだな(確認)」
木村「それでソーラーパネルと接続して電力を供給してるんですよ
野獣「いや木村さ、接続も何もケーブルが伸びてる北側にはソーラーパネルどころか壁しかないだろ、これじゃ無理だって はっきりわかんだね
木村「ちゃんと繋がってますよ」
木村「まぁ論より証拠と言いますし実際に拠点の裏側を見に行きましょう」
   36秒後
野獣「ファッ!?ウーン…」
先輩「こんな所にパネルがあったのかゾ、ずっと気づいてなかったゾ」
木村「まぁ用も無いのにこんな所には来ませんしね」
先輩「 あっ、おい待てぇい 、やっぱりこれ何処にも繋がってないように見えるゾ」
野獣「ん、そうですね」
木村「実は電力ケーブルは距離さえ合っていれば間に壁があろうが閉じたシャッターやドアがあろうが繋がるんです」
木村「なので今回は入り口に置くと邪魔なソーラーパネルを家の裏側に置いて壁抜けCBMを使ってケーブルを繋いだんです」
野獣「あーいいっすよー」
先輩「いいゾ~これ」
野獣「あっそうだ。そのCBM色々と便利そうじゃんかよ~俺にも付けてくれよ~ 頼むよ~
木村「先輩は碌でもないことに使いそうなので ダメです
野獣「 これもうわかんねぇなぁ


第九章「Coming soon(isn't say meaning "soon")」