日本語化

ver0.Cでの対応方法です。現行開発版(2017/02現在)では最初から日本語に対応したフォントに設定されているようです。


このゲームは公式で日本語対応していますが、初期設定では日本語に対応していないフォントが設定されているため、文字化けを起こしています。このページでは、文字化けを解消するためのフォント設定変更について解説します。

0.C版現在、この設定変更をしても季節の表示だけは文字化けするバグがあります。
化けている季節の表示はそれぞれ、春'┛'、夏'Ť '、秋' '、冬 'ņ '
(もしかしたらバージョン、環境によって異なるかもしれません)

文字化け対策

この項目では例としてMS Mincho(MS明朝)を使用します


初めてゲームのプログラムを起動すると文字化けしたタイトル画面を目にするかと思いますが、
慌てずに一旦ゲームを終了してください。

するとconfigフォルダなどが作成されているので、configフォルダの中のfonts.jsonファイルを
メモ帳などのテキストエディタで開いてください。
その中の、
"typeface" : "Terminus"
"map_typeface" : "Terminus"
"overmap_typeface" : "Terminus"

"typeface" : "MS Mincho"
"map_typeface" : "MS Mincho"
"overmap_typeface" : "MS Mincho"
に上書きして保存して下さい。(TerminusをMS Minchoに置換)
なお、3種類ある設定はそれぞれ、
  • typeface が画面全般(メニュー、ログなど)
  • map_typeface がタイル未使用時のフィールド表示
  • overmap_typeface が[m]で開くマップ画面の表示用
です。

これにより日本語に対応したフォントに変更されたので文字化けを防げます。
もう一度ゲームのプログラムを起動すると、今度は項目が日本語で表示されるでしょう。


ここで、タイトルに[¥]が混じってしまうのは、その日本語フォントが半角バックスラッシュ(\)を¥で表記するためです。
ゲーム中でもHPやガソリン残量などで使っているので、バックスラッシュをそのまま表示できるフォントを利用するのがオススメです。( Terminus-ja VLゴシック Miguフォント Ricty など)

フォントによってはデフォルトサイズでは一部が欠けて表示されたりするので、fontWidth、heightの調整が必要な場合があります。
(例えば、下記画像はTerminus-jaをfontsize16で利用していますが、そのままだと上下が欠けるのでfontHeightを17に変更しています)

フォントをOSにインストールしたくない場合、\data\fontフォルダに入れることでも利用できるようになります。
利用可能なフォントは同フォルダの fontlist.txt に列記されています。ここからコピーするのも良いでしょう。
また、フォント名自体が日本語の場合、そのまま設定しても読み込まれないので、fontlist.txtで英語名を指定してあげましょう。

「fontblending」をtrueに設定するとTrueTypeのフォントが滑らかに表示されますが、線がぼやけて薄くなりがちです。
太字のフォントを設定した上で、プレイに差し支えない範囲でfontheight(表示範囲)、fontsize(大きさ)、fontwidth(間隔)を大きくしてやると見やすくなるでしょう。
fontheightとfontsizeはおおよそ同じ値で問題ありませんが、fontwidth(間隔)はfontheight及びfontsizeのおよそ半分程度が目安です。
なおfontwidthの変更は画面サイズにも影響するため、フォントの調整が終わったら表示設定をやりなおす必要があるかもしれません。

画面全般、フィールド、マップはそれぞれ別のフォント、サイズを指定できるので、見やすいフォントを模索してみましょう。

MODの翻訳

MODページにある翻訳ファイルを導入することで、非公式の海外MODも日本語で遊ぶことができます。