ミハニ・コペラ


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1 生い立ち

ある博士の手によって作られた完全自律生体型アンドロイド。
名前の由来は、μηχανή κοπέλα、ギリシャ語で機械少女という意味。
フィリア同様、博士の護衛、介護を目的として作られた。
また、後述する妻の代わりという立ち位置も少なからず意識した姿になっている。
博士亡き後のフィリアのメンテナンスも担当しており、なんと自分で自分をメンテナンスできる。

        イメージ画



2 性能

フィリアとの違いは、フィリアは完全機械なのに対し、ミハニは生体細胞をその体に使用されていること。
その生体細胞は博士が35歳の時に若くして亡くなった妻の生体細胞を使っている。
妻からは、「私はあなたの力になれるのなら構わないわ」と言われている。
生体細胞を人工臓器に移植し、限りなく人間に近い臓器を作り、できるだけ人間のそれと同じまで近づけた。
したがって彼女は涙も出るし血も出る。
また、生殖も可能であり、この際ミハニ側から提供される遺伝子は妻とおなじものになる。
彼女の体にはナノマシンが投与されており、自分をメンテナンスするときはこれを使う。
また、これにより自己修復もできる。ただし、腕が切られるなどの重傷を負うと修復が遅くなり、
それ以上になるとできなくなる。



3 武器

武器はフィリアと同じものを使う。