フィリア・マキナ


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1 生い立ち

ある博士の手によって作られた完全自律回路型アンドロイド。
名前の由来は、filia machina、ラテン語で機械娘という意味。
博士はその持前の腕が世間で高く評価されたため、その高い技術を守るべく自分の護衛に。
またもともと持病を抱えており、徐々に衰退していく自分の介護を目的として作った。
そして時は立ち、彼女を作ってから20年。博士は60歳でこの世を去ってしまう。
博士は死に際に彼女にこう告げた。
「私はもうじき死ぬ、お前の動力が途切れることはない。これからは自由に行きなさい。
いままでありがとう」
そして彼女は博士の言われた通り、自分で考え、自分で決めた道を進みだす。

         実験着                    普段着
                    イメージ画



2 性能

彼女の動力はガソリンを燃料にして動いている。1mLで1時間動き、彼女は1Lまで
入れることができるので、満タンまで入れると1000時間、つまり41日と16時間連続稼働できるが
燃料の補給時間やメンテナンスなどのことを踏まえて通常は最大40日間としている。

  • 戦闘能力
彼女はアンドロイドなので常人以上の身体能力を持つ。
基本的な格闘技はもちろん、武器の扱いも得意。
銃弾や砲弾、はてはミサイル攻撃などをまともに受けてもほぼ無傷でいられるほどの頑丈さもある。



3 武器

円錐爆弾
細長い円錐を円の部分同時を二つくっつけたような形のサバイバルナイフ程の大きさの投擲武器。
先端が鋭くとがっているため、ナイフの代わりに刺したり切りつけたりできる。
耐久度は戦車が踏みつけても無傷なほど。
この投擲武器にはナノマシンと起爆剤が組み込まれており、フィリアがナノマシンに信号を送ると
ナノマシンが円錐爆弾の外枠の構成物質を変化させ、一瞬紙同様の耐久度にしてから起爆剤を起爆させる。
爆発の威力はある程度調節可能で、半身を焦がす程度から戦車1台を軽く吹き飛ばす程度まで。

短長レーザー銃
黒いナノマシンで構成されているレーザー銃。
構成物質がナノマシンでできているため、銃身やグリップが変形し、普通の拳銃からスナイパーライフルまで
状況に合わせて幅広い使い方がある。おまけで接近戦格闘に応じて銃剣も出すことができる。
銃弾は色彩光を当てたパチンコ玉サイズのナノマシン。このナノマシンは変形するためのナノマシンではないので、
周りのナノマシンが弾倉に運ぶ。弾倉にいるナノマシンが引き金を引いた瞬間、当てた色彩の色に合わせたレーザーが
射出される。断続的にも連続的にも射出できる。