クリスティナ・アイゼンクロイツ


基本情報

氏名 クリスティナ・アイゼンクロイツ(Christina Eisenkreuz)
性別 女性
年齢 25歳
身長・体重 172cm/66kg
戦闘スタイル 剣戟・魔術・触手系
ライセンス なし
イラストレーター 八野モトヤ
●略歴

 ドイツが生んだエクソシスト(退魔師)の一人、だった。元「Aクラス」。
 高い霊力と身体能力を持ち、破邪魔術の使い手。
 西洋は古来よりの黒魔術、白魔術が“天震災”以降、現実的なものとして具現化しており、日本の陰陽、巫術よりも進歩している。
 退魔庁の要請で来日し元は退魔1課に所属し行動していたが、ある事件において淫魔に取り込まれてしまう。だが、逆に強い魔力によって淫魔を取り込んで半人半魔の身体となった。
 そのため、退魔庁に追われると考えたクリスティナは、自ら姿を消す。
 似たような形で退魔庁を去ることになった月読 亨に同情しており、翔、亨には協力的な存在。
 かなりの情報通で、叢瀬 翔にとっての情報屋兼仕事のパートナーとしての側面も持つ。
 翔、亨とは違い、退魔庁とは不可侵状態ではないため、再開発地区のどこかで過ごしていると見られている。
 退魔師能力としては折紙つきの強さを持つ女性。でも、スケベで変態。
 武器はバスタードソード、聖水など。

●霊力技

グロースクロイツ
英名で言えば「グランドクロス」
魔力を凝縮し、十字型のバスタードソードを媒介に打ち出す範囲型白魔法。
淫魔に対しての威力は抜群であるが、同時に淫魔であるクリスティナ自身にもバックファイアが来るので、使用場面は限られる。

●異能

触手
文字通り、淫魔としての部分を最大限活用して生み出した触手。
クリスティナの理性がしっかりと存在しているため、ただの道具にされているだけである。

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