キシュカ


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           「あなたは、幸せ?」

           「力が欲しい…力が、誰にも負けない力が…っ!」


プロフィール

名前:キシュカ
性別:女
年齢:14歳
身長:145cm
体重:37kg
好物:プリン、赤飯
嫌物:わからない
趣味:ぼんやりする事
固有カード:オニノテ
種族:死人


色鈴の戸で最も影薄い存在。というか意図的に薄くしている。やや厭世的。
いつもぼんやりしており、何を考えてるのか解らない。モミコとは親友らしい。
何よりも誰かの幸せを望んでおり、幸せを見ると少しだけ笑顔を見せる。
言われた事を鵜呑みにしたり、思った事をすぐ実行に移す。
たまに変なものを拾ってきては変な騒動を起こす。動いたら問題児。

左腕が二の腕部分から大きな赤い鬼の手になっており、いつも引きずっている。
力も上手く加減できず、手にもてあそばれる事がしばしば。力の加減は練習中。
人一番寂しい事や辛い事が嫌いで、そういうのを見ると逃げるかのように否定する。
それは自分の無力から来ている事は実感しており、弱い自分が嫌い。
結果、モミコに置いて行かれるという恐怖心が根付いており、内心はかなり強さに執着している。


幼いころから両親がおらず、周囲に馴染めず独りで生き、辛い事から逃げ続けていた。
魔物を狩っている最中に出会ったモミコと出会い、弱さや辛さから逃げている姿を叱咤されてしまう。
それを叱咤され、やがて親友となった後、”親友に悲しい思いをさせたくない”という理由で
力を求めて旅立った。

旅の終着点である森の奥で、少女は仮面の鬼と呼ばれる存在と出会う。
それが人としての終わりであり、死人としての始まりだった。
契約して交換した鬼の手で、少女は大量の人を殺める。
それはいつしか脅威と恐れられ、赤い髪の、友達になるはずだった少年に殺められた。

その後、少女がどうして生き返ったのかは解らない。
だが彼女は現に死人として蘇り、己の幸せを望んだがその終着点が見えてしまい
厭世的になってしまった。


能力は力押しで相手を叩き潰す寸法。他の能力は敏捷以外低い。
子供なので撃たれ弱く、また状態異常にもかかり易い。大体2発で死ぬ。
サポートとして、念が宿った日本人形を連れ歩いている。

固有スキルは「オニノテ」。左手の腕で相手を力任せに潰す技。
手の動きは早くないが、当たれば致命的な傷を負わせることができる。







+宿に入った経緯
たまたま倒れていた所をリウに見つけられる。
その時は記憶喪失でモミコ以外を覚えておらず、
彼女が冒険者だからと言う理由で冒険者となった。

今は記憶が戻っているが、それが良かったのかどうかは彼女しか知らない。