閣下


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           「お前ら…ほんと勘弁してくれ…」

           「誰かが死ぬのも誰かが殺すのも、俺は嫌だ!!」


プロフィール

名前:閣下(シクト)
性別:男
年齢:17歳
身長:179cm
体重:60kg
好物:牛肉
嫌物:銀杏
趣味:のんびりする
固有カード:「魔たる影」
種族:半人半魔


色鈴の戸一番の苦労人。面倒見が良い世話焼きなのでよく物事を頼まれる。
嫌な事は嫌だとはっきり言うが、宿では無理矢理任されている事がほとんど。
その為、自分の意志でやっている事は夜密かに教会に行ってある人物の面倒を見ている事くらい。
怒りや悲しみといったものに淡泊で、そういう感情がよく解らない。
それが彼に頼みごとを押し付けやすい原因にもなっている。
実は高所恐怖症。建物の2階3階は大丈夫だが5階から下が見れない。

平和主義無血主義で、知っている人物が傷ついたり殺そうとするのを認めない。
そういう事が目の前に入ったものなら何が何でも止めようとする。
だが、冒険者として身を置いている以上それは不可能であり、
その矛盾に気づき時折悩んでいる時がある。
だがその矛盾を知りつつも、誰かが傷つくのを見たくないと思い庇う。
実は極度の寂しがりだが、本人がその寂しさに気付けていない。

女性関係にあまり縁が無いので、勢いで抱きしめたりするのはいいものの
その状態を自覚してしまうと顔を真っ赤にしてしまう。初心。
両親の顔は覚えておらず、赤子の頃から別の女性に育てられたらしい。
(今彼女がどうしているのかは不明。閣下曰く『シスター』)

悪魔と人間のハーフでありがながら、悪魔の力と衝動を抑え癒しの力を使う。
それだけならまだしも、彼はどちらの力を使っても体に痛みが走ってしまう体質。
悪魔の力が聖なる力と反発して痛みを生み、悪魔の力は人間の力が堪えきれずに苦痛がつきまとう。
痛みは悪魔の力を使った際の方が、反発の痛みよりはるかに痛い。
その他、体内にたまりすぎた魔力を放出する為に、時折悪魔の羽根を出す。
こちらに関しては無害だが、神経の塊らしいのである意味性感帯。


何事も淡泊とした、いつも通りの日々。
至って平和であろう日常が続こうとしていた。
だがある日、一人の少女と出会う。血まみれで、まるで獣のような少女と。
そんな血まみれの少女を放っておくことができず、閣下は己の痛みを顧みず手当てを行う。
初めは死んでほしくない一心で彼女を助け、密かに教会に訪れ面倒を見ていた。
だが少しずつ彼女の本心と想いに触れていくにつれて、次第に好意を寄せる事となる。
それこそ、彼女になら殺されても良いと思ってしまう程に。
また、心の内では寂しがりな為、彼女を酷く渇望している部分も見受けられる。
それが表に出てくるとぼーっとしたり苛々している事が宿でちらほら。

ある日、宿に商人と軍人が現れ彼を連れて行きたいという。
だが彼は、人々を救う事よりも彼女のそばに居る事を選んだ。
その日以来、彼は彼女に対して”むらむらする”事が多くなったらしい。


本名、シクト。
人づてから聞いた名だが、それは確かに彼の本名。



宿の中で一番回復力に優れている(とはいえ精神力8)。
その為、技能カードは回復のカードが多い。攻撃は一応兼ね備えている。
が、ほとんど聖職者技能の為使った際に痛みを伴う事が多い。
(カドワでプレイするとダメージくらうとかはないです。脳内保管です)

他は総じて平均的。物理もしようと思えばできる。
が、ほとんどの技能が回復スキルなので賢者の杖でサポートするのが主。
彼が倒れると回復がいなくなってしまうとも言われている。ある意味生命線。

固有スキル「魔たる影」は自らの身体を劇的に強化する技。
だが反面、自身への負荷が重い技でもある。









+宿に入った経緯
育ての親から離れ、両親を探すわけでもなく放浪していた。
そんなある日、リューンで今にも殺し合いに発展しかけていた
ヒヨクとカルディナを制止した事で色鈴の戸の存在を知る事に。
その後は面倒見の性格が災いしてしまい、色鈴の戸に入ることに。