総評 > 刀語


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タイトルリスト


特徴

毎月1話を1年間という特殊クールでアニメ化された西尾維新原作の大河ノベルがエクストラブースターで参戦。
カード枚数はブースター45種類に加えエクストラトライアル限定カード7種を含む52種+PRカードと、
エクストラとしてはFate/hollow ataraxia?を超える超ボリュームである。
色は赤、黄、緑の三色で赤が最も多く、赤だけでクライマックスが4種類も用意されているという優遇っぷり。
赤はとがめ、七花、七実の三人のみで構成されており、高いパワーを発揮できるレベル1キャラなどわかりやすく強いカードが多い反面、
対処を間違えるととんでもないサイズまで成長する病弱にして天才 鑢 七実?などおもしろい効果を持ったカードも。
黄には否定姫と各種完成形変体刀の所有者たちが収録されており、一見ヘンテコな効果を持つカードが目立つが、
それらはいずれも高いスペックでまとまった、いわゆる「使ってみると以外と強い」という印象のカード群。
緑は真庭忍軍のキャラであるが、全体的に《忍》?シナジーをメインにしているにも関わらずネオスタンでは
《忍》?だけでデッキが組めるほどのプールがないため、主にスタンで使うことになるだろう。

全体的な特徴としては、中盤は高いパワーとコストの安い回収を生かしてガンガン攻めていけるが、後半になると一定値以上のパワーを出すのが難しく、
コストにクロック増加を要求するカードが多いのもあいまって長期戦は不向き。
赤と黄に用意された2種の疑似チェンジはどちらもストック消費がなく、どのデッキもストック消費をあまり気にせずに動くことができる。
切り札となる虚刀「鑢」?のバーンをいかにして撃つかに全ての要素が集約するタイトルといえるだろう。

トップデッキ

【赤t黄_とがめ七花】?

《武器》?を強力にサポートする各種とがめと、七花をはじめとする各種《武器》?持ちキャラで固めたタイプ。
自ターンは高パワーで相手キャラを狩ることができ、同時に回収もこなせるので
相手とのパワー合戦になった時に有利といえる。
反面、とがめはほとんどが《武器》?をもっていないので、キーとなる各種とがめは自力で引く必要があることに注意。

その他のデッキ

【黄赤(否定姫)型】

非常に実用的でコストも軽い疑似チェンジを備えた否定姫を軸にしたタイプ。
チェンジに成功すれば、レベル1~2にわたって盤面を安定させることができる。
また、否定姫自身が《武器》?を持っていないことから《武器》?にこだわる必要が薄く、
容赦姫?など《武器》?以外の優秀なキャラを活躍させやすいのも特徴。
欠点は自ターンに大きなパンプをかけるのが苦手なことか。

【緑(真庭忍軍)型】

緑の《忍》?たちをメインとしたタイプ。
《忍》?にはレベル0の後列向けキャラがいない事やレベル3キャラがいない事から、若干ファンデッキ寄り。
ただ、クライマックスの忍法断罪円?はシナジーやアタックと合わせて1ターンで5枚ものストックを稼ぐことができるため、
赤をタッチして虚刀「鑢」?を投入すれば十分なフィニッシャーを得ることはできる。
豊富なストック増加手段と合わせてしつこくバーンを繰り返してやれば光明が見える……かもしれない。

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