総評 > 灼眼のシャナ


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タイトルリスト


特徴

ブースターのタイトルでありながら、緑のない3色という変則構成となっている。
また、チェンジ等の早出しも黄→赤/青と変則的。
黄が御崎高校のキャラが大半を占める日常、赤がフレイムヘイズ、青が紅世の徒となっている。
特に緑の分のスペースの大半が赤に振られており、赤のカードのバリエーションが豊富。
ヴァイスサイドで初めて経験が導入されたタイトルでもある。


手札こそ増えないものの、デッキあるいは控え室からのサーチ効果に優秀なカードが多いため、特定のカードをサーチあるいはサルベージで手札に加える事を前提とした構築ができるため現環境上位タイトルに刺さるメタカード?をはじめとする後列キャラを幅広く採用できるほか、今手札に欲しいカードや次のターンあるいは最終盤に向けて必要なキャラをかき集めたりする事も能動的に行えるので、手札の質は常に高いものを維持できる。

パワー押しでき、0レベル焼き能力持ち相打ちキャラを保有するレベル0。
このタイトルの主な特徴である《炎》?の数に対応しパンプされるキャラや、舞台の《炎》?キャラをコストにアンコールできるキャラ、《炎》?のキャラ登場に反応する+1000パンプ持ちの応援キャラなど主に瞬間火力と盤面維持に秀でたレベル1。
オーバースペックカウンター2種と実質デメリットなしの2/2/9500?レスト+1000持ちの2/1/8000?など自・相手ターン共に隙のないレベル2。
強力な詰め能力を保有する大いなる器 シャナ?と、経験でリバース時にデッキトップ送りを持つシャナ&悠二?を備えたレベル3。

各レベルの特性を活かし、盤面で細かく手札アドを取っていける事がシャナ最大の特徴である。
そのため、相手のデッキないしタイトルの強いレベル帯・弱いレベル帯を熟知していないと本領が発揮できないという一面もあり、使いこなすにはかなりの経験を要する。

弱点として緑不在から来るストックブースト手段の少なさ、また、手札を増やす手段が貧弱であるためキャンセルのしすぎから相手の得意なレベル帯での殴り合いを強いられると非常に脆弱である事の2点である。
しかしながら全体的に低コストで盤面を組み立てられるため、よほど目立ったプレイミスや事故を起こさない限り立て直しは容易である。が、後者に関してはシャナ側としてはかなり致命的である事を熟知しておこう。

チェンジ方式は
1レベル上:「CXフェイズ/チェンジ先とのコスト差+1/手札1枚と自身を控え室に置く」
同レベル:「CXフェイズ/自身を控え室に置く」

トップデッキ

【赤t黄_シャナ】


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