キャラクター一覧2


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キャラクター紹介

 

 

テンプレ
Temperate

CV ○○○○
性別 ○○
初期レベル  
属性  
【キャラクター紹介】
【スペック紹介】
HP= MP= 攻撃= 防御= 特攻= 特防= 俊敏= 回避=
 

セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)
Saber(Artoria Pendragon)

CV 川澄綾子
性別 女性
初期レベル  22
属性  光
【キャラクター紹介】
剣士」のクラスのサーヴァント。常に凛とした空気を纏った、金髪の髪を後ろで結い上げ、青と銀の甲冑を着た見目麗しい少女剣士。
真名はアルトリア。ブリテンの伝説的君主・アーサー王その人である。選定の剣を引き抜き、不老の王となった。
律儀で丁寧、とことん真面目。そして負けず嫌い。かわいらしいもの(例えばぬいぐるみ)を好むという少女らしい一面も。何より、丁寧でおいしい食事を好むハラペコ王でもある。普段は冷静沈着であるが熱くなりやすい面も有り、勝負事となれば(どんな下らないことでも)手を抜かない。持ち前の直感とポーカーフェイスで賭け事にはことさら強い。
「剣士」のクラスではあるが、彼女の戦闘能力の本質は、彼女の保有する莫大な魔力に拠る。
「魔力放出」のスキルを持ち、本来なら普通の少女と同レベルの身体能力しかないものを、魔力によるブーストで向上させている。言うなれば魔力によるジェット噴射。戦闘時に纏う鎧も魔力で編まれたものであり、任意で着脱が可能で、第四次ではバイクを補強するのに用いられた。
どちらも彼女の魔力を元にした能力であるため、普段は鎧に回している魔力を、鎧を除装することで「魔力放出」に追加することも可能。その瞬間出力は普段の六割増し。また会心の一撃なら丸太を両断するほど。
彼女が莫大な魔力を持っているのは、出生時に魔術師・マーリンの計らいにより人の身ながら竜の因子を持って生まれてきたためで、魔術回路を用いずただ生きているだけで魔力を生成できる。
スキルとしてステータスに記述されていないが、湖の精霊の加護を受けているため、水面に立ち、その上を歩くことができる。このため、生まれてこの方泳いだことがなく、戦場でも彼女は湖面や川面を走っていたという。
【スペック紹介】
HP=B MP=SS 攻撃=A 防御=C 特攻=B 特防=SS 俊敏=B 回避=B。成長型は「晩成」。
前作と比べると多くのステータスが低下しているものの、これは単に前作が強すぎただけ。今回は全キャラクターに調整が加わった為これでもトップレベルの性能を持っている。
特防値は極めて高く、スキルの「対魔力」のお蔭でさらに補正が掛かっている為、実質特防は彼女がトップクラス。攻撃能力は全体的に低下したものの、以前まで一度しか使えなかった「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」がオーバードライブとして使用可能になった為、瞬間火力に関しては逆に強化されている。最も平常時の攻撃力は前述の通り落ちているので、使いどころはきちんと見極める事。
余談ながら中盤で「MP自動回復」を習得する為余程の濫用がない限りはMPが枯渇しない。と言うか濫用しても実は枯渇しにくい。原作では中々奮わなかった事もあったが、王としての聖剣をぶっぱするだけの実力をゲーム内において証明していきたいところ。
 

アーチャー(エミヤ)
Archer(Emiya)

CV 諏訪部順一
性別 男性
初期レベル 10
属性
【キャラクター紹介】
『Fate/staynight』に登場した「弓兵」のクラスのサーヴァント。第五次聖杯戦争において、遠坂凛によって召喚される。赤い外套を纏った浅黒い肌の男性。マスターは遠坂凛。本来はセイバーを呼び出すつもりだったが寸前でヘマをしてしまい、彼を呼び出す事となってしまった。
「アーチャー」のクラスではあるが、劇中で初めて登場した彼の武器が弓ではなく二本一対の陰陽の夫婦剣「干将・莫耶(かんしょう・ばくや)」による白兵戦を好むなど、謎である部分がかなり多い。
その性格はキザで皮肉屋で現実主義者だが、根底の部分ではお人好し。
乱暴な召喚のせいで記憶が混乱し自分が何者か分からないと言い張り、マスターである凛もその真名を知らない。特技は家事全般。士郎を個人的に敵視しているようだが、その一方で彼に対して的確な助言を送ることもある。
 
発売前プロモーションビデオ第三弾にて存在が確認。同時に初期スペックが各雑誌に掲載された。
【スペック紹介】
HP=B MP=S 攻撃=B 防御=C 特攻=C 特防=S 俊敏=A 回避=B。成長型は「普通早」。
良くも悪くも「器用貧乏」のイメージが強く、出来る事は多いもののそれぞれの特化型にはいささか劣る……と言ったところ。
スキルやアビリティなどは大方英霊に恥じることのない強力なものばかりだが、使いどころを良く考えて使わないと的確な効果を発揮できない。加えて、防御や妨害、ダメージディーラーなどなんでもこなせる彼だが回復だけは出来ない点に注意。
反面、一定レベルで習得する熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)の効果や、本人の特防の高さもあってか魔法特化型に対しては滅法強い。
総評するならば、「出来ない事の方が少ないが考えて運用しないとろくに働かない」キャラクター。活躍させるには人を選ぶ。
 

アーチャー(ギルガメッシュ)
Archer(Gilgamesh)

CV 中村悠一
性別 男性
初期レベル  45
属性  無
【キャラクター紹介】
聖杯戦争に招かれた英霊『サーヴァント』の一人にして弓兵『アーチャー』のクラスを持つ存在。真名は『ギルガメッシュ』。世界最古の英雄王である。一人称は『我(オレ)』。:唯我独尊で冷酷だが悪逆非道ではなく、また戦闘に際して過度に慢心することもない。
サーヴァント階位は第三位。最強の英霊であることにプライドを持ち、サーヴァント階位第一位のセイバーをライバル視している。加えてセイバーのマスターである綾香の眼鏡を外した姿に惚れ込んでおり、セイバーを倒して彼女を后にしようと目論んでいるが、逆に綾香の姉の愛歌はバビロニアの女神イシュタルに重なって見えることから嫌悪している。
弓兵のクラスのサーヴァントであるが戦闘では主に背中に担いだ二本の剣による白兵戦を主体とし、その実力は剣士のクラスであるセイバーとも対等に渡り合えるほど。
宝具は宝物庫の鍵を開くための入墨、『バヴ=イル』と水を呼ぶ必殺の終末剣『エンキ』。彼は『バヴ=イル』により宝物庫から様々な宝具を射出して戦闘を行う。そして『エンキ』は背中の二本の剣を連結させて弓矢を放つようになっており、発動後の日数に比例して強力になっていく。七日経過したエンキはノアの大洪水の原型とされる『ナピシュテムの大波』を巻き起こすことが可能となる。
【スペック紹介】
HP=A MP=S 攻撃=A 防御=A 特攻=A 特防=B 俊敏=A 回避=B。成長型は「早熟」。
Protoなので厳密にはStay/nightの英雄王とは違うが、慢心しなけりゃこんなもんよと言わんばかりのハイスペック。
ステータスにC以下が存在せず、加えて幅広い効果を有するアビリティを数多く所有。そのどれもが高性能と色んな意味でやりたい放題やってしまった結果のようなキャラクター。加えて早熟なので成長も早く、メンバーに困ったり行き詰まった時用としか思えない。
欠点らしい欠点は回復が行えない事と加入が遅い事だけであり、自己強化すら平然と備えている為ソロ戦闘でもアイテムの効果を50%強化+取得金額を50%上昇させる「黄金律」を習得している為、回復用のアイテムさえあれば普通に独りで戦えてしまう。
オーバードライブは発動から7ターンで発動させる終末剣エンキ。時間差の為扱い辛く、ステータスの割に瞬間火力は極端に高い訳ではない。最も他の宝具を適当に回しているだけでも普通に戦えてしまう為、アタッカーとしてこれ以上ない活躍が望める筈だ。
 
 

ランサー(カルナ)
Lancer(Carna)

CV 遊佐浩二
性別 男性
初期レベル  ※1
属性  火
※1:1週目クリア時点での最高レベル
【キャラクター紹介】
槍兵」のクラスのサーヴァント。肉体と一体化した黄金の鎧と胸元に埋め込まれた赤石が目を引く青年。
真名はインドの叙事詩「マハーバーラタ」に登場する不死身の大英雄カルナ。
全ての物事を「それも有り」と解釈し、下された命令の好悪は考えず、その命令がどういう事態を引き起こすのかも敢えて思考を止めている。彼にとっての第一義は自らを召喚したマスターに仕えることであり、命令に逆らう事はまず無い。そもそも逆らうという考え自体が存在しないように振舞っている。
「施しの英雄」と称される人柄のように他者の頼みは道理さえ通っていれば大抵は断らない。誇り高い武人であり、黒のセイバーに正面から戦いを挑み、彼の武練を賞賛する。
彼の言葉は非常に率直で、あらゆる欺瞞、虚飾を切り捨てる鋭さがある。その余りの率直さによって相手の怒りを買いやすく嫌われやすい一面がある。しかし、彼の言動は他者の短所を嫌悪してのものでない。彼に取って、相容れぬ信念も理解出来ない美醜も尊ぶもの。内心では感心しているものの言葉にはしない為に無慈悲で冷酷と誤解されやすいが、本当は非常に思慮深く義理堅い人物で、常にマスターの安否や負担を忘れる事は無い。
【スペック紹介】
HP=S MP=A 攻撃=S 防御=SS 特攻=A 特防=B 俊敏=A 回避=F。成長型は「普通」。
通常プレイでは使用出来ず、ゲームクリア後の特典で「不死身の大英雄」を解禁すると使用可能になる。いわば2週目以降限定のキャラクターだけあり、能力値はテストプレイとかそういうものをしていないのではないかと思えるぐらいに高い化物。
火属性以外の攻撃を持たないが、単純な性能が異様に高いため大分何とかなってしまう。
スキルとして物理ダメージを軽減する「日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ&クンダーラ)」がある為、防御力と言う意味では極めて優秀。また「相手がカルナを狙いやすい」補正がある為、攻撃もこなせる盾役として極めて優秀なキャラクター。
欠点があるとすれば、1週目では使用できない事ぐらい。また回避は一切しないので、防御貫通系の攻撃には注意しよう。
 
 

アサシン(ハサン・サッバーハ)
Assassin(Hasan-i Sabbah)

CV 稲田徹
性別 男性
初期レベル  34
属性  冥
【キャラクター紹介】
暗殺者」のクラスのサーヴァント。黒いローブと白い髑髏の仮面を着用。
キャスターにより召喚されたルール違反のアサシン・佐々木小次郎を核に召喚された本来のアサシン。特異な召喚方法もあってか現界直後は知性に乏しく、言語もたどたどしかったが、ランサーの心臓を取り込む事により高い知性と戦闘能力を手に入れた。
真名は、ハサン・サッバーハ。イスラム教の伝承に残る「暗殺教団」の教主、「山の老翁」。この名は個人のものではなく、教団の教主に代々襲名されてきたもの。複数いる「ハサン・サッバーハ」を名乗った暗殺者の内の1人が彼である。その出自ゆえか「英雄」よりも「反英雄」に近いものとされている。
召喚者である間桐臓硯の目的「不老不死」に応じ、同種の望みを持つ個体として呼び出され、共に永遠を目指す者として聖杯戦争に参加する。
自己改造スキルによって不気味な外見をしている。髑髏の仮面の下には顔は無い。「ハサン・サッバーハ」を襲名するにあたり、それまであった彼個人としてのものは全て捨てさられた。
人間的には決して善人とは言えないものの、主の命令には忠実で、主と認めた人物はどれほど劣勢に陥っても裏切らず、多少無理な命令でも黙って従う。また殺しはあくまで仕事としており、そこに哀楽を感じることは無く、外道の人物ではない。
聖杯への望みは自らの顔を取り戻し、オリジナルのハサン・サッバーハとして永遠に名を残すこと。
【スペック紹介】
HP=D MP=B 攻撃=C 防御=D 特攻=D 特防=D 俊敏=S 回避=SS。成長型は「究極早熟」。
極めて高い俊敏値と回避値を持ち、究極早熟である為回避は速やかにカンストする。加入時期はやや遅いものの、初期レベルの高さや成長のしやすさからお助け枠としては十分な能力を持っていると言えるだろう。
……が、逆に言えばそれだけ。回避能力は高くとも他の能力値が平凡も良いところなため、正直どう運用して良いか困るキャラクター。風属性攻撃を一定ターン無効化する「風除けの加護」など特殊なアビリティはあるが、だからどうだと言われても使い道が少ない。
極め付けに特徴であるオーバードライブ「妄想心音(ザバーニーヤ)」は必中+相手最大HP依存ダメージ。その為高レベルになればなるほど通常のアビリティにオーバードライブが威力で負ける事態が発生する。強く生きろ、ハサン。
 
 

天魔・悪路
Tenma akuro

 
CV 寺島拓篤
性別 男性
初期レベル 18
属性
【キャラクター紹介】
化外八柱、夜都賀波岐のひとり。
外観は均整のとれた青灰色の肉体を持つ美青年。同じ八柱で常に共に行動する天魔・母禮とは兄妹であり恋人でもある。性格は激情家の母禮とは異なり、八柱の中では比較的、物腰穏やかで冷静沈着に見えるが、西側への憎悪は他の夜都賀波岐同様壮絶であり、冷徹な憎悪と見る方が正しい。
 
正体はDies iraeにおけるトバルカインこと櫻井戒
旧世界での戒は最愛の2人である、妹の櫻井螢と実質的な恋人であったベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼンと共に天魔・夜刀こと藤井蓮の仲間であったが、第六天波旬との対決にて敗れ去り、漂っていた魂をから追放された蓮に収容され軍勢変生によって生前を遥かに超える力を持った神格「天魔・悪路」として復活を果たした。一方で本来の彼は思慮深い知的な人間であったが、憎悪に染まった天魔・夜刀の表層意識に同調しすぎて思考の大部分を失ってしまっている。
武器は大剣で悪路は純粋な武術でも神域にある。異能は、 「愛しい他者を守る為ならば、自分一人が毒を被る事になっても構わない」 という渇望から生まれたもので、己が見たもの、触れたものなど悉く腐り落とす埋葬の地獄で真っ向対峙するには最も危険な一人といえる。
 
【スペック紹介】
HP=A MP=B 攻撃=S 防御=S 特攻=D 特防=A 俊敏=A 回避=C。成長型は「超早熟」。
加入時期がまばらなせいか、 その能力値は総じて高い。特殊攻撃系が弱めだが十分物理関連の高さでそれを補えることだろう。
最大の特徴は初期スキルにある「状態異常無効化」に在ると言っても良い。どんな状態異常さえも無視しながら、自分は平然と状態異常をバラ撒くその姿はまさに原作の悪路そのもの。平均的なステータスも高いため、PTメンバーの中ではかなり頼りになる。
初期登場時にはまさか彼が仲間になるとは思わないプレイヤーも多いだろうが、だからと言って装備を剥いだりしないように。