名詞


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名詞

数と格によって屈折します。場合によっては呼格、始点格、終点格を含め7格あります。

名詞の格変化について
日本語話者にとっては、aが「の」、eが「に」、iが「を」、aoが「から」、ioが「へ」と覚えれば良いだけです。
複数になるとsが付くだけです。

ラテン語と違ってパターンは一種類です。
エスペラントでは、対格と属格、あと複数で格変化が見られます。
アルカの場合は、代名詞では属格と複数で格変化が見られますが、通常名詞では各変化は見られません。
ドイツ語を知らない、ラテン語もやったことがない英語圏・フランス語圏の人には難解に感じられた可能性があります。

単数 複数
主格 fat 父が fats 父たちが
属格 fata 父の fatas 父たちの
与格 fate 父に fates 父たちに
対格 fati 父を fatis 父たちを
呼格 fat! 父よ o fats! 父たちよ
始点格 fatao 父から fataos 父たちから
終点格 fatio 父へ fatios 父たちへ
Del binon jönik 日は美しい
Mem dela jönik 美しい日の思い出
Sagob dele jönik 私は美しい日に言う
Löfob deli jönik 私は美しい日を愛す
o del jönik! 美しい日よ。