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地名・用語

  • 【あ】
アルティピア大陸
ポテチ王国を中心とした大陸。軍事国家が隣接し合い、日々抗争の絶えない。大陸を代表する国であるポテチ王国とその付近に居城を構えている魔王の率いる軍は停戦協定を敷いており、その二つは大陸で唯一平穏を保たれている。気候も安定した土地であり、食糧など資源も豊かで貧困も少ない。ポテチ王国と魔王軍の管轄している土地に限れば治安も比較的維持されている。

  • 【か】

  • 【さ】

  • 【た】
ドラゴン
この世界において希少種とされるモンスター。寿命は人間の約十倍。伴って成長も遅い。一般的なモンスターに比べ知能が非常に高く、人語も理解できる。中には人に化けて人間の生活に紛れ込む種も稀にいる。身体に流れる血は膨大な魔力が溶け出しており、一口でも飲めばいかなる病をも治す万能薬にもなり、錬金術師の手に掛かれば不老不死の薬の材料にもなる。

天界
人間の住まう世界の上空に存在するもう一つの世界。そこではあらゆる神々が住まう。神々は不老不死であったり、全知全能であったり、個々が万能な存在であることが多いため、飢餓や貧困に苦しむこともなく繁栄しているが、その反面、文化というものがない。衣食住は必要最低限のまま変化することがなく、地上に比べてしまうと非常に原始的で目新しいものが一切ない。

  • 【な】

  • 【は】
ポテトチップス
通称ポテチ。薄切りにしたじゃがいもを冷水で短時間さらし、高温の油で揚げたもののこと。保存の利き、非常に人気の高い食料。ポテチ王国の近辺の地域では古来より芋類の穀物がよく取れるため、大変親しまれており、王国の名前に由来するほど。近年では輸出入が活発となりポテトチップス以外の食料も多くなってきたが、今でもポテチ王国では主食としている民もいる。

ポテトスキー王国
大陸内では最も栄えている軍事国家。兵力から資源に至るまで大陸随一を誇る。国名に由来されるほど芋類の穀物が名産で、一般料理から平民のお菓子に至るまで国民に愛されている。他国の武力制圧に屈しないほど優れた軍力を持つが、国王であるポテトスキー三世は争いを好まないことで有名。戦争の終わりを誰より願い、近隣の途上国への物資支援などを働きかけている。

  • 【ま】
魔王軍
人間の住まう地上制圧に向けて魔界から侵略してきた魔族の軍勢。主に魔族の中の王族を統率者としているものを指す。ポテチ王国の付近に居城を構えた魔王率いる軍のみ停戦協定を結んでいるが、それを除く他の魔王軍は同大陸だけでも数ヶ所に及び人間の国を侵略し、いずれは全世界の制圧に向け侵略を続けている。同じ目的の下に動いているが、互いの軍を敵視している。

魔界
人間の住まう世界の地下に存在するもう一つの世界。人間の祖先とは違う進化を辿った種族である魔族が繁栄している。弱肉強食の世界であり、生まれ持っての力の差が著しく、強い魔族と弱い魔族の区分けがはっきりとしている。より強き魔族の血統を持つ者は王族として称えられる。自然の環境は劣悪であり、力を持つ魔族ほど魔界を後にし、地上へと侵略を進めていく。

魔法具現体
魔力の結晶が意思を持ち、擬似的に生物と化したものの総称。自然界から生まれることもあるが、高尚な魔術師による特殊な儀式によって生み出されることもある。人間と同じように言語を理解し人間のように生活を送ることのできるものから、獣のように本能のまま生きるものまで様々存在する。一見して内面も外面も生物のようではあるが、厳密には生物に分類されない。

冥界
世界の地下にある魔界よりもさらに地下にある最底辺であり、全ての世界の中心。輪廻転生の地。この場所からあらゆる命の源が作り出され、新しい魂、新しい生命として魔界や地上へと生まれる。また死んだ者の魂が行く末でもあり、新しい魂へと創り変えられる。ここにはそれらの魂を除けば、人間でも魔族でもない、魂を管理する死神とそれを統率する者しか住まわない。

  • 【や】

  • 【ら】

  • 【わ】
ワイバーン
ドラゴンとは別の系譜の種族。神に仕えている誇り高き種族。世界の綻びに棲み、そこから溢れ出る魔力を吸って生きている。寿命は不老不死に近いが、世界の綻びから溢れる魔力が尽きると役目を終え息絶える。長きに渡り魔力を吸い続けたワイバーンは体内に圧縮された魔力の結晶体が生成され、飛竜の宝玉と呼ばれるものを作る。これは世界で最も美しい宝石と言われる。