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キャラクター

★ポテトスキー王国
アレックス
本名はアレクサンダー・レクサス・クルセイダー。ポテチ王国を治めるポテトスキー三世国王直属の一傭兵。その数多くの貢献度から勇者として称えられている。願いの女神カナエールより力を授かることを許されたクルセイダー家の末裔の一人。強靭な力を持っている裏腹、その力を持つことの責任を重く受け止めており、妹には自分と同じ道を歩ませたくないと思っている。
リナックス
本名はリナート・レクサス・クルセイダー。アレックスの妹。兄と同じくクルセイダー家の血を継いでおり、女神の力を持っている。優秀な兄に対しては引け目を感じており、自身の力を誇示するように日々兄に隠れてしばしば剣の修行の旅に出る。魔王の娘メビウスと野生のワイバーンを狩ることが最近の日課になりつつある。明るく振舞う反面、心に何処か闇を抱えている。
スターライト
アレックスの持つ光属性の魔法を具現化したもの。上位高等魔法でありながら少年のような容姿をしており、立ち振る舞いは主に仕える召使いそのもの。アレックスの使役する従者として契約されているが、アレックスよりも妹のリナックスの目付け役としてつけられていることが多く、リナックスとはアレックスより近しく親しい友人かそれ以上のような関係を保っている。
スターライト妹
自然界から生まれた光属性の魔力が具現化したもの。正規の儀式によって具現化されたものではないため契約者もおらず、その力はアレックスの使役するスターライトに比べて非常に微弱。消滅しかかっていたところをリナックスに拾われ、以来クルセイダー家に住み着いている。アレックスのスターライトを兄のように慕っており、また区別するためにライチと呼ばれている。
ブライアン
ポテチ王国に所属する王族親衛隊の隊長。田舎からポテチ王国の傭兵に出願し、使い走りの下級兵から叩き上げで数年足らずの年月で隊長まで上り詰めた実力派。アレックスとは同期の傭兵でクルセイダー家とは身分の差はあったが、当時から分け隔てることのない親しい仲だった。ポテチ王国では部下の兵士達から慕われており、その剣の腕前はアレックスにも引け劣らない。
ジャンヌ
王族親衛隊の副隊長であり、ブライアンの部下にあたる。出身は上流階級の騎士の家で、女として生まれたことで騎士である親から落胆され、劣等感の中、育てられたが、家の名に泥を塗らぬためにも、また騎士の誇りを傷つけぬためにも、独学で剣術を学び腕を磨き、一時は親衛隊の隊長まで上り詰めた。傭兵上がりの現隊長をライバル視してる半面、別な感情も持っている。


★第六魔王軍
魔王
魔界の王族の一人。名前があったが、生まれて数百年のうちに忘れてしまっており、誰も本名を知らない。魔族と人間が戦時中、他の魔界の王族達と共に地上制圧のため地上へ現れ、ポテチ王国付近に居城を構えたが、元々日和見主義だったため、ほんの十数年ほどの争いの末、ポテチ王国と和解し、停戦協定を結び、今では魔族と人間が共存共栄する世界のために動いている。
クー
魔王の妃であり、元サキュバス族の女王。その秘めた魔力は魔王に劣るとも勝らない程度。元々魔界では対立した国の長同士だったが、争いを好まない魔王を懐柔し、両国の併合という名目上、娶られ、妃となった。地上では過去の身分を隠すために本名を伏せており、魔王の側近や部下達には嫁様と呼ばせている。本名を知っているのは魔王を含め、上層部の数人のみである。
メビウス
魔界の王族の娘。幼いころから周囲に両親を含め、側近やその部下達から娘様、娘ちゃん、むーちゃんと呼ばれて育ったため、本名よりもそちらの呼び名の方が定着している。魔族でありながら平凡な生活を送ってきたため、将来の魔族の王として不安を感じており、何処か粗暴な振る舞いが目立つ。リナックスとは姉妹のように親しく、共に過ごすことが日課になりつつある。


★冥界侵略勢
ヘル
冥界を治める女王。神の位を持つ親から生まれた。半身が腐り落ちた不完全な身体だったため神の位は得られなかった。しかしその力は神と同等であり、死者の魂を自在に操ることができる。人間に興味を持ち始め、無理やり現世と冥界の門を開き、拠点を構え、人間達の生活を窺っている。特に人間のお菓子には深く興味を持っており、たまに人里降りて調達しに行くことも。
デュラハン
ヘルに従える首なしの死霊女騎士。未練を残し、魂だけ現世を彷徨っていたところ、ヘルによって蘇らされた。生前はミネルバという名だったが、死者となってから名を捨て、デュラハンと名乗っている。生前に首を斬られて殺されたため、胴体と首が離れており、自らの首を持ち歩いている。ちなみに頭と首の断面がどちらも腐りかけているため、くっつけることはできない。