井筒和幸


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

井筒和幸(映画監督)
「憲法九条についての解釈はどうでもええ、文字通りでええ。憲法は国家権力の暴走を
監視するためにある。戦争しない外交をすればええ。憲法九条について批判する憲法
違反の政治家を、みんなで糾弾し手鎖60日の刑に処し、手鎖したまま国会で発言させ
ればいい。」

「若者は給料が高いからといって自衛隊に行くな、きっとPTSDになるよ。戦争は男たち
の浅知恵でやるものだから、女の人たちが戦争させないようにバカな男たちを説き伏せ
てほしい。戦争は絶対いかんよ、せいぜいパッチギぐらいで止めてください。」

「それにしても、日本の政治家はコスタリカを見習えよ。軍を廃止して、丸裸の国ですよ」
「やっぱり今の日本と朝鮮の間の事を考える必要があるんじゃないかと。なぜ関西に朝鮮学校が多いのか。なぜ在日の人がいるのか。昔日本と朝鮮の間に何があったのか。焼肉が好きでヨン様ヨン様いうてるけど、日本が植民地支配して板事実は知らん人がいっぱいいてる。それが一番の問題やねん」
「きれいごと言ってるけど、日本が北朝鮮にしたこと、アンタ知ってるの?」
「いつ、日本人は自分たちのしたことを忘れてしまったのか。この国だって、他国にずいぶんひどいことをした。そういう記憶を引き出しにしまったまま机を捨てて別の机を買っちゃった」
「日本はやるべき事をやってないんですよ!」
「日本の植民地支配が半島に大変な迷惑をかけたんだからそれをまず謝るべきなんだ」

「暮れに腹立たしいことがあった。朝のテレビで「『愛国心を持って』などと憲法に改めて書き込む必要なんかない。僕は国を憎んでいる時だってある。いつ愛そうがいつ憎もうが人の自由、勝手だし、わざわざ憲法になど明文化する必要はないのよ」とさらりと言ったら、すかさずパネル席の向こうに座っていたはげたジジイ面の三宅ナントカというという評論家だかなんだか知らないが、間違いなくクリエーティブの欠片も興味なさそうな、僕の世代や下の若者達からしたら何の関わり合いもなさそうなその爺さん、あと百年でも生きて監視してやるぞというような面構えで、「愛国心がない人間なんぞは、この日本に住む理由もない。日本から出て行ったらいいんだ」と急に声を荒げて言った。

 あれがスタジオでなくて街頭なら、パッチギ(頭突き)3発は食らわしてたところだった。テレビの生放送中にそんな暴力をやらかしたらヤバいし、でも無性にドツき回したいし、どうしたもんかと体中の血管もシャーベット状になりかけるほど、久しぶりにキレそうだった。

 ニッポンから出て行けとは、一体何様気取りで言ってるのか。誰も好き好みだけでこの国に生まれ暮らしてなどいない。「そんなのはクソ理論でしょ。そういう考えが一番怖いことなんです」と何とか自分もなだめるように言うと、そのジジイがまたぞろ「私の言っていることのどこに間違いがあるんだ。フォークランド紛争の時、イギリスの女王は愛する国民のために…」と、大英帝国のどうでもいいことをホザき出す始末で、シャーベット状態も治まらず、十何年ぶりにムカムカ悶絶させられた。

 おまけに横に居並ぶ輩も、自衛隊は国防軍に作り改めるとか、一体このニッポンを統治でもしてる気なのか、そら恐ろしかった。ニッポンに軍隊が再編されても、奴らや政治家は自分の身内の子供は絶対入れないに決まってる。そんな国防軍に莫大な予算をつける暇があるなら、子供や貧乏人に使えとも思う。

 大体、大人の国なら憲法など必要はない。明文化する必要もないのが本当の憲法という概念で、一々文律にして明記しなければならない国こそ、「なってない国」なのだ。今は大方の人間がその不文律を知っている。現行憲法はその当たり前をわざわざ書いてくれてあるだけだ。(一部略) 」

「歴史の教科書というのは常に単純で画一。「何年にどこで戦争がありました。そして何年に講和が結ばれ、植民地化されました」云々。無味乾燥な記述です。確かに有名な戦争や事件などはそれなりに書かれていますが、大半は一、二行で終わりです。
 この本が詳細に描いた「閔妃暗殺事件」も、授業では素通りされてしまう類の扱われ方でしょう。でもこの本を読むと、なぜそんなに軽んじられるのかが不思議に思えてきます。だって日本の朝鮮侵略の礎となる出来事だったんですから。
 ある国家を植民地化するために、まずはじめにやるべき事は何か。簡単です。頭をブッつぶせばいいんです。それで国民を翻弄しショックを与え、土地を侵略国の法律に従って、計り直して奪っていく。帝国支配のキモって、要は土地を押さえること。人じゃない。人は増やすことができるけど、土地は限度が最初から決まっている。
 当時の李氏朝鮮はまだ王朝国家で、律令的な態勢ですから、土地は王様と地主のもの。その土地を取り上げる第一歩として、王妃(国母)を殺して焼いた。
 そんな冷酷で恐ろしいことを、つい先頃まで鎖国していた日本の役人(公使)がやってのけたという事実に、驚愕させられる。でも、その生々しさ、血腥さを、いまは誰も知らない。実はそれが最も恐ろしいことだと私は思います。」

 いまだにテレビで偉そうに映画評なんてやってますが、パトロンである氏ねカノンが制作・配給している映画は無条件に大絶賛し、その他の映画はほとんどすべて酷評。 これだけわかりやすい売国奴もそうはいないでしょう。 それにしてもこの書評ひとつ読んでも、このおっさんがいかに無学かわかりますな。
 もういいんじゃないか、そろそろ日本から出て行っても。 そんな冷酷で恐ろしい日本人に囲まれて生きるのは嫌だろうし。 大好きな朝鮮人と一緒に地上の楽園で糞映画でも撮って将軍様のケツの穴でも舐めてろやボケ。

「 偶然か知りませんが、「R25」の同じ号で映画監督の井筒和幸氏のインタビュー記事を掲載しています。その記事の中で井筒氏は 「 やっぱり今の日本と朝鮮の間の事を考える必要があるんじゃないかと。なぜ関西に朝鮮学校が多いのか。なぜ在日の人がいるのか。昔日本と朝鮮の間に何があったのか。焼肉が好きでヨン様ヨン様いうてるけど、日本が植民地支配していた事実は知らん人がいっぱいいてる。それが一番の問題やねん 」と宣わっています。

 何しろこの御仁は以前もTBSサンデージャポンというテレビ番組で 「 きれいごと言ってるけど、日本が北朝鮮にしたこと、アンタ知ってるの? 」 「 いつ、日本人は自分たちのしたことを忘れてしまったのか。この国だって、他国にずいぶんひどいことをした。そういう記憶を引き出しにしまったまま机を捨てて別の机を買っちゃった 」 「 日本はやるべき事をやってないんですよ! 」 「 日本の植民地支配が半島に大変な迷惑をかけたんだからそれをまず謝るべきなんだ 」 と言いまくって周りをあきれさせた事があります。

無知としか言い様のない人ですが、こんな人に映画を作られてはたまりません。
しかし、このインタビュー記事の表題
「 歴史忘れたら、アカン 」 は
     〝 ブラックジョーク 〟か?!」

「日本は北朝鮮に経済制裁とかするな。横田めぐみはパーになって自殺したんやから諦めろ。
だから経済制裁なんか北朝鮮にケンカ売るようなもんや。
だいたい軟弱日本人が侵略戦争で解放された朝鮮人にケンカで勝てる訳がないやろ。
制裁叫んでたら戦争や。絶対に絶対に勝てない。
昔から朝鮮高校生にケンカ売って勝てる訳なかったやろが?安倍も小泉も俺の映画見て勉強せいや蛆虫。」