※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 たとえ話

本題の流れがつかめない人のためにたとえ話としてまとめました。

 
 
男性30人。女性10人の教室がありました。
ある日、女性3人(+女性教師)のグループができあがりました。
そのグループのことを「RKJ」とします。
「RKJ」は女性教師と共に活動をし、
この日は教室のほとんど使われていない空きロッカーをすべて改築して、
女性専用にしました。
それも、「RKJ」の3人の意見のみ通して、他のクラスメイトの意見は無視です。
男性AくんとBくんは、部活(野球部)の荷物をそこによくいれていました。
しかし、今回の件で使えなくなってしまいました。
AくんとBくんは怒りました。
A「ここ女専用にするとか意味わかんねーよ!だいたい、女はロッカー使うほど荷物ねーじゃん!」
B「俺らはこれから部活の道具どこにしまえばいいんだよ!」
そして、AくんとBくんは職員室に行って、
「RKJ」の中心人物である女性教師に抗議しにいきました。
A「俺らのロッカーなんで女専用になってんだよ!取り消せ!」
B「俺らの部活の荷物がおけねーよ!!ざけんな!」
女性教師「あのね。Aくん。Bくん。あそこはきみたちだけの場所じゃないんだよ。
それに、現状はほとんど使われてない。けど、女子生徒たちがあそこ使いたいって
言ったからわたしはそこを女性専用にした。
もうね。ここまできちゃったから女性専用は取り消せないよ^^」
そういって女性教師は、職員室からAくんBくんを追い出しました。
Aくん、Bくんはいらだちをかくせないまま、教室にもどりました。
A「あのクソアマむかつくわー。男の意見無視だもんなー」
B「他の男子と無関係の女子を味方にして反撃すれば勝てそうな気がする」
A「ああ。それいいな。よし、やるわ」
Aくん、Bくんは他のクラスメイトを味方にしようとしました。
しかし・・
Cくん「僕はそこ使ってないし、どうでもいい」
Dくん「俺もあそこ使ってないしなー・・・」
Eくん「ワイも使ってへんで。どうでもいいわい」
F子さん「私もどうでもいい」
味方になってくれそうな人は、ほとんどいませんでした。
Aくん、Bくんは絶望しました。
こんな不利な状態で、俺たちはどうすればいいのだろう・・・・。
 
 
補足1:校長、教頭は女性教師の味方とします
補足2:全員が全員Aくん,Bくんの味方にならない。ということはないです。
    そこは未確定。(全員に話しかけていないだけ)