カイト・キシシキ


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 登場:Ragnarok
 プレイヤー:カイト
 カイトの名前の由来になったPC。意外と知名度の低いPC2。
 「2D6の期待値は10」「シナリオアイテムは使わない」など、強烈な言葉を多く残している。
 アリアンロッド無印時代のぶっとんだデータに加え、中の人自身の凄まじいダイス運によって形作られた、gamers史上もっともクリティカルをしたPCとなっている。
 そのあまりの修羅さにカイト本人だったのではとすら言われている。


設定

 東方の文字で記述すると名前は「軋式 海渡」。
 東方の大地、シノノメシティ出身の弓師の少年。
 シノノメシティではレキ・ヒワタリとは幼馴染みでよきライバルであった。
 彼同様、記憶をなくしたままにエリンディル西方に漂流している。が、彼より早い段階で流れつき、盗賊団の一員として働いていた。

 基本的にはクールな少年で、感情的に動くことはほとんどないが、かといって計算高いわけではない。
 超に超が重なった自信家で、世の中何があっても自分の力でなんとかできると思っているフシがある。事実、大体なんとかなっていた。


Ragnarok

 お互い記憶をなくした状態でレキと再開し、「記憶を取り戻すために冒険をしている」という彼に何か感じるところがあり、彼と冒険の旅に出る決意をし、盗賊から足をあらう。その際に仲間だった盗賊団員を容赦なく殺し、団長との一騎討ち(ボス)をフルクリティカルで完封し、殺した。
 黄昏の武具、バリシスゲイルを扱える唯一の人間だったが、大体鞄の中にしまって、普段はキャリバーで弾丸をばらまいていた。弓師の誇りなどない。
 「勝利が全てだから(ドヤァ)」

 レキやカルチェルとは違い、Ragbarok終了以降の話はないが、彼の持つバリシスゲイルが-永遠炎戦記-10001番目の世界において篠原家で継承されていた。



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