永劫のセツナ Origin あらすじ


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◇永劫のセツナ Origin 超おおまかなあらすじと情報整理

☆最新の情報(現状の公開情報)
  • 「VII終了現在の世界状況」
 仙台市の外は真っ白い世界が広がっていて、完全にロストしていることが分かっている。
 また、多くの人間が姿を消している。


  • 「夢の世界」
 第二部の世界は梨亜が見ている夢。ただし、中にいる梨亜、朋久の二名だけは夢の住人とは違う。
 梨亜は世界の管理者であり、朋久は唯一の「現実世界人」。つまり、朋久は殺されれば死ぬ。
 外界からの脅威に常に晒されており、その圧力が朋久に不運を与えている。世界のことを知れば知るほど、圧力が高まってその制約は強まっていく。


  • 「世界」
 セツナ達が元いた現実「1万1番目」。
 本来の世界線は1万番までしか存在しないことが黒木流によって解明されたが、皮肉にも黒木流が実在を証明してしまった1万1番目の世界。
 存在するはずのない「ナガレ」が存在した世界。
 エリンディルはツェペルミ・リアブリーズが造った夢の世界。
 現在は梨亜が造った夢の世界。


  • 「ウィザード」
 瑞希、朋久、映次が知っている情報。
 現実世界に存在する現代の魔法使いと聞いている。


  • 「夢界獣」
 ツェペルミ(刹那)達が第一部で狩り損ねたエネミー達がツェペルミ(本人)の造った夢の世界から這い出てきた存在。なぜそんなことになっているのかはツェペルミ(本人)側でも不明のよう。一応、エミュレイターとして処理されている。
 朋久の家族はこの夢界獣の大群を前に、今まさに殺されようとしている。


  • 「朋久の家族」
 両親、姉ともに仙台名取市のウィザードであったという。 
 ウィザード本部の手配ミスによって僅か三名で「夢界獣」から仙台を守ることになり、「死亡したはずだった」。
 エリンディルから帰還した梨亜が現在、夢使いの力で夢の世界を創りあげ、現実世界の時間をわずかに止めている。(あるいは、遅らせている)








☆話毎のおおまかな展開と出来事

□V.教皇、そして
  • 探偵、ライミラクさんとの遭遇。
  • セツナの女子力が低いことが露見する
  • 長瀬さんのお仕事:円卓の騎士団と協力
  • でっかいバグ取り、VS特異型ラグナロク
  • 何者かが梨亜の夢を破壊するために送り込んだものだと判明

  • アンドゥ、現実で目を覚ます。妹が死ぬ間際。
 朋久にしか妹は救えないと、カミーユに言われる。

  • ????(瑞希ちゃん)がアンゼロット宮殿に呼び出される。
 朋久君を殺せば事故で瀕死の沙希ちゃんを助けてくれると約束

  • 探偵はライミラクさんとエンカウント。
 O3を守るお仕事を受ける。漠然としててよくわかんない。


□VI.遠すぎる恋人達
  • 瑞希ちゃんが満を持しての登場。(CV 堀江結衣)
  • エイジは激怒した。(明かされるアンドゥの過去:光の救世主編)
  • ギャラハッドが解脱 in 寿司屋(夢から離脱)
  • 真琴ちゃん登場 ミステリアス系女子
  • このえちゃんの中の人登場、この世界が夢なんじゃないかと説く
  • 病院、燃ゆ。
  • アンドゥのハルマゲドンバスターで刺客は撃退される。
  • 早乙女、デレる。
  • 探偵が篠原家継承の儀に偶然立ち合い、バリシスゲイルをかっさらう形で継承→逃走



□VII.征服者は夢を見ない
 VI.から一週間。

  • マスターシーン情報
 ファントム三井あかねが朋久のことを「魔王ジェネシスの息子」と呼んでいる場面がある。

 ファントム「千年の時を生きた夢使い二人を相手にするか、魔王ジェネシスの息子を相手にするか……銀色の姫は後者を選んだ、そういうわけか」

 という台詞から、アンゼロットがツェペルミ・リアブリーズライミラクを直接相手にするより、朋久を狙っていることが分かる。
 なお、ファントムは少年時代に魔王ジェネシス討伐の任に着き、その配下にボコボコにやられているという。




  • 朋久
 梨亜と病院廃墟で生活中。
 「お前があの少年(朋久)を導かねば妹は救えない」と言われる。
 ある日、病室に聖帝の殺害予告が書かれた紙を発見する。そこには、かつての友人と同じ名前が書かれていた。
 指定された場所で「雨宮蒼意」と再会する。
 彼は、理由は話せないが朋久を殺さなければならないと告げる。交戦し、朋久は為す術なく倒されるが、梨亜に救出される。
 蒼意は撤退。

 夢の中で、羽耶の声を聴く。
 (※羽耶がしゃべるのは実はここが初。朋久のことは影明と呼ぶ)
 そこで朋久は魂を使った「ズル」の方法を教えてもらう。

 格技場で起きた朋久。沙希が来ていたようで、毛布がかけられていた。
 Limited→かつての友人、蒼意の行動を君は「何か理由あってのことだろうと感じている」

 bold(CLIMAX-B)
 魂を使い、自らを書き換える力「イデアオーバードライブ」の境地に至る。
 死闘の末に蒼意を倒す。
 蒼意はこの戦いの理由を朋久に話す(回想)。

 アンゼロット「あの子を助けたいのでしたら、わたくしが力を貸してさしあげましょう。ただし──あなたが私のお願いを聞いてくださったら、ですが」

 そして、沙希が自らの姉であることを明かす。
 Limited→「殺せよ、朋久」蒼意は、君にそういった。
 「蒼意を殺さない」

 そこでアンゼロットの刺客、ウィザードであるファントムと三井あかねが登場。
 ファントムが屋上から蒼意を蹴り落としてとどめを刺そうとするが、「スーパーアンドゥ人」となったアンドゥが救い出す。
 朋久、アンドゥの二人でファントムと三井あかねを撃退することに成功した。 


  • アンドゥ
 山奥で修行中、カミーユとの邂逅。
 力を付けて名取市に戻ってきたアンドゥ
 Limited→カミーユに言われた言葉が、君の脳裏を埋め尽くしている。
 「マイシスタァを助けるためなら、朋久に手を貸すのもやぶさかではない」


  • 長瀬おねーさん
 バルゴが出社。
 この世界は夢の世界だと説明を受ける。兜森と鎌田はあっさりそれを受け入れる。
 以下バルゴと兜森の会話台詞を原文のままに掲載(意外と重要)

 バルゴ「あなたも、あなたも、あなたも……。夢の世界の住人……で……ほんとの世界には、ほんものがいる……。ニセモノの……インスタンス品……」
 バルゴ「この世界は……夢の世界、だから…」
 バルゴ「厳密には、あなたは、現実世界に帰って……いる。現実の大事な、一つの刹那の時間を止めるため……に……インスタンスで作られた、世界……」
 兜森「それは、また邪神の仕業か?」
 バルゴ「ある意味……そう。でもある意味……そうじゃない。ツェペルミちゃん達のせいで巻き添え食った人がいた、から……らいみらくちゃんと、つぇぺるみちゃんとで、罪滅ぼしをしようって……」
 兜森「で? 私達は何かする必要はあるのか?」
 バルゴ「O3……守るの。あれが、この夢の……根幹……だから。壊されちゃうと……夢の世界、バァンしちゃう……」

 bold(長瀬おねーさんに充てた台詞)
 バルゴ「所詮……夢。がんばる義理……ないから。」
 バルゴ「がんばってくれたら……とびっきりの夢……らいみらくちゃんがプレゼント……するって」


 その後、プレイヤーとタケミカヅチが大規模な戦闘をしているという情報を得、TOKYOCITYへ。
 TOKYOCITY内で合流したYO-SAY!部各員はファー・ジ・アースから送られた刺客、ロンギヌス部隊と交戦をする。
 bold(CLIMAX-A)