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東京メディカル・スポーツ専門学校について

学校法人滋慶学園東京メディカル・スポーツ専門学校は、東京都認可の専門学校である。
姉妹校東京スポーツ・レクリエーション専門学校から国家資格系学科(柔道整復師科・鍼灸師科・理学療法士科)が発展的に独立し、2009年に設立。
特色は、スポーツ・健康増進への貢献を「医療専門職」としての技術を活かして行うこと。
「スポーツとともに~医療資格で選手と健康社会を支える~」というスローガンのもと、医療業界・スポーツ業界で活躍する施術・リハビリテーションの専門家に必要な知識・技術、問題解決能力・コミュニケーション力を身につけ、人々が健康で生きがいに満ちた社会の実現を目指している。


建学の理念

実学教育
各々の業界で活躍することを夢見ている学生の方々にとって、実学とはその業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識である。
また、柔道 整復師、鍼灸師、理学療法士国家試験に合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えてる。即戦力となるために学力(技術力・知識力) を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はない。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切である。

人間教育
いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなれない。学校には“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されている。笑顔の挨拶から一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まる。
難しい社会のしきたり・きまりも相手を尊敬し、信頼する当たり前の簡単な行為から解きほぐされていく。
授業・研修等、種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、心構えをしっかりもった人材の育成に力を入れている。

国際教育
21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをすることが普通のこととなるだろう。国際化=英会話、 とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となるが、相手のことを考え、相手の国のことを考えること も大切なこと。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切だ。つまり、国際的な感性を学び知ることのほうが もっと大切である。
留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用などを通じて国際性を高め、国際的な感性を身につけてもらうことを建学の理念としている。


真の役割を果たすための「4つの信頼」

建学以来、「学生・保護者からの信頼」「業界からの信頼」「高等学校 からの信頼」「地域からの信頼」という4つの信頼を獲得するために、「実学教育」「人間教育」「国際教育」という3つの教育理念を掲げ学校を運営している。


教育目標

医療業界、スポーツ業界で活躍する施術とリハビリテーションの専門家に必要な知識や技術を授け、あわせて、問題解決、コミュニケーションに必要な知識や技術を授け社会に有用な人材を養成することを目的としている。


所在地

〒134-0088
東京都江戸川区西葛西3-1-16