特例による怪我の回避・軽減


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ペナントレースでは、シーズン開始時にチームに一人だけ「聖域」として怪我の回避・軽減ができます。「俺の嫁が怪我した!もうやってけない!」なんてことは、これで回避出来ます。

なお、野手と投手の特例を同時に使用することはできず、どちらか選択になります。また、条件を満たさなくなった場合、特例による怪我の回避・軽減は無効となります。他の条件を満たす選手を再指定することもできません。

特例による怪我の回避(野手)

指定された選手は、フルイニング出場を続けている限り、怪我特徴を「フルイニング」として扱います。スタメン落ち、途中交代、指名打者での出場があった場合、その選手はフルイニング出場でなくなるので、特例は無効になります。怪我特徴が「フルイニング」の選手は、以下の恩恵を受けます。
  • あらゆる怪我を無効にします(投手の酷使による負傷チェックを除く)。特徴が「けが」の選手はもうひとつの特徴を使います。もうひとつの特徴がない場合は、投球から振り直しです。ただし、怪我によらない退場は無効にできません。
  • 起用制限の「デーゲームの起用制限」、「雨天の起用制限」を無効にします。
  • 伊吹萃香に適用した場合、起用制限の「茨木華扇と伊吹萃香の起用制限」を無効にします。

投手の霧雨魔理沙比那名居天子も特例による怪我の回避の対象にできます。

特例による怪我の軽減(投手)

指定された選手は、規定以上のイニングを投げている限り、以下の恩恵を受けます。
  • 怪我をした時、怪我特徴を「6」として扱います。(投手の酷使による負傷チェックを除く)
  • 特徴「けが**日」を無効にします。特徴はもうひとつの特徴を使います。
規定のイニング数は以下のとおりです。
  • 先発投手は規定投球回(試合数と同じイニング)以上
  • リリーフ投手は規定投球回の1/3以上
これより少ないイニング数の場合、特例は無効になります。ただし、登板することで規定のイニング数に達すれば特例は再び有効になります。