バント


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バントは打者が相手に一つアウトを与える代わりに走者を確実に1つ先の塁に進めようという戦術です。

すべての選手はバント値を持っています。バント値が高いほど、成功の目が出やすくなります。

バント:10

のような数字がバント値です。

バントはアウトカウントや走者の有無に関係なくいつでも宣言できます。宣言をして、守備側の許可を得たら、バントを行います。
バントは「**-b-○」(**は打者の背番号、○は先頭の走者がいる塁;以下同様)で判定します。
バントはダイスの出目にバント値を足して判定します。ただし、元々のダイスの出目が「20」の時は「UP」となり、バントを無効にしてUP表を参照します(「打:up」)。
バントの結果が出たら、その指示に従ってください。
  • バントがファールになった場合、ヒッティングに切り替えるかスリーバントを行うことになります。スリーバントは「**-b3-○」で判定します。スリーバントでは、出目に-5の補正がかかります。
  • FC表を参照する場合、「fc-○」(○は先頭の走者の走力)でFC表を確認できます。この場合、守備側は安全に一塁に送球する(犠打成功)するか、思い切って先の塁に送球するかを選択します。先の塁に送球する場合、守備側は「1d20」でダイスを振り、FC表の値以下の出目を出せば走者の進塁を阻止することができます。ただし、FC表の値より大きい目を出すと野手選択(フィルダースチョイス)となり、走者はオールセーフになります。
  • 盗塁の処理後のバントは、成功失敗にかかわらずスリーバントとなります。
  • 走者3塁でのバント(スクイズ)では、内野が前進している時には出目に-5の補正がかかります。その際は「**-s-○」で判定します。また、スリーバントとなった時は「**-s3-○」で判定します。
  • 2死や走者なし時のバントはセーフティバントとなります。走者なしの場合は「**-b-1」で代用します。セーフティバントでは、通常のバント成功は内野ゴロとなります。