盗塁


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盗塁は、投手の投球の隙を突いて走者が次の塁を狙う作戦です。

すべての選手は盗塁のst値とed値を持っています。カードの右上の方に

盗塁:
10 18

のように書かれている左側の数字をst値、右側をed値といいます。st値が高い選手は盗塁のスタートを切りやすくなります。また、ed値が高い選手は盗塁成功率が高くなります。

盗塁のスタート判定

盗塁は走者がいるときに宣言できます。宣言をして、守備側の許可を得たら、まずスタートのチェックを行います。
「**-st○」(**は走者の背番号、○は走者のいる塁)でスタートをチェックします。ダブルスチールやトリプルスチールの場合には、スタートのチェックは先頭の走者で行います。
st値とダイスの出目に以下の補正をかけて、その値がst値以下であればスタート成功です。
  • 二盗で、左投手なら「st値-2」
  • 三盗なら「st値-4」、本盗なら「st値-8」
  • 投手が「クイック○」なら「st値-2」
ダイスの出目が二盗、三盗なら「2」以下、本盗なら「1」の場合はst値の補正が入りません(st値は1以下にならないため、出目「1」なら必ずスタートを切れます)。元々のダイスの出目で「20」が出た時は牽制で逆をつかれます。二盗、三盗の時はもう一度「1d20」でダイスを振り、「10」以下ならセーフ、「11」以下なら牽制死となります。本盗の場合は必ず牽制死になります。

スタートできなかった場合、次に進塁するまでその走者は盗塁・エンドランを行うことができません。
ダブルスチール、トリプルスチールのスタートに成功した場合、守備側が送球する塁を選択することができます。

盗塁の成否判定

スタートに成功したら、次は盗塁の成否判定です。
「**-ed○」(**は走者の背番号、○は走者のいた塁)で成否をチェックします。ダブルスチールやトリプルスチールの場合には、成否のチェックは先頭の走者で行います。送球しなかった塁の走者は無条件で盗塁成功になります。
ed値とダイスの出目に以下の補正をかけて、その値がed値以下であれば盗塁成功、ed値を超えてしまうと盗塁失敗です。
  • 捕手の「T値をダイスの出目に加える」(例:捕手輝夜ならT値は+4なので、ダイスの出目を+4する)
  • 投手が「クイック○」なら、捕手の「T値を+2」
  • 本盗なら「捕手のT値に関係なくed値-8」
元々のダイスの出目が二盗で「3」以下、三盗で「2」以下、本盗で「1」の時は無条件で盗塁成功です。また、元々のダイスの出目が「20」なら、無条件で盗塁失敗になります。