登場人物・団体


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・何でも屋

第十六番ゲートでテトリ・アーノルドフィンが営む何でも屋。
基本的に悪事でなければなんでも引き受ける。

テトリ・アーノルドフィン

第十六番ゲートで何でも屋をしている少女。
夢である世界一の貿易主になるため資金集め中。
父親は世界的に有名な貿易主、レクレーガ・アーノルドフィン。

キノト・ナナセ

テトリの幼馴染の少年。
十六番ゲートでジャンク屋を営みつつ、何でも屋としても働いている。
機械の整備・改造が得意で、金さえ積めば人型機械ですら治してしまう。

エーゼ・ハウ・ルルントユ

第十六番ゲートを管理しているルルントユ家の一人娘。
親には秘密で何でも屋のメンバーをしているが、家からなかなか出ることができない。

イルナ.RUM050061参式

第十一番ゲートの超大手企業『RUM社』で開発された人型機械乙女。
最新の技術を惜しみなく使い開発されたが、あまりにも感情がはっきりしていたために危険と判断され処分されるところを逃げ出してきた。
何でも屋に身をひそめていたが、問題が解決した後はそのまま何でも屋のメンバーになった。

・RUM社

第十一番ゲートに本社を構える超大企業。
RUM社のハイテク技術は宇宙一で、ゲートの建設から疑似翼の生産、一般兵器の設計生産も行っている。
完全な人型機械の製作を目標としている。

レイティカ・エスマージェメ

第十一番ゲートの国家元首であり、RUM社の社長。
政治的な面でしか知られていなく、あまり表に出てくることの少ない人物。

レーゼ・フスティン

RUM社の幹部であり、兵器開発局一のエンジニア。
人型機械乙女の開発を主に担当しており、世界的にも有名な人物。

ルルナ.RUM050062参式

RUM社でイルナと同時に開発された人型機械乙女。
イルナの妹にあたり、感情を抑制するシステムを内蔵している。
逃げ出したイルナを破壊するために第十六番ゲートへ降りた。

エリナ.RUM0000R1参式

レーデ専用に作られた双子の人型機械乙女。
エリナは姉であり、形式番号は特別なのものが与えられている。
レーデの身の回りの世話や護衛を主な仕事としている。

マリナ.RUM0000R2参式

レーデ専用に作られた双子の人型機械乙女。
マリナは妹であり、レーデの身の回りの世話や護衛を主な仕事としている。

・アスタリア教団

第三番ゲートのホール・アスタリア信仰国にある教団。

・聖ラミシーク教団

第十二番ゲートの神聖ラミシーク帝国にある教団。

・七河船団

七つの銀河を駆ける船の集団。

・その他人物

ハーディクス・ノ・ルルントユ

第十六番ゲート『ルルントユ商業国』のトップ。
有名な貿易主であり、昔はレクレーガと組んで大金を稼いでいた。

レクレーガ・アーノルドフィン

その昔世界を駆け巡り大金を稼いでいたという有名な貿易主。
現在は行方不明中であるが、彼の船を目撃したという噂が後を絶たない。
テトリの父親でもある。