探偵像と現実


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友人と映画でも見に行こうと、久しぶりになんばパークスで待ち合わせをした。
人が多い中待ち合わせ場所へと歩いていると、チラシ配りの人にチラシをもらってしまった。
いつもなら、すぐに捨ててしまうのだけれど、今回のチラシは私の興味を刺激する内容のものでした。それは探偵事務所の宣伝チラシ。ドラマの中だけなのかと思っていたら、まさかこんな形で本物の探偵を知ろうとは、思いもしなかった。

人の困っていることの調査が仕事。探偵は小説やテレビの中の存在だと思っていたけれど、本当は普通の生活を送っていて、突然起こる問題を解決するのに、探偵の調査は役立つんだそうです。たとえば家族の浮気や隠し事、家出など「うちは大丈夫。」と思っていても問題は突然起こる。探偵の調査を知っていれば、そんな突然の問題に調査で対応できるみたいです。
浮気調査や素行調査、人探し他にも扱っている調査は数多く、依頼者のニーズに合わせた調査も行うんだそうです。

かなり前ですが、懸賞に当たって夫婦で海外旅行に行ったことがあります。
旅行の内容もさることながら、提供企業さんのアフターサービスに企業イメージが数倍もいいものに変わった経験があります。
アフターサービスにまで目の届く企業は、お客様の立場に立ってものを考えることのできる企業です。探偵の中にも、調査後にアフターサービスをしているところがあるんだそうです。
例えば、離婚を考えて浮気調査を依頼した。そんな場合、調査の後、どんな風に話し合いを進めればいいのかなどをアドバイスしてくれる、そんなところがあるんだそうです。困っている時、悩んでいる時のアドバイスって助かると思いませんか。せっかく依頼するのなら、そんな探偵を選びたいものです。

探偵は実は優しい人たちなのかもしれない。
昔からのイメージやニュースで見聞きする話だけで想像すると、あまりいい印象のない調査業。それは、扱っているものが人の隠したい部分にふれる職業だからだという事に起因します。
けれど、よく考えてみると本当に困った時、あまり人に相談できない状況に陥った時、探偵の調査によって、解決への糸口をつかむことができる。そんな場合もあります。探偵の仕事を知っていることで、解決の早まることもあると思います。