スキキャラ図鑑

スキメライ

  


 

【 ス キ メ ラ イ 】
名前:
Skimerei
性別:
身長:125cm
体重:やや軽い
特技:精霊術、チャネリング、弓
趣味:散策
癖:
前自分ので腕を押さえるような姿勢
好きなもの:気性が穏やかな人、海
苦手なもの:気性が荒い人、雷
誕生日:2月10日
性格:内気、謙虚、気丈、地味、穏健、無欲、献身的、リアリスト

 『海洋魔術都市イルボイド』に住む精霊術師。やや赤面症で、困ったように微笑むことが常。スキフレルと行動することが多い。
 自己主張乏しく、内気で引っ込み思案。秀麗可憐な容姿に対して非常に影が薄く、人々から存在を忘れられている。
 スキフレルのことは兄のように慕っている。友だちは精霊しかいない。社交性がないわけではない。

 


【 人 物 詳 細】

『イルボイド』が魔王の支配下、住民が魔族であることを知、自己を攫われた者。
 



【 口 調 】

基本形:子供口調 「~じゃない」「~だよ」
一人称:「わたし」
二人称:「貴方」「呼び捨て」

「その、ごめんなさい」
「ウンディーネは、わたしのお友だち。フレルはわたしの……なんだろう……」
「違うよ。その子はなにも間違っていない。貴方もそう。誰も間違えてなんかいない」
「わたしは、その……まだ、今はその時じゃないから。ごめんなさい、もう少し、待ってほしい」

対スキフレル:
呼び名:「フレル」

「わたしも一緒に、いい?」
「神様は、いないと思うなあ」
「ま、待って、フレル。あの、……ううん、なんでもない」
「フレルは不思議だね。大丈夫、嫌いじゃないよ、嫌いにならないよ」

 


【碧色の彼女】
 スキメライの身体に居座っている人魚。お互いのことは認知している。

 かつて彼女は北の教会でスキフレルと出会い、時を経て恋仲の関係であった。世間一般的には上司と部下関係だった。
 とある想いをきっかけに焼身自殺を図るも、崖が崩れて海に落ちる。自殺ではなく事故死として処理された。

 スキメライの身体を乗っ取ろうという意思はなく、現状に対して困惑している。生前の能力〔念力〕が扱える。
 スキメライの行動は彼女にすべて筒抜けであり、彼女の、当の彼女は見せたくない部分のみスキメライとの意識を切り離す。

 とりあえず穏やかに過ごしたいので、表に出現する事は少ない。
 スキフレルに関しては複雑な気持ちを抱いている。

 

???:
「――――、ふふ。貴方は相変わらず不器用なこと。私がいないと、何もできないのだな」
「そうさ、私はとうの昔に死んだ。しかし今! 私は生きている!」
「スキフレルだなんて悪趣味な名前、さっさと捨ててしまいな」
「高慢で傍若無人のあいつが、そんな姿に成り下がるとは想像もつかなかったさ。スキメライ、事が終えるまでは貴様の身体を利用し続けるぞ」

 

製作者:Eif(@dawn0Eif
使用制限:他者に対して
悪意のある攻撃的な描写はご遠慮ください。
     判断がつかない場合は事前にご相談ください。その他の制限は現在のところありません。

好き要素:
〔設定〕
儚い/少女の片想い+失恋/可愛がられていたお嬢さん/貴族の囲い者/許婚の存在/ハッピーエンドの鍵/外部の存在/赤面症/うさぎ/人気者/海賊/
/見えざる者との会話/人魚/迫害を受けていた/超強力な念力+筋パワーは非力/事故死/恐れ多さからの近寄り難さ/イケメンなお姉さん/自覚のない美少女/双子/共依存/補い合う関係/距離が近い//
〔外見〕
白髪/裸足/黄色目/困り眉/膝/白ロリ/タイツ/ブーツ+ヒール/フリル/レース/ノースリーブ/上着を着ると穿いてないように見える/ショートパンツ/生足/女児の内腿+ふくらはぎ/平均よりも低身長/ストレートからのゆるふわした髪/長い睫毛/ハイソックス/靴下留め/ヴェール/ボブパーマ/マフラー/肩出し/乳袋/足首に掴まれたような痣/美白/だぼだぼした服/膝下スカート丈///
修道服/タイトスカート/伏せ目/装飾/短髪/環境に左右される髪色/身体にまとわりつく髪/透明な髪/腕輪/環境に左右される髪色//
〔内面〕
内気/引っ込み思案+言う時はハッキリ言う/引っ付き虫/世間知らず/雷が怖い/無条件で動物に好かれる/ゼロフィリア///


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ロルフ
 
ある日突然街に訪れた青年。
 やたらと自分を気に掛けてくれているため、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを抱いている。
 確信はないが、この人が現状を変えると感じている。スキフレルたちを救済するために、信用と信頼を寄せている。


呼び名:「ロルフ」
「ロルフは、いつもわたしを気に掛けてくれるね。ごめんね」
「旅……うん、好き。知らないこと、知るのは、とっても楽しいことだから」
「欲しがるって、難しいなあ……」
「フレルが怒ること、しちゃダメだよ」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【平和なイルボイド】

 勇者は使命を果たした。
 勇者はひとりの青年、ロルフとなり人生を歩むことになる。
 かつての魔王は、青年ロルフによって魔族を統制する魔術師キフレルとして生かされた。

 スキメライは求めていた。
 初めてイルボイドに訪れた時から、命ある者として真実の姿を受け入れて生きることを。
 
 スキメライは失ったものを取り戻した。
 自分の片割れの存在、双子の妹である
ミットライトのことを。
 すべてを思い出した時、スキメライは漠然とした不安感、罪悪感、喪失感、悲愴感、焦燥感、閉塞感、飢餓感を抱いた。
 スキメライは初めて抱く感情が激流の如く次々と流れ込むことに耐えきれず意識を手放した。

 眩暈がするほどの甘美な匂いにスキメライは意識を覚醒させる。
 スキメライの目の前には、自分と瓜二つの姿で赤い布だけを身に纏ったミットライトがいた。
 別離し再会するまで一年も経過していない。しかし、二人は死別した恋人に再会したかのように、静かに存在を確かめるように強く抱き合った。
 その後、二人はロルフに抱えられ、
キフレルの魔術によって帰還した。

 ロルフはイルボイドの宿で冒険者業を始めた。
 スキメライは愛しい片割れのミットライトと、すべての元凶であるキフレルの、穏やかな三人暮らしが始まる。


 なんやかんや起こり、スキメライがキフレルに恋をして振られたり、ロルフが二人のフォローに試行錯誤していたら今度はスキメライに恋をされたり、対象がロルフに変わった途端ミットライトがスキメライの恋に乗り気になったり、賑やかで愛情深いイルボイドの名物となる。



対ミットライト
口調:やや少年風
一人称:「僕」
呼び名:「ミットライト」・キフレルとロルフを除き他者がいない時「リーヒェン」

「僕はここだよ、ミットライト。少し、シルフとお話ししていたんだ」
「えっ、僕? そ、その……ロルフとフレルが、きっとなんとかしてくれるよ、うん……」
「ねえリーヒェン。どうしたらロルフに好きになってもらえると思う?」
「僕はね、リーヒェン。……ふふ、そうだよね。ありがとう、誰よりも君のことが大好きだよ」



性癖:ゼロフィリア(嫉妬性愛)
自覚していない。

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