カゲジ

性別:男
身長:180
体重:65
年齢:???
趣味:楽しいこと



スキジが診療所を継いで数ヵ月後(当時17歳)に突然スキジの影の中から現れた。
最初は色と模様以外の見た目全てスキジとそっくりで服装もまったく一緒だった。
普通にしゃべったり、物の名称などは問題なく理解できるのに、
なぜか自分のことは一切思い出せず、名前すら不明。
今の名前はスキテオが適当に命名。
カゲジは記憶がないことをはじめ自分の素性に興味がなく、
名前に関してもどうでもいいと言った様子で受け入れた。
現在は西区画で遊び歩いており、滅多にスキジ診療所に帰ってこない。
というより拠点の1つとしか思っておらず、スキジが嫌いなので本当に稀。

性格は傍若無人だが、カリスマ性もあり一部の人間から支持を集めるタイプ。
快楽主義で楽しければそれでいい。細けぇこたぁいいんだよ。
そのため本当はモラル面で終わっているのだが、今のところ下衆なことは楽しくないらしい。
動物に好かれ、よく野良猫とたわむれている。野犬すら手懐ける。

色々あって西区画を拠点とする極道のような組織と繋がりがある。
もちろん属しているわけではない。
さらに地下バーで名ばかりオーナーをしている。
基本的にそのバーに入り浸っている様子。
バーには愉快な仲間たちが揃っているのでかなりお気に入り。

スキジは優れた影使いだが、カゲジはそれを超える影使い。
影を使ったあらゆる応用が可能で、スキジでは歯が立たない。
しかしその反動なのか分からないが、スキジ同様に発作を起こす。

時折、どうしてそんなことを知っているんだというような専門的な知識を喋る。
それが1つの分野に絞られていれば記憶の手がかりになるかと思うものだが、
どういうわけか喋る内容に一貫性がなく、カゲジ自身にも謎。(これに関してもほぼ気にしてない)
たまにとても酷い悪夢を見るようだが、起きると全く覚えていない。

カゲジの記憶はスキジにとって重要なものであり、彼はのちにスキジの相棒になりかける存在である。

「よぉ、楽しいことしてんじゃねぇかぁ。俺も混ぜろよなぁ」
「く、ははは、おい、くすぐってぇぞぉ」
「……、……チッ」(スキジと目が合った)


随時更新予定……


製作者:波浪(haroharo86xxx)

使用制限:ないです。スキジ以上に。