名前:ラファエロ(洗礼名)

年齢:29

身長:178

体重:63

一人称・俺、私

 

愛称はラフ。元孤児の神父。生後間もなく捨てられた為誕生日は不明なものの年齢はおおよそあっている。

自らが捨てられ、また育ててくれた教会で神父をしているが本業は生物学者。


名前負けも良い所のガンマニア変態サイコパス。
顔と頭だけはかなり良い。端正な顔立ちに言い寄られることも少なくないが、自らが入れ込むただ一人を除いて人間に面白いほど興味を示さない。

幼いころからずばぬけて天才肌。

とある存在を14歳の時に地上にしばりつけた張本人。
神への冒涜が底知れない聖職者。
スキブスキに入れ込む、というかブスキを人生そのものとしており彼に何か被害を及ぼすような災いの種は片端から潰していく。彼の事を「宗教だからね」等と言い神のように崇めている。
ありとあらゆる銃を保持しており、話の通じない相手に対し自分がイラつきを覚える前に撃ち殺してしまう事もままあった。ブスキが殺生を好まないので彼に関係する人物は殺さない。
彼の種族に関する実験結果等をまとめた手記の保持者である。

ラファエロを構成するものはブスキへの感情と、ほんの少しの生物学への興味と銃への愛着。一度聞けば勝手に覚えてしまうので自分に名乗ったことのある人物の顔や名前は覚えているが、ブスキに関わりない人物であれば興味の欠片も沸かない。

スキブスキは彼にとって神なので触れない侵さない。
彼の嫌がるような事はせず、盗撮や盗聴等の犯罪的な事も行わない。
普段は冷酷もいいところだがブスキの目の前に出ると途端に中学生男子のような態度を取ってしまう。

自分があまり普通ではない事はわかっているので、"頭のおかしい人"とわかるように振舞うことはない。隠し、普通に振舞う。
生物学で調べている事はブスキの種族について。ただ先人の研究者たちのような解剖や手酷い実験をブスキには行えないため、研究用に龍人の雌を探している。(ブスキが長寿な為彼がその寿命を終えるまで見届けたいから半不老不死になれる手段を探している。また雌の心臓は不老不死の秘薬としても言い伝えられている為ついでに雌を捕まえたいと思っている。


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