名前 

スキブスキ

性別:男ベース
身長:195(男時)155(女時)
体重:すごくおもい(男時)40kg台(女時)

誕生日:正確には不明。本人は5/4としている

血液型:めずらしい

おおまかな設定

年齢121歳(見た目20歳前後)

見た目の凶悪さに比例せず何と無く押しの弱い怪力の大男。

押しが弱いというよりは面倒くさがり・あまり気にしない性質。

礼儀正しく、目上の者には敬語を欠かさず作法も弁えている。女性子供に一見で恐れられる事が多い為自分から避けがちであるが、月に数日引きこもる以外では社交的な為話しかければ普通に対応する。子供の相手は好きな模様。遊び好きである。

血の繋がった身寄りはおらず現在は一人で万屋のような事をしたり力仕事系の事をしてのんびりと暮らしている。月に3日〜2週間程1歩も外に出ない期間があるが、身体が女性化してる期間である。

基本的に穏やかで気の良い青年。
和装を基本着としているが、適当なため様々な文化の服を合わせて着たり普段は面倒でTシャツばかり着たりとあまりきっちりと和装を身に付けることがない。あとファッションセンスはない。

幼少期や出身地の事をあまり覚えていない(恐らくショッキングなことがあったんだろう、位の感覚)が、名前や本人の着ている服から日本周辺の出身だろうかと自分で思っている

幼少期の出来事に関係しているかは不明だが、刃物を向けられるのを極度に嫌う。とがったものの先端等も受け付けられない(料理の時に自分で扱う分には大丈夫)

手先が器用で知識にも富んでおり、身体の頑丈さやタフさも相まって何でも屋のような仕事をしながら生活している

恥ずかしがりな所があり、女性化している時は誰にも知られたくなく(特に男性に体を見られる事を非常に嫌がる)部屋から一歩も出ず過ごすという暮らし方をして来た。女性時の身体の事についてコメントされるのも恥ずかしいので勘弁してほしい(特に胸について)

褒められたりすると照れが一周して無愛想ともとれる態度をしてしまう事がある

感情によって髪の白い部分が変化する
照れの時は桃色、悲しい時は青、怒りは赤紫…等あるがある程度コントロールでき、普段は抑えている為彼の髪の色が変わる場面を見られる事はあまりない。


背中に龍のようなタトゥーが入っている。

 
体の包帯の下には傷がある。傷はその昔捕らえられてバラされそうになった時のもの。その時に初覚醒
 

食事に使う肉とかはスーパーで買ったり自分で飼ってる家畜をバラしたりしてる。血抜きが得意。家の近くでやってたら苦情が来た為今はなるべく山や森まで血抜きをしに行く。


感情が昂ぶったり、気を許していると方言のようなものが出る(巻き舌気味。江戸のべらんめぇ口調とでも言うのかもしれない)

 

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:彼の種族の数自体が少なく研究に難あり・しかし彼の種族の生態について記された学者の手記が残されている(一人の研究成果ではなく何人・何代にもわたって情報が受け継がれた結果)以下・記載事項

 

 

・雌は二色の髪の毛を持つ以外外見的特徴はないが、雄は大柄な体躯と高い身体能力を持っている。

・骨は宝石のように美しく、驚愕の強度を併せ持つ
・肉や内臓(特に雌の心臓)を食らうと長寿や不老不死の効果等の言い伝えの残る地域有(真偽の程は不明。不老不死に関しては俄かに信じ難いが風邪程度であれば15g程の摂取量でも摂取後1時間程で効能が見られる)
・髪も磨り潰して薬のように使ったという記録のある地域有

→言い伝えが根強く残っている現状や凶暴性を伴う種族である事から過去に殺傷による乱獲・急激な数の減少が起こる?特に雌が希少に
*この時期に急激な長寿化と性別の変化が起こり始めた可能性有

・感情が昂る(特に怒りの感情)時、雄特有の怪力が更に威力を増す。また体躯・筋肉の肥大や、皮膚の表面に爬虫類に見られるような鱗のようなものが浮き出る事が確認されている。この事が由来するかはわからないが一部の地域では龍人というニュアンスを持つ名称で種族が呼ばれていたようである。髪が赤く染まっている時は当人にも自制をきかせる事が出来ないようなので、一刻も早く目視できる範囲から避難することが優先される。

・本種族を狩る工程
雄の骨が太く大きく美しい為好まれるが、大変危険な為大方雌を狙う事が多い。
後述するが身内意識の高い種族であるため、まず雌を捉えてからそれを囮に雄を捉える手法もある
急所は人間と同じであるが、骨が強靭な為殴打等の方法は好ましくない。また弾丸も骨で弾かれてしまうことがある。動きを封じているのなら喉の動脈を狙うのが効率的とされる。
先ず動きを封じ、気絶させ動脈を切り  絶命する迄出血させる手法が一般的と言えるか。(肉や血も価値が高い為なるべく傷つけないようにして狩るのが好ましい)

・その希少さからか確実に子を育てる為か、基本的には母性の強い種族であり大らかな性格をしている事が多い。(あくまで人間や他の種族と比較した場合においてだが。)仲間意識も高いが、仲間以外への対応はシビアな事も多い。人型であろうと時には食糧の対象にする事もある。(あくまで食糧難に陥っている等限られたシチュエーションではあるが)
乳を与えたり飯を食わせたり、頼って来たりする対象に容易く庇護欲を沸かせるらしい。

◎雄の女性化について
・個体によるが月に3日から2週間程雌の身体に変化する
雄の状態の時に体内に雌特有の臓器等は認識できない為、体の造りが完全に一晩の内に作り変えられるようである
・交配相手の種族は選ばない。何れと交配しても産まれるのは本種族である為、(容姿等他種族からも引き継ぐ点はある)謎な点が多いがサンプルが少ない為研究困難
・雌の身体に変化した際の精神状態や思考等他の点についての変化は、確証は無いが恐らくあるようである
・雄の状態に見られた並外れた筋力・怪力等は無くなる
・こちらも確証は無いが、恐らく雌化する日数の条件は本人の意思が多少なりとも関わってくるようである(身近に雌のパートナーがいる場合は雌化する期間が短く、身近に同性のパートナー候補がいる場合最長2週間の雌化を観察できた)
・雌化する際の容姿も周りの環境に左右されるようである(主に本人の置かれた環境において雄が雌に魅力を感じる点が特別発達した容姿になることが多い/体躯を重視する環境に置かれていたら大柄の体躯に、大きな耳が魅力とされる地域なら雄時よりも肥大化した耳、等…種の存続の為の進化であろうか)

・出産後、授乳期間中は雌のままであるが授乳が終わり半年ほどするとまた男の体に戻るようになる


・雄が雌になった時に独特の匂いを放つ(不思議な事に元から雌の個体が発するものより大分強いものを発する)
甘く感じる匂いで、嗅ぐと種族性別関係なく非常に心を安定させる効果がある。またこちらも種族性別関係無く、嗅いだものが匂いを発する対象に対しまるで母親に求めるのと同等の対応を求めるようなアクションが見られた。

■実験結果

上記の事項について軽い実験を行った、人間の被験者の例を幾つか取り上げる(実験前に被験者にはあらかじめ実験中に何か要望があれば実験対象に要求するようにと伝えてある)(また、実験対象に過度なストレスを与えない為実験対象が強い不快感を覚える要求には拒否をする事も可能としている。実験対象には要求拒否をする際にはこちらに判断を仰ぐように伝えた)
:被験者A  女性 未成年(5〜10歳)
∟同室に入れ、隣に座らせてから5分程経過後実験対象に触れる距離まで擦り寄る
∟実験対象に許可を取る事なく顔(頬・唇)、足、胸に触れるが実験対象は承諾
∟実験対象に頬へのキスと抱擁を求める。実験対象は承諾
∟被験者が実験対象に抱擁されたまま眠った為実験終了。

:被験者B 男性 (20代)
∟同室に入れ、隣に座らせるが一旦実験対象と距離を置く。
∟30分程実験対象と会話をする。その後、抱擁を要求。実験対象は承諾
∟抱擁をしたまま頭部を撫でるよう要求。実験対象は承諾
∟1時間程多少の体勢移動等はあったものの抱擁の体勢から動かず。
∟被験者が実験対象の足・臀部に許可を取らず強く触れる。実験対象から強く不快感を訴える合図があった為強制終了。

:被験者C 男性 未成年(5〜10歳)
∟同室に入れ、隣に座らせると即座に実験対象の許可を取らず胸に触れるが実験対象は承諾
∟10分程胸に触れていたが、実験対象に直接触れ・嗅ぐ事を要求。実験対象は承諾
∟鼻を押し付け実験対象の匂いを求めるような行動を取る。また、10分程胸に触れていたが実験対象の許可を取らず乳頭を口に含み擬似授乳のような行為を求める。実験対象は承諾
∟20分程擬似授乳が続いたのち、被験者がそのまま眠った為実験終了。

:被験者D 女性(30代)
∟同室に入れ、隣に座らせる。1時間程会話を交わす
∟手を握る要求。実験対象は承諾
∟暫くそのまま会話を続けるが、後に抱擁を要求。実験対象は承諾。
∟実験対象の胸部に顔をあてるようにして暫く抱擁ののち、これ以上の変化は見られないと判断し実験終了。しかし被験者が終了に対し大変渋る態度を見せる。

:被験者E 男性(10代後半)
∟同室に入れ、隣に座らせる。一時間程会話を交わす。
∟手を握る要求。実験対象は承諾。
∟会話は無い状態で被験者が実験対象の手を握ったまま30分程経過。
∟座った実験対象の膝に頭を乗せていいか許可を求める。実験対象は承諾
∟実験対象に自身の頭部を撫でるよう要求。また、「好き」や「愛してる」等の好意的な安心する言葉をかけるよう要求。実験対象は承諾。
∟1時間程経過後、被験者が実験対象に性的行為を求めた為実験終了


この他の実験も繰り返したが、10代後半以降の男性の被験者が実験対象に対し性的な態度・行動を取る、求める回数が多かった為そのような行為に至らなかった被験者にも話を聞いた所、香りを嗅ぐとリラックスすると同時に実験対象に甘えたような感情を抱き、暫くした後性的な興奮を大なり小なり覚えた  という事であった。(勿論全員ではなく、リラックスするのみの被験者も居た)


元々香りの毒性等を調べる為の実験から派生した実験であったが中々に面白い結果となった。
香りを嗅いだ者が何故実験対象に母性的行動を求めたのか・性的興奮を誘発されたのか・何故元より雌の個体よりも雄から雌になった個体の方が匂いが強いのか、メカニズムは謎である。
また香りの即効性を見るにあたり、毒の可能性も否定できない。

実際にわずかながら中毒性を持っているようで、体験した者の中には匂いを発している本種族から離れないものも居た。
匂いの粒子が空気中に放たれた時点で急速にその香りを失う為、遠くにいても嗅ぎとれるとか匂いがきついという事はない。(故に研究困難)
また、匂いを強く発する体の部位等もあるようで、基本的には汗腺の多い場所(手のひら等)が強い香りのようだが取り分け胸から発せられる香りが一番強いようである。

 


製作者:はんこ(@OoV_LL)
好き要素:

外見・ブス/三白眼/まつ毛/吊り目/困り眉/目の周りに跡/八重歯/赤面/もふもふロングヘア/ツートーンカラーヘア/色白/大男/筋骨隆々/目の周りに跡/無彩色/デフォ表情が無愛想/←だけど良く笑う/包帯/傷/タトゥー/背が小さくて巨乳/アクセサリー/

内面・母性/苦労症/流され易い/面倒くさがり/鈍感/照れ屋/大らか/身内贔屓/社交的/見た目に反して明るい/

その他性質・女体化/獣モチーフ/龍/怪力/(本人が望まない形での)孤独/方言/希少種/感情変化が体の変化として現れる/恐怖症持ち/記憶を失いやすい/頑丈/和装+異文化混在/キレた時の人格変化/ファッションセンスがない、無頓着/サバイバル力に溢れる/でかいのに俊敏/いい匂い/運動神経がい良い
使用制限:エログロ特殊性癖系含めご自由にどうぞ。CP性別等問いません

2015.3.9 登録


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