・忌鬼(いみき)&去鬼(いねき)
スキシズハの家が代々使役する鬼。喜怒哀楽の感情を強く持つ、両面の元獄卒鬼。デカい。
笑顔に見えるのが忌鬼、怒っているようなのが去鬼。胴体が白く、右腕と左足が青く、左腕と右足が赤い。
強く力のある鬼で、牛頭鬼・馬頭鬼より(色んな意味で)扱いにくい鬼。忌は喜を強く表し、去は怒を強く表すが、喜怒哀楽のうち哀と楽は共通。ちなみに主人格は特になく変わるときは頭ごとぐりっと回るのでホラー。どっちからでも頭が回せる。喋るときは交互に喋る。忌・去の目は両方とも縫われてて、口も大きいため端が縫われている。目が見えなくとも其所に何があるか、誰がいるか、何が起きてるかを把握してしまうという。
忌の一人称は『俺』去は『私』、二人称の場合だと忌は『お嬢ちゃん、ぼっちゃん/テメエ、アンタ(お前)』去は『お嬢様、お坊さん/貴様・己』。忌は基本的に陽気能天気で軟派系、去は冷静沈着な堅物で頑固な硬派系。金棒を一つ繋ぎにした棍棒や突棒などの得物を持って罪人や悪しき霊魂を共にスキシズハと追いかける。
 
・牛頭鬼(ごずき)/馬頭鬼(めずき)
同じくスキシズハの家が代々使役する鬼。地獄ではポピュラーだと思われがちだが、意外と少ない。二人とも強い元獄卒鬼。やはりデカい。牛頭鬼はゴリマッチョ、馬頭鬼が細マッチョ。
彼女が幼少の時代から守護してきた。顔は強面でがさつだが心優しいのが牛頭鬼、紳士的でダンディだが思考が少し残念系(若干ナルシスト)なのが馬頭鬼。二人とも結構オカン気質でよくスキシズハの世話係兼保護者(という名のセ●ム)代わりにもなっている。牛頭鬼は刺又、馬頭鬼は袖搦を得物とし、罪人や悪しき霊魂を共にスキシズハと追いかける。
牛頭鬼の一人称は『我(あるいはワシ)』、馬頭鬼は『僕(あるいは私)』、二人称は牛頭鬼だと『お前さん、手前さん』馬頭鬼は『貴方様、〜様』、怒ると『貴様、己』などになる。
 
エロ、グロ、敵役等、キャラとしての使用はある程度許可します