名前:スキムレンジ

性別:男
身長:182cm
体重:

【設定】

髪色はピンクに近い茶髪。大体は首元の広いTシャツに腕まくりした白衣を着ている。間延びした京都弁を話し、レン先生と呼ばれることが多い。他の先生には基本的に敬語を交えたような話し方をする。

主には精神科医の筈だが、外科、内科、眼科、麻酔科、救急など様々な医療という医療は一通り勉強しているらしく、よくいろんな科にふらふらと引っ張られて行く。本人は正直めんどくさいらしい。精神科医と名乗っている理由は「一番仕事が楽そうだったから」
なんでも”それなり"にこなすのがモットー、面倒事は苦手である。
そのためか他の科に連れて行かれてもオペでは執刀医としてはなかなか出て来ない。出来ないわけではないが、責任に負われる事が苦手のようだ。副執刀医としての立場でオペに参加することが多いが、麻酔科医として立ち会うこともあり、オペの直前には「今日は○○担当やから〜」とコロコロ変わるポジション宣言から入る。へらへら笑いながら仕事をこなし、オペ中に患者の容体が急変したところでその態度は変わらない。
だからと言って格段に腕がたつという噂もないのは、執刀医として目立ったオペをしないことや、精神科医と名乗り、手術でもほぼ全てサポートに徹することやいつもへらへらしている女好きで軽い先生という認識が強いためのようだ。

好きなものは女の子。可愛い女の子の患者や綺麗なナースなどを見かければすぐに軽口をたたき口説いているが大体は相手にされない。しかし本人は満足そうなのとその人当たりのいい笑顔などで人には好かれやすいらしく、よく彼女らしき人物もできるのだが殆どが一週間とたたずに別れてしまうようだ。


理由としては当人が「どうしても他人の好意をきちんと受け取れない」ことにある。好き、愛してるなど真っ直ぐな好意の言葉はもちろん、褒められることなどもそれに当たり、プラスの感情を与えられる事がどうしても怖いのだとか。
彼女ができても好きと言われれば別れるというなんとも不思議な付き合いである。

その割りに自分は人を褒めちぎり好きだどうのはよく口にしているので自分でも基準がよく分からないようだ。軽い会話の中での好意や上辺だけのお世辞などはなんとかやりこなすことができ、だからといって人から嫌われるのは一番怖いらしい。一番の地雷は「必要ない」と言われること。
そのため人には嫌われず、誰かの大切な人にもならないことに彼は神経を注いでいるらしい。

もし他人からそういう類の好意を向けられた時は動機がしたり顔色が悪くなったりなどから始まり、体の冷えや手先の震え、嘔吐、酷ければ気絶などに至る。軽口でも相手から好きと言われることはやはり苦手なために、よくこっそりトイレで吐いてしまう。

だがしかし本人は意外と秘密主義で、そのことを人にはほぼ話さない。それが原因で余計に地雷を踏まれるのだが話すつもりはないようだ。ベラベラと喋る癖に自分のことは殆ど話さず相手に喋らせるのがうまい。基本的に人当たりのいい笑顔を浮かべるのが得意で、彼の表情は殆どが笑顔。オーバーリアクションの癖がある。
もう一つ彼の得意なことは嘘をつくこと。


そういう性格からは中々想像がつかないが、実際は努力家でありもともとかなりの天才児。物心ついたころから医学本を読み漁り、何千何万回のイメージトレーニングと経験によって培われた知識と腕がある。睡眠時間も殆ど取らず、食事も一人の時は殆ど栄養剤で済ませてしまうほどで、その時間があれば医学本を読むことに当ててしまう。彼のカバーする分野は一歩引いて見てみれば恐ろしいほど膨大であり、本人からすればまだ知識が足りないと思っている所を見るとストイックなのだろうか。
しかし他人にその姿勢を見せることは決してしたくないのと努力する事を知られたくないらしく、珍しい病名や対処法などを口にする時は「たまたま昔読んだことある本に書いてましてん、凄いやろ?褒めて褒めて〜いや内容さっぱり分からんかったけど〜」などと得意の軽口で濁してしまうため、他人からは本当にそうだと思われている。





製作者:赤桜桃(@blossom0910)
好き要素:ピンク髪/タレ目/ピアス/腕まくり/首元の広い服/医者/京都弁/敬語/女好き/いつも笑っている/好意が苦手/天才で努力家/ヘラヘラしている/ストイック/嘘つき
使用制限:特になし

添付ファイル