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(出典:悪魔シリーズ)

猛毒の悪魔ラーシャ

「毒」を自在に精製することができるサソリの悪魔。
サソリである為にモフモフできないので、モフ彼ではない。

特徴

一人称は「僕」。人懐っこい性格で「僕と契約するんだ」と某キャラのような台詞をよく言ってくる。

褐色の肌に水色の瞳と銀色の髪で、まるでミステリアスな姿をしている。
イラストが少し少年っぽくなったのは画力の問題で18~20歳ぐらいをイメージしてます。
人間の世界によく出没する為に、悪魔の姿をさらけ出すことは殆どしない。
悪魔の姿になれば、魚耳(カサゴをイメージしてたんですよ)と冷たくてゴツゴツとした長さを自在に操ることができるサソリの尾とナイフのように太い毒針を持っている。

女性が虐げられている社会であり、そんな女性を助けてくれる為に優しい人に見えるだろう。
与えた力をむやみやたら使わないように見張ったり、植えつけた毒の結晶が成長するのまで監視しているのだ。
優しくしててもそれは決して本心ではない。残虐な一面も持っている。

魂を宝石のような結晶にして扱うことができ、胎児の心臓から抽出した結晶を大量に集めている。
何に使うかは不明である。
子の心臓を小さくした物を母親にプレゼントしたこともあり、怪しい術を色々と使えるようである。

ラーシャの空間

魔界での彼の空間は、内臓の中の世界のような所で、脈打つ赤黒い壁や天井が非常にグロテスクな所である。
屋敷全体が「子宮の中の世界」をイメージしたようになっている。
家具はアンティーク調のものでそろえているらしい…。

シエラに屋敷を壊れた際に、屋敷の玄関ホールが膜のような天井から赤い液体が流れて浸水したことがある。
子宮の中の世界を模している為に、破水してしまったのだ。何故、子宮にそこまで拘っているのかは不明である。
(屋敷の修理費用の代わりにシエラの懐中時計を貰った)

悪魔との契約

本に載っているので契約することが可能である。
よく妊娠に悩んでいる女性の前に現れて契約をするように積極的に勧めてくることが多い。
  • 毒精製
の力を得ることができる。ありとあらゆる毒を造ることができる。
「数分後に死ぬ毒」や「即死する毒」、「麻痺させるだけの毒」など様々。
使い方は契約者次第で無限にあるとされるが、ラーシャは利益にあったことしか教えてくれないことが多い。

契約の代償

処女の場合は紋章を刻み交わるだけで良い。

処女ではない者である場合、
  • 自らの心臓を代償にする
  • 胎児の心臓を代償にする
のどちらかを選ぶことになる。
心臓という体中に血液を循環させる器官に毒を精製する器官を埋め込むことによって効率よく体中に毒を運ぶことができる為に心臓を代償にするように求めるのだ。

自らの心臓を代償とする場合は、毒を心臓で精製することによって苦痛が生じることが多い。
胎児の心臓を使えば、胎児の心臓は小さくなって子宮に張り付き、母親は苦痛を感じることはない。
ただし、胎児は死んだの同然であるが、再び受胎することは可能であるらしい。
退治を代償に使うなど人としての倫理に反する考えを持っているが、悪魔は子を成すことができず、子の概念が無い為に悪い事だとは一切思っていない。

胎児を代償として使った者を長く生かしておくつもりは無いようで、後に殺して結晶化した胎児の心臓を奪い取りにくる。

胎児の心臓を結晶化したものを集めたり、棺の中の人は何ですか?

今は秘密です。きっと彼に何か関わりのある人(人間であるとは限らない)かも。

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