エレン・イェーガー


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 エレン・イェーガー

年齢:15歳(アニメ公式HPより)

性別:男性

身長:170cm

体重:63kg

家族:父(グリシャ・イェーガー)、母(故/カルラ・イェーガー)

髪:黒

所属:第104期訓練兵団34班→調査兵団

ウォール・マリアの南端、シガンシナ区出身。

訓練兵団卒業成績は、総合5位、対人格闘はミカサに次いで2位。

 

本編開始以前

アルミン・ミカサとは幼馴染で家族のような存在。(ミカサと出会ったのは9歳当時。アルミンとはそれ以前からの友人)

9歳当時、アッカーマン一家を襲った強盗を殺害している。

アルミンの祖父が隠していた「外の世界の本」の話に影響を受け、壁外を探検したいと願うようになる。

後に目の前で母親が巨人に食われ、以来巨人に対する強い憎悪を抱く。

 

訓練兵団時代、アニから格闘術を(どの程度の指導だったのかは不明だが)学んでいた。

 

本編

初陣でアルミンを助ける為に巨人に食われ、巨人化する能力に目覚める。

巨人化能力の原因・要因は作中で明言されていないが、父・グリシャに注射された液体が原因という説が濃厚である。

グリシャに注射された前後の記憶を失っている。

 

トロスト区防衛戦の際に初の巨人化。能力の制御は出来ておらず、また巨人化中の記憶もなかった。

巨人化が解けた後、人類の敵として殺されそうになるが、アルミン・ミカサの協力とピクシス司令のとりなしにより、トロスト区奪還作戦の要として処刑を免れる。

トロスト区奪還作戦ではやはり能力の制御を失い、ミカサを攻撃したり、巨人体の中で眠りについたりしていた。

最終的には目覚め、ウォール・ローゼに開いた穴を岩で塞ぐ事に成功する。

 

エレン巨人体

15m級。黒髪。耳が尖っており、口唇がなく歯が剥き出し。

初回及び三回目(トロスト区奪還作戦)の巨人化ではうまく自我を保って体を制御する事が出来なかったが、女型戦以降はかなり制御出来るようになっている。

「お前が」が「オアエア」になるなど、唇や舌を使った発音が不明瞭になるようである。

 

性格

初陣や審議所での様子を見る限り、非常に頭に血が上りやすい性格である。

良くも悪くも素直で、デリカシーに欠ける・空気の読めない発言が多いが、他人に教えを請うたり、上司の指示に従ったりする事は嫌がらない。

ミカサ・アニ関連のやりとりから、恋愛には関心が薄いものと思われる。(というか、女性キャラクターに“女性扱い”をしない)

母親の仇を取るため巨人に強い復讐を誓う、巨人化して理性を失った状態でもトーマスを食った巨人に激昂するなど、家族や仲間に対する思いが強い。

 

名前

エレンは綴りによって違うが、Ellenなら女性名、Erenなら男性名。イェーガー(Jäger)といずれもドイツ語。