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内側からウォール・シーナ(Wall-Sina)、ウォール・ローゼ(Wall-Rose)、ウォール・マリア(Wall-Maria)の三枚。

壁の高さはおよそ50m。人類はこの壁の中で暮らしている。

円状の三枚の壁には、東西南北にそれぞれ突起状に飛び出した地区がある。

その場所に巨人を集める事で、壁が破られた際の人類活動領域の激減を防いでいた。

本編より5年前のシガンシナ区襲撃事件によってウォール・マリアが破られ、現在の人類活動領域はウォール・ローゼより内側のみ。

 

8巻で主成分は硬化した巨人である事が判明している。

表紙内によると、元々“用意されて”いたこの壁の中に人類は巨人から逃れて逃げ込んできたらしい。