衛星 BS・CS

BS日テレ

日本テレビの深夜アニメをネットする事は稀だったが最近は増えてきている。
UHFアニメは主に代理店が創通の作品を断続的に放送している(博報堂、クオラスも実績あり)。枠は日曜24時台に設けられる。

BS朝日

テレビ朝日およびその系列局制作の深夜アニメを放送した実績が全く無い。UHFアニメに関してはかつて「アニメ魂」を途中まで放送したほか、若干数放送した程度。

BS-TBS

かつては旧BS-i時代に独占放送作品を放送していた。
現在はTBS製作深夜アニメのほか、2012年より「アニメイズム」も開始。
以前は遅れ幅が約1ヶ月と大きかったが、2014年現在はTBS製作アニメが9日遅れ、「アニメイズム」が2日遅れとなっている。
稀に特別番組として既存作品の特別編もしくは未放送話を先行放送することがある。

BSジャパン

子会社のアニメ専門チャンネルAT-Xを抱えている影響もあってか、特に深夜帯のアニメ番組の放送には消極的。

BSフジ

フジ土曜深夜枠→NOISE枠を経て、以前は「ノイタミナ」枠を2枠とも遅れネット(遅れの幅は3~4週間程度)していたが、2013年冬を最後にネットしていない。
最近ではUHFアニメを製作することがあり、それを放送している。

WOWOW

BSデジタル放送開局以前からアニメ番組を数多く放送していたが、BS11開局を境に急減し、最近では2012年の『カイバ』程度である。

BS11

開局当初から積極的にアニメを放送。主に遅れネット作品が多いが、かつては無料放送としては独占放送作品を幾つか放送していた。
2012年に入ると更なる攻めの姿勢に入り、現在ではUHFアニメのほとんどを放送するに至っている。
「黒子のバスケ」「アルドノア・ゼロ」などでは製作委員会に参加している。

トゥエルビ

QVCチャンネルと揶揄されている。アニメは細々と2013年前半に角川書店製作アニメを放送したことがあった程度である。

AT-X

幅広い放送局のアニメ番組を放送。

キッズステーション

2000年代半ばにファミリー向けに特化した編成方針から深夜アニメの放送を大幅に減らした時期があったが、2010年代に入ると再び増加傾向に転じている。

アニマックス

スカパー!全チャンネル中、日本一の加入者数を誇る。AT-Xとキッズステーションの中間的チャンネル。アニメ専門チャンネルとしては唯一BSデジタル波で放送。
2012年7月より土曜22時台をノンスクランブル枠として、UHFアニメの新作を放送してきたが、最近では新作は放送されない。