近畿地方

毎日放送(MBS)

長年にわたって前身となる「土6」枠から現在の「日5」枠を担当。

現在は火曜深夜(「アニメ特区」)、金曜深夜(2012年4月より自社製作作品に「アニメイズム」なるレーベルが付けられている)、土曜深夜(「アニメシャワー」)に集中的にアニメを編成している。
数多く放送しているUHFアニメの枠取りに関しては、レーベル、代理店で固定されていない。
また、現在の「アニメイズム」もレーベル、代理店で固定されていない。

キー局のTBSと比べるとアニメオリジナル作品に意欲的である。また表現規制に関してもTBSと比べて緩めである。

稀に系列外作品のネットを行う事がある(「秘密結社鷹の爪カウントダウン」「刀語」「貧乏神が!」など)。

朝日放送(ABC)

長年にわたりニチアサキッズタイム第4枠目の製作を担当。現在は「プリキュア」シリーズが継続中。

深夜アニメに関しては同局での放送は全くない状況が続いていた。
しかし、2012年秋より水曜深夜アニメ枠「水曜アニメ<水もん>(みずもん)」を新設し、自社製作作品も増えてきている。

テレビ大阪(TVO)

長年にわたり日曜朝9時30分枠を担当していたが、2011年3月をもって休止。

最近では2012年夏までテレビ東京からのネット受け作品のみの放送となっていたが、2012年秋からUHFアニメの放送が再開。かつては博報堂DYがUHFアニメを大量に放送していた。

関西テレビ(KTV)

在阪局としては最もアニメ制作に消極的で、数えるほどしか制作実績がないが、2014年より一部のノイタミナ作品に出資している。

現在は木曜深夜にノイタミナなどを放送するのみである。
過去にUHFアニメの幹事局を務めていたこともある。

読売テレビ(ytv)

かつては月曜夜7時台枠でアニメ制作を担当していたが、現在は「名探偵コナン」が土曜夕方6時枠、もう1本が土曜夕方5時半となっている。

現在は月曜深夜(「MANPA」)に集中的にアニメを編成している。構成は自社(または子会社の読売テレビエンターブライズ(YTE))発関東圏独立局ネット作品が1~2本、NTV発作品が1~2本となっている。
NTV発作品は「MANPA」の中でも後半に持ってきており、特番や改編期での「MANPA」短縮時には休止されることもある。

サンテレビ(SUN)

枠ごとの代理店が比較的固定されている局である。キー局製作作品が在阪局でネットしない場合の受け入れ局になる事がよくある。

KBS京都と共に東名阪ネット6加盟局である。

京都放送(KBS京都)

NBC(旧ジェネオン)、スタチャ、MMがらみの作品がよく放送される。一方角川書店の作品が来ることは稀。

びわ湖放送(BBC)

2011年4月期まではテレビ東京で放送された新作・過去作の深夜アニメを多数購入し、放送していた。準テレビ東京系。

奈良テレビ(TVN)

かつて角川書店が稀に使用していた。準テレビ東京系。

テレビ和歌山(WTV)

かつて角川書店が稀に使用していた。準テレビ東京系。