無双演武(真田丸)


概要

本作のテーマは、「 真田幸村の48年 」である。
そのため、シナリオは通常版の地方別や4-IIの個人別とも異なり、完全な真田幸村・昌幸父子=真田家中心の内容となっており、
所謂if展開・シナリオ分岐こそないが、 長さ的には無双シリーズ史上最長 というべき内容になっている。
全体的な流れは、通常版における「武田の章」+「真田の章」の特大版といったものであり、両者を比較しても面白いだろう。

なお、本作は完全なストーリーモード限定の話なので、無双演武の名は作中では実際には用いられない。
あくまでページを立てる目的で従来の命名に従っただけであることにはご注意を。


本作の主要な仕様・変更点

メイン/パートナー武将

メイン武将とパートナー武将との切り替えが特徴である4シリーズであるが、
本作では必ずしも切り替えが可能となっているわけではない。
シナリオによってはメイン武将側のみのソロプレイ固定になる場合がある。
また、パートナー武将が出る場合は選択必須であり、ソロ固定のプレイも不可能である。
さらに本作では、序盤はソロ固定で途中からパートナーが増援として登場する変則的なシナリオが登場した。

下のシナリオ一覧で、冒頭に◎が付されたシナリオがパートナー制のシナリオである。

長期合戦

長期合戦とは

従来は、一個の合戦=一個のシナリオという形であったため、
一つの合戦に複数の合戦の要素が統合される形になっていた。

本作では、「長期合戦」という形式を採用することで、 一つの合戦の内容が細分化 されている。
同時に、その戦場間にも連動する要素を導入し、個々の戦場には収まらない視野が求められることとなった。
このため、全体的に本作の合戦はショートシナリオ化の傾向が見られる。

主戦場と副戦場

本作のシナリオと関係する仕様変更の一つ。
本作のシナリオはあくまで地方勢力の真田家視点であるため、重要な合戦を採用できるとは限らない。
そのため、真田家が参加する戦いが主戦場、同時代の別の合戦を副戦場として扱い、
シナリオに幅を持たせるような形にしている。
副戦場では、真田家以外の無双武将が主要な登場人物となる。

無論、真田家が基準となっての判断であり、 史上における重要性とは別 である。

時間の概念

マクロの時間

本作では、シナリオの進行に伴い、作品内での時間が経過する。
それ自体は以前と変わらないが、本作では明確に時間の経過が表現されており、
初めて無双武将に 加齢の概念 が登場した。
幸村以下、物語の中心となる人物には、幼年期・青年期・壮年期のモデル変更が行われる。

ミクロの時間

個々のシナリオでも時間の概念が明確化され、時間経過に応じて 昼夜が変動 する。
画面上にも十二時辰の時計が表示され、作品内の時間と現実の時間とがリンクしている。
ゲーム内の十二時辰の一刻(二時間)=現実時間の2分 であり、時間面での仕様は決して緩いとは言えない。
制限時間自体が厳しいシナリオも多く、本作は常にも増して迅速な展開が求められることになる。

同時に、昼夜にも特徴が設けられ、単なる演出上の概念ではなくなった。
昼:戦場マップ全体が見える反面、敵の強化エリアが有効となる。
夜:敵の強化エリアが無効となるが、視界が制限される。同時に、敵の夜襲隊長がランダムに出現する。

「真田の六文銭」、秘策「次の一手」と「手柄」

秘策「次の一手」とは

本作の合戦における最大の特徴。

合戦中の特定の時期に、秘策「次の一手」を、「真田の六文銭(六文銭ゲージ)」を消費して発動させることが可能。
これによって戦局が大きく変動し、こちらに一気に優位になる、或いは劣勢を覆す契機となる。
発動は任意であり、敢えて見逃すことも可能である。
また、この発動により派生するミッションも出てくる。

なお、これ自体が直接戦闘の勝敗を分ける訳ではなく、使わずとも勝つことは十分可能である。

「手柄」とは

各合戦中に設定された、特殊な条件。
ミッションとは別個に用意された上位ミッションのようなものであり、これを達成することで「真田の六文銭」を獲得可能。
一度クリアした合戦でも手柄を再度立てれば六文銭ゲージを回復させられるが、回復量自体は減少する。

戦評

本作の戦闘結果報告は、「戦評」という形に変更された。
戦評は、内容は各合戦毎に異なるが、四種の条件で判定される。
本作では、この内容に応じて勲功ではなく上記の「真田の六文銭」が獲得される。
また、レア武器の入手条件にもなっている。

総じて、「次の一手」を発動させてミッションと手柄を全て達成し、
高い戦評を得て、使用した「真田の六文銭」を回収するというのが本作の基本的・理想的な流れと言えるだろう。

プレイ難易度

やさしい・普通・難しい・地獄の四段階。
本作では長期合戦の仕様が採用されているためか、各シナリオ開始時ではなく、
環境設定で一元的に選択することとなっている。

その他演出

本作は、NHK大河ドラマ『真田丸』とのコラボ作品としての側面を持つ。
そのため、各所に大河ドラマを意識した演出や表現が行われており、
ナレーションも有働由美子アナウンサーの語りを踏まえた女性によるナレーション(担当は濃姫役の鈴木麻里子女史)である。

総じて、 戦国無双スタッフ・キャストによる大河ドラマ『真田丸』 といった内容になっている。


用語・注意点

以下、本Wikiで使用している書式・用語について記載します。
各種先行Wikiを元に作成されたものであり、ページ閲覧・編集の際に参考にして下さい。
特に編集される方は、以下を良く読んで理解しておいて下さい。
各ページの書式統一のため、個人的な変更をしないようお願いします。

  • 各種の表記はゲーム本編の表記を原則として使用しています。
    • 内容は情報画面の履歴でチェックしてください。
  • ミッション・次の一手・手柄について。
    • それらの番号は、戦闘準備・結果報告画面・宝物蔵の一覧表に準拠しています。
  • 武将データの勝利・敗北条件の記載について。
    • 総大将は、基本的に勝利・敗北条件の対象なので、ページ内記載の重複を避けるため省いています。
      記載しているのは、総大将以外が条件の対象になっている場合のみです。
  • 原則、プレイ難易度は「普通」を基準としています。

  • 解説で頻出の用語は以下の通りです。
    • 達成時=失敗条件が無いミッションに成功した時
    • 成功時=そのミッションに成功した時
    • 失敗時=そのミッションに失敗した時
    • 終了時=成功・失敗を問わずそのミッションが終了した時
      • なお、ミッション内容が武将の撃破の場合、「対象武将を撃破した時点」を終了と扱う場合があります

  • 増援・伏兵の扱いについて
    • 増援は、通常プレイ時に登場する順番で記入してあります
    • 伏兵は、特定の地点を通ったときに出現する増援です
      • どちらも、基本的には作中の情報・表現を優先してください
  • 増援n
    • 増援1の場合は1回目の増援、増援2の場合は2回目の増援で出現するという意味
  • その他の表記
    • 選択禁止:対象となる初期配置の無双武将が、そのシナリオでは選択出来ない
    • 回想選択禁止:対象となる無双武将が、そのシナリオの長期合戦回想では選択出来ない
    • 撃破対象:対象となる武将が、ミッションのターゲット(逃亡などがある場合は阻止対象となる)
    • 撃破禁止:対象となる武将が、条件を満たすまでは撃破出来ない・撃破時にペナルティ
    • 無限復活:対象となる武将が、何度倒しても復活する(一部のステージの特定の武将のみ)
    • 無限増援:対象となる敵兵が、無限に出現する(敵兵数が一定数まで補充される)
    • 非戦闘員:対象となる武将が、敵を攻撃出来ない(武器を装備していない)
    • 完全勝利:全ミッション成功、敵武将全滅、味方敗走数0

  • 獲得物の内容は以下の通り
    • 装飾=玉手箱
    • 巻物=大巻物
    • 金銭=千両箱
    • 不定=ランダム

  • ランダムドロップの内容は以下の通り
対象 内容
無双武将 装飾品・般若湯・握り飯三個
汎用武将 装飾品・握り飯
上級兵 なし
最低保障 団子・どぶろく・金銭・巻物・素材(探索時のみ)・ほら貝(探索時のみ)


シナリオ一覧

【お役目・手柄n】が付された「次の一手」は、対応するお役目か以前の主戦場における【一手n】(一手マーカー)の付された手柄の達成が開放するのに必要となる。

第一章 乱世

永禄四年(1561)、秋。時は戦国--。

信濃の地を巡って激しく争いをくり返す
甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信は
川中島で四度目の対決を迎えようとしていた。

ここに武田家臣・真田昌幸は初陣を迎える。

「日本一の兵」真田幸村の父であり、
のちに徳川家康を最も恐れさせたとされる謀将も
今は一介の若武者に過ぎなかった--。

長期合戦「川中島の戦い」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 武田への物資輸送 真田昌幸 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ なし なし
主戦場 妻女山突破戦 真田昌幸 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【お役目】 全軍 の夜間視界を確保
武田信玄真田幸隆 で護衛
【一手1】 村上義清 を無双奥義で撃破
【一手2】 柿崎景家 を撃破
武田信玄 の体力を半分以上残して勝利
八幡原の戦い 真田昌幸 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 上杉謙信 の進軍を妨害
【手柄2】 山本勘助 の開門時間を短縮
【手柄1】 村上義清 の体力低下
【一手3】 武田信廉 の体力を半分以上残して救援
【一手4】 荷駄兵 を全滅させずに救援
上杉謙信 を撃破
善光寺追撃戦 真田昌幸武田信玄 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 軍の移動速度低下
【手柄4】 戦場中央 に架橋
【手柄3】 武田義信武田信廉 らで護衛
敵荷駄兵 を一度も撤退させずに撃破
すべての 武将を撃破
武田義信 を敗走させずに勝利
  • シナリオ「妻女山突破戦」開始前、真田幸隆から体力の丸薬・微を二つ入手。
  • シナリオ「善光寺追撃戦」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定、武田信玄がパートナー側固定。

第二章 盟友

昌幸の初陣から8年。

武田・北条・今川、この三つの大名家の間には
同盟関係が結ばれていた。

しかし、桶狭間の戦いで今川家が織田家に大敗。
それが三国の関係にも暗い影を落とす。

折しも武田家では、今川派であった信玄の嫡男・義信が
謀反の疑いで幽閉され、間もなく命を落とす事件が発生。

対今川の姿勢を巡り、武田家中は揺れていた。

長期合戦「駿河相模の戦い」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 今川家臣の調略 真田昌幸 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ なし なし
主戦場 駿河侵攻(真田丸) 真田昌幸武田信玄 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 葛山氏元 らを 高梨内記 で監視
武田信玄味方 を鼓舞
【お役目】 瀬名信輝朝比奈信置 を護衛
元今川家臣 の体力を半分以上残して救援
今川氏真 を無双奥義で撃破
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
【一手1】日没までに勝利
津久井偵察 真田昌幸 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 飯縄曲輪索敵兵 を襲撃
索敵兵 を襲撃
【手柄1】 索敵兵 を偽情報で足止め
兵500人以上を撃破
【一手2】 索敵兵 に一度も警戒されずに勝利
申の刻まで(8分以内)に勝利
三増峠の戦い(真田丸) 真田昌幸武田信玄
島左近武田勝頼
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 武田勝頼土屋昌次 で護衛
北条本隊 の動向を察知し迎撃
【手柄2】 敵砦忍者 で襲撃
甲斐姫 を無双奥義で撃破
武田勝頼 の体力を一度も半分にさせずに勝利
武田信玄北条氏康 を撃破
  • シナリオ「駿河侵攻(真田丸)」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定、武田信玄がパートナー側固定。
  • シナリオ「三増峠の戦い(真田丸)」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定。

第三章 因縁

武田の快進撃と時を同じくして
京周辺では、織田信長がその勢力を拡大させていた。

信長は前将軍の弟・足利義昭を奉じて上洛すると、
瞬く間に他大名を従え、畿内の覇権を手中にする。

信長の動きを危険視した信玄は、ついに上洛を決意。
京に武田の旗を立てんと、兵を起こした。

信玄に従い出陣した昌幸は、
そこで生涯の敵と出会うこととなる。

長期合戦「信玄上洛戦」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
主戦場 一言坂の戦い 真田昌幸武田信玄
島左近武田勝頼
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 真田昌幸味方 を鼓舞
武田信玄高梨内記 で護衛
服部半蔵 の本体を無双奥義で撃破
兵1000人以上を撃破
【一手1】日没までに勝利
二俣城の戦い 真田昌幸武田信玄
島左近武田勝頼
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 工作隊長出浦昌相 で護衛
軍を 忍者 で足止め
【手柄1】 軍を偽情報で足止め
操作武将 の体力を一度も半分にさせずに勝利
【一手2】 味方 武将を一人も敗走させずに勝利
【一手3】 操作武将 がすべての 武将を撃破
三方ヶ原の戦い(真田丸) 真田昌幸くのいち
島左近武田勝頼
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 石川数正 を挑発
徳川家康退却路 を封鎖
【手柄3】 武田信玄敵軍 を一喝
【手柄2】 織田軍伏兵 で足止め
本多忠勝 を無双奥義で撃破
未の刻まで(10分以内)に勝利
真田昌幸(青年)徳川家康 を撃破
副戦場 野田福島の戦い(真田丸) お市雑賀孫市
浅井長政藤堂高虎
大谷吉継
★★★★★☆☆☆☆☆ 岩成友通浅井久政 で護衛
藤堂高虎民兵 を鼓舞
明智光秀雑賀鉄砲兵 で狙撃
すべてのミッションを達成
織田信長 を無双奥義で撃破
三好三人衆 の体力を半分以上残して勝利
お役目 薬製作任務 真田幸村 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ なし なし
  • シナリオ「一言坂の戦い」、「二俣城の戦い」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定。
  • シナリオ「三方ヶ原の戦い(真田丸)」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定、くのいちがパートナー側固定。

第四章 奈落

武田信玄、死す--。

その報せは、戦国の世を大きく揺るがした。

信玄の跡を継いだ勝頼は、
破竹の勢いで戦力を拡大する信長との決戦に向け
慌ただしく準備を進める。

信玄が残した思いと、武田家当主としての重責は、
勝頼の在り方に大きな影響を及ぼす。

変わりゆく友の姿を、昌幸は複雑な思いで見つめていた。

長期合戦「長篠の戦い」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
主戦場 長篠城包囲戦 真田昌幸くのいち
島左近
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 全軍 の夜間視界を確保
武田勝頼 の体力回復
真田昌幸全軍 を鼓舞
【一手1】 味方 武将を一人も敗走させずに勝利
操作武将 がすべての 武将を撃破
【一手2】夜明けまでに勝利
設楽原の戦い 真田昌幸 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 【手柄1】 真田昌幸真田昌輝 を鼓舞
【手柄2】 武田勝頼 の体力回復
本多忠勝 を無双奥義で撃破
【一手3】 馬防柵 内のすべての 鉄砲隊長 を撃破
武田勝頼 の体力を50%以上残して勝利
勝頼護衛戦 真田昌幸くのいち
島左近
★★★★☆☆☆☆☆☆ 敵部隊 を偽情報で足止め
河尻秀隆 を挑発
【手柄3】 明智光秀小宮山友晴 で奇襲
明智光秀 を無双奥義で撃破
すべてのミッションを達成
武田勝頼 の体力を70%以上残して勝利
副戦場 手取川の戦い(真田丸) 上杉謙信直江兼続
綾御前上杉景勝
★★★★☆☆☆☆☆☆ 上杉本陣斎藤朝信 で守備
車懸り部隊 に増援
黒田官兵衛 らの特殊兵を撃破
午の刻まで(10分以内)に勝利
上杉謙信 兵1000人以上を撃破
操作武将 の体力を一度も半分にさせずに勝利
石山合戦 雑賀孫市松永久秀
小早川隆景
★★★★☆☆☆☆☆☆ 敵砲台雑賀鉄砲兵 で狙撃
毛利水軍 の援軍
武将を 炮烙兵 で襲撃
竹中半兵衛黒田官兵衛 を無双奥義で撃破
味方総大将 の体力を半分以上残して勝利
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
  • シナリオ「長篠城包囲戦」、「勝頼護衛戦」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定。
  • シナリオ「手取川の戦い(真田丸)」は初回のみ上杉謙信がメイン側固定。
  • シナリオ「石山合戦」は初回のみ雑賀孫市がメイン側固定。

第五章 慟哭

信長は、戦国最強と謳われた武田の騎馬隊を撃破。
彼の手が天下を掴むのは、もはや時間の問題かと思われた。

一方、勝頼は大打撃を受けた武田軍を立て直すべく、
当主として奮闘する。

しかし、信玄以来の重臣を数多く失った武田は
すでに凋落の一途をたどり始めていた。

そんな中、昌幸は、かつて理想を同じくした友との間に
微妙な溝を感じるようになっていた。

長期合戦「御館の乱」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
主戦場 景勝救援戦 真田昌幸くのいち
上杉景勝
★★★★★☆☆☆☆☆ 上杉景勝新発田長敦 らで護衛
堀江宗親 の寝返り
風魔小太郎甲斐姫 を無双奥義で撃破
【一手】 真田昌幸北条氏政氏照氏邦 を撃破
兵1000人以上を撃破する
上杉景勝 の体力を一度も半分にさせずに勝利
沼田城攻略戦 真田昌幸(・くのいち ★★★★★☆☆☆☆☆ 矢沢頼綱 の奮起
軍を偽情報で撹乱
【手柄】 北条氏邦 を挑発
早川殿 を無双奥義で撃破
矢沢頼綱 の体力を半分以上残して勝利
敵総大将 をすべて投降させて勝利
お役目 敵偵察任務 真田幸村 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ なし なし
敵殲滅任務 真田昌幸 ★★★★☆☆☆☆☆☆ なし なし
  • シナリオ「景勝救援戦」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定、くのいちがパートナー固定。
  • シナリオ「沼田城攻略戦」のくのいちは増援パートナー。

第六章 安土

天正十年(1582)、かつて戦国の名門と讃えられた武田家は
とうとう滅亡の時を迎える。

武田家の悲劇的な結末は、昌幸の心にも
大きな変化をもたらした。

今後、真田はどう在るべきか。
一族の生き残りを懸けて、昌幸はある決断を下す。

その決断は、
幸村に運命的な出会いを招くこととなった。

長期合戦「本能寺の変」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 村松殿激励任務 真田幸村 ★★★☆☆☆☆☆☆☆☆ なし なし
村松殿護衛任務 真田幸村 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ なし なし
主戦場 安土脱出 くのいち佐助 ★★★★★☆☆☆☆☆ 真田幸村味方 を鼓舞
【お役目】 村松殿 の居所を発見
【一手】人質をすべて救出
幸村茶々村松殿 の体力を半分残して勝利
丑の刻まで(6分以内)に勝利
伊賀越え 佐助服部半蔵
本多忠勝井伊直政
★★★★★☆☆☆☆☆ 操作武将 の移動速度上昇
本多忠勝味方 を鼓舞
【手柄】 味方 の体力回復
雑賀孫市 を協力奥義で撃破
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
すべての 武将を撃破
副戦場 山崎の戦い(真田丸) 豊臣秀吉石田三成
ねね加藤清正
黒田官兵衛福島正則
藤堂高虎大谷吉継
★★★★★☆☆☆☆☆ ねね味方 を鼓舞
ガラシャ黒田官兵衛 の一言で撹乱
忍者隊長 の移動速度上昇
柳生宗矩 を無双奥義で撃破
羽柴秀吉 の体力を一度も半分にさせずに勝利
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
  • 長期合戦中、安土以外の城下町への移動禁止。
  • シナリオ「安土脱出」、「伊賀越え」は初回のみ佐助がメイン側固定。

第七章 変転

天下統一を目前に、信長は本能寺の炎の中に倒れた。

織田に臣従し、皆で生き延びる--。

その決断は一夜にして白紙に戻り、
昌幸は再び選択を強いられることとなった。

大きく成長した息子たちを前にして、
昌幸は、己の出した答えを語る。

不敵に笑う父の言葉は、信之と幸村にとって
まるで理解の及ばぬものであった。

長期合戦「天正壬午の乱」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
主戦場 沼田奪還 真田幸村真田信之
くのいち
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 軍を偽情報で撹乱
北条軍小幡信貞 で足止め
【一手1】 くのいち石川五右衛門 を撃破
真田幸村(青年)滝川一益 を撃破
前田慶次 を無双奥義で撃破
すべての 武将を撃破
上杉調略 真田幸村真田昌幸
真田信之くのいち
風魔小太郎
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 直江兼続 の居所を発見
操作武将 の移動速度上昇
【手柄1】 直江兼続石川五右衛門 で誘引
【一手2】 直江兼続 に一度も警戒させずに勝利
兵500人以上を撃破
【一手3】すべての 武将を撃破
若神子合戦 真田幸村真田昌幸
真田信之くのいち
風魔小太郎早川殿
★★★★☆☆☆☆☆☆ 甲斐姫忍者 で護衛
【手柄2】 服部半蔵 の居所を発見
【手柄3】 鳥居元忠 を挑発
甲斐姫 の体力を半分以上残して救援
【一手4】 服部半蔵 とすべての 忍者隊長 を撃破
【一手5】 真田軍武将木曽義昌 に接近
【一手6】 鳥居元忠北条氏直 に接近する前に撃破
黒駒合戦 真田幸村真田信之
くのいち服部半蔵
本多忠勝稲姫
井伊直政
★★★★★☆☆☆☆☆ 【手柄4】 旗持兵 を偽情報で撹乱
【手柄6】 甲斐姫鳥居元忠 で足止め
【手柄5】 木曽義昌 の寝返り
ミッション「 両家の花道 」を2分以内で達成
【一手7】 風魔小太郎 を無双奥義で撃破
真田軍武将甲斐姫 を撃破
【一手8】 徳川軍武将早川殿 を撃破
沼田防衛戦 真田幸村真田信之
くのいち
★★★★★☆☆☆☆☆ 猪俣邦憲 を挑発
【手柄8】 敵援軍 を偽情報で到着遅延
【手柄7】 依田信蕃 の寝返り
甲斐姫 を撃破する前に 猪俣邦憲 を撃破
真田幸村(青年) 兵500人を撃破
真田信之(青年) 兵500人を撃破
副戦場 小牧長久手の戦い(真田丸) 豊臣秀吉石田三成
島左近ねね
前田利家加藤清正
黒田官兵衛福島正則
藤堂高虎大谷吉継
★★★★★★☆☆☆☆ 羽柴秀次 の移動速度上昇
池田恒興森長可 を説得
軍を偽情報で撹乱
井伊直政 を撃破
徳川家康 を撃破
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
お役目 上杉領到達任務 真田幸村くのいち ★★★★☆☆☆☆☆☆ なし なし
  • 本章以降、 無双武将の年齢設定が一つ上昇 する。
  • シナリオ「沼田奪還」は初回のみ真田幸村がメイン側固定、真田信之がパートナー側固定。
  • シナリオ「若神子合戦」は初回のみ真田幸村がメイン側固定、早川殿がパートナー側固定。
  • シナリオ「黒駒合戦」は初回のみ真田信之がメイン側固定、稲姫がパートナー側固定。
  • シナリオ「沼田防衛戦」は初回のみ真田信之がメイン側固定、真田幸村がパートナー側固定。

第八章 天下

本能寺の変から、3年。
信長の天下統一事業は、家臣の羽柴秀吉へと受け継がれた。

一方、真田は北条・徳川・上杉を渡り歩き勢力を伸ばす。

裏切りを重ねる父・昌幸の生き様が理解できない幸村は、
鬱屈した思いのまま、人質として上杉に赴いた。

そこで出会った上杉景勝や直江兼続との交流を通して
幸村は己の、そして父の、戦う理由について考え始める。

そんな折、幸村は城下で不穏な噂を耳にするのだった。

長期合戦「上田合戦」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 上田帰還任務 真田幸村 ★★★★★☆☆☆☆☆ なし なし
室賀暗殺任務 佐助くのいち ★★★★★☆☆☆☆☆ なし なし
主戦場 上田隠密戦 くのいち佐助 ★★★★★★☆☆☆☆ 忍者 で夜間視界を確保
操作武将 の移動速度上昇
真田幸村 が自らを鼓舞
服部半蔵忍者 で足止め
佐助服部半蔵 を撃破
【一手1】 隠密頭 を2人以上敗走させずに勝利
【一手2】 真田幸村 の体力を一度も半分にさせずに勝利
上田城防衛戦 真田幸村真田昌幸
佐助
★★★★★★☆☆☆☆ 高梨内記 が自らを鼓舞
【お役目】 室賀正武 の偽物で 稲姫 を誘引
【手柄2】 軍を挑発
【手柄1】 服部半蔵出浦昌相 で足止め
武将3人以上を火計で攻撃
【一手3】 本多忠勝 を無双奥義で撃破
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
日没までに勝利
神川急襲戦 真田信之 ★★★★★★☆☆☆☆ 服部半蔵 の忍術を看破
徳川家康 が落馬
真田信之くのいち を鼓舞
【手柄3】 本多忠勝 の防具を破壊
すべての 敵拠点 を制圧
すべての 武将を撃破
副戦場 四国征伐(真田丸) 茶々豊臣秀吉
石田三成島左近
ねね加藤清正
黒田官兵衛福島正則
藤堂高虎大谷吉継
小早川隆景
★★★★★★☆☆☆☆ 小少将 に魅了された 武将を覚醒
伏兵 軍を襲撃
敵伏兵 を背後から襲撃
長宗我部元親 を無双奥義で撃破
すべてのミッションを達成
羽柴秀長 の体力を半分残して勝利
酉の刻まで(10分以内)に勝利
  • お役目「上田帰還任務」中、春日山以外の城下町への移動禁止。
  • シナリオ「上田隠密戦」は初回のみくのいちがメイン側固定、佐助がパートナー側固定。
  • シナリオ「上田城防衛戦」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定、真田幸村がパートナー側固定。
  • シナリオ「四国征伐(真田丸)」は初回のみ茶々がメイン側固定。

第九章 再会

信之と幸村の活躍もあり、真田は徳川を撃退する。
その鮮やかな勝利は、巷でも評判になっていた。

戦勝の喜びもつかの間…。
上杉に戻った幸村の元に、昌幸上洛の報せが届く。

幸村もまた、景勝に付き従って上洛するすることになった。

羽柴改め、豊臣秀吉の治める地、大坂。
そこで幸村を待っていたのは、
懐かしき者との再会と、
後に運命を共にする仲間たちとの出会いだった。

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 忍び退治 佐助 ★★★★★★☆☆☆☆ なし なし
伊賀山中警備 佐助 ★★★★★★★☆☆☆ なし なし
ガラシャと城下脱出 茶々ガラシャ なし なし なし
ガラシャと探索 茶々ガラシャ ★★★★★☆☆☆☆☆ なし なし
山賊退治 真田幸村茶々 ★★★★★☆☆☆☆☆ なし なし
山賊?退治 真田幸村茶々 ★★★★★★☆☆☆☆ なし なし
感謝の気持ち 真田幸村茶々 なし なし なし
忍びの山で鍛錬 真田幸村茶々 ★★★★★★☆☆☆☆ なし なし
  • 大坂城以外の城下町への移動禁止。
  • お役目「忍び退治」、「伊賀山中警備」及び「ガラシャと城下脱出」、「ガラシャと探索」は発生順が前後する場合がある。
  • お役目「ガラシャと城下脱出」「感謝の気持ち」は大坂城内の非戦闘お役目。

第十章 家族

島津を退け、九州を制圧した秀吉。

天下を目前にした彼の前に立ちはだかる最後の難敵こそ
東国の雄・北条であった。

秀吉は北条に上洛を促すも、北条はそれを拒否。
示された明確な反抗の意に、秀吉は北条征伐を決意する。

泰平の世を実現するためには、避けては通れぬ大戦。
真田家もまた、否応なしに巻き込まれようとしていた。

天正十七年(1589)、長き乱世の終わりは、刻一刻と近付いていた。

長期合戦「小田原征伐」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
主戦場 松井田城の戦い 真田昌幸真田信之
くのいち佐助
前田慶次稲姫
石田三成直江兼続
前田利家綾御前
上杉景勝
★★★★★★★☆☆☆ 南東兵糧庫 の兵糧を火計で破壊
中央兵糧庫 の兵糧を火計で破壊
隠された 兵糧庫忍者 で発見
大道寺政繁 に降伏を勧告
【一手1】 兵糧 50個以上を破壊
【一手2】 兵糧 100個以上を破壊
【一手3】 くのいち稲姫綾御前 に接近
【一手4】 大道寺政繁 を撃破
鉢形城の戦い 真田昌幸真田信之
くのいち前田慶次
稲姫前田利家
綾御前上杉景勝
★★★★★★★☆☆☆ 【手柄1】 大筒守備隊長 の体力回復
【手柄2】 前田利家 らの体力回復
【手柄3】 くのいち らで 早川殿 を足止め
【手柄4】 大道寺政繁 の説得で 軍の士気低下
稲姫早川殿 を撃破
【一手5】 大筒守備隊長 を一人も敗走させずに勝利
【一手6】すべての 武将を撃破
八王子城の戦い 真田昌幸真田信之
くのいち前田慶次
稲姫前田利家
綾御前上杉景勝
★★★★★★★☆☆☆ 豊臣本陣守備頭 で守備
【手柄6】 鉄砲隊長 の居所を発見
【手柄5】 南東砦民兵 を脅迫
2000コンボを達成
横地監物 を撃破
【一手7】すべての 敵拠点 を制圧
【一手8】日没までに勝利
忍城の戦い(真田丸) 真田幸村茶々
佐助石田三成
直江兼続大谷吉継
★★★★★★★☆☆☆ 柴崎和泉守 らを挑発
宇喜多秀家 らに退避船を用意
【手柄8】 豊臣本陣 を守備する 味方 武将の奮起
【手柄7】 堤防 を決壊
茶々 兵1000人を撃破
茶々 で2000コンボを達成
茶々甲斐姫 を撃破
すべての 武将を撃破
副戦場 伊豆箱根越え 服部半蔵本多忠勝
徳川家康井伊直政
★★★★★★★☆☆☆ 軍の移動速度上昇
足柄城門守備頭 を偽情報で撹乱
豊臣秀次忍者 で護衛
味方 武将の体力を一度も半分にさせずに勝利
すべての 敵拠点 を制圧
未の刻まで(6分以内)に勝利
伊豆上陸戦 石田三成長宗我部元親
小早川隆景小少将
★★★★★★★☆☆☆ 荷駄兵 の体力回復
軍を噂話で撹乱
一の船加藤嘉明 で守備
荷駄兵 を一人も敗走させずに目的地到達
操作武将 の体力を一度も半分にさせずに勝利
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
未の刻まで(12分以内)に勝利
  • シナリオ「伊豆箱根越え」は初回のみ井伊直政がメイン側固定、本多忠勝がパートナー側固定。
  • シナリオ「忍城の戦い(真田丸)」は初回のみ佐助がメイン側固定、茶々がパートナー側固定。

第十一章 決別

秀吉の手によって、ついに天下統一は成った。
誰もが望んだ泰平の世が、ようやく訪れたのである。

しかし、それも長くは続かなかった。

秀吉は、老いと共に床に臥すようになり
家臣たち、特に石田三成と徳川家康の間には
以前にも増して険悪な雰囲気が漂い始める。

大坂城の幸村も、迫る戦の気配をを肌で感じていた。
そして、いよいよ真田家に最大の危機が訪れる。

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 三成護衛任務 真田幸村石田三成 なし なし なし
  • お役目「三成護衛任務」は大坂城内の非戦闘お役目。

第十二章 覚悟

三成挙兵の報を受け、
家康は上杉征伐の途中で兵を返し
迎撃のために部隊を再編した。

家康と三成の対立により、真田家は分裂する。

徳川方の信之と別れ、昌幸と幸村は上田へと帰還するが、
上田には徳川秀忠の率いる軍が迫っていた。

時は慶長五年(1600)、
ついに、天下分け目の合戦の火蓋が切られようとしていた。

長期合戦「第二次上田合戦」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 幸村暗殺任務 佐助 ★★★★★★★☆☆☆ なし なし
民救出任務 真田幸村くのいち ★★★★★★★☆☆☆ なし なし
主戦場 戸石城の戦い くのいち(・佐助 ★★★★★★★★☆☆ 酒井家次 を挑発
忍者 で夜間視界を確保
くのいち影武者 を鼓舞
佐助服部半蔵 を無双奥義で撃破
【一手1】 真田幸村 の体力を一度も減らさずに勝利
影武者 を一人も敗走させずに勝利
上田城の戦い 真田幸村真田昌幸
くのいち佐助
★★★★★★★★☆☆ 真田昌幸鉄砲隊 を鼓舞
撤退する 武将を 小山田信誠 で足止め
【手柄1】 真田幸村高梨内記 らを鼓舞
【一手2】 二の丸 武将4人以上を撃破
【一手3】 服部半蔵 を無双奥義で撃破
【一手4】日没までに勝利
染谷台追撃戦 真田幸村真田昌幸
くのいち佐助
★★★★★★★★☆☆ 【お役目】 小野忠明 らを 民兵 で足止め
【手柄3】撤退する 武将を 伏兵 で撹乱
【手柄2】 堀田作兵衛 らを 鉄砲隊 で援護
【手柄4】 軍を偽情報で撹乱
真田幸村真田信之 を無双奥義で撃破
味方 武将の体力を一度も半分にさせずに勝利
すべての 武将を撃破
日没までに勝利
副戦場 ガラシャ捜索戦 茶々石田三成
島左近大谷吉継
★★★★★★★★☆☆ 東側 軍を偽情報で撹乱
島左近西側 軍を一喝
町人 の体力を半分以上残して勝利
丑の刻まで(6分以内)に勝利
関ヶ原の戦い(真田丸) 石田三成島左近
島津義弘大谷吉継
島津豊久
★★★★★★★★★★ 鉄砲隊長 を偽情報で撹乱
軍を 毛利秀元 らの援軍で挟撃
撤退する 味方立花宗茂 らで援護
味方 武将6人以上が戦場を離脱
徳川家康 を無双奥義で撃破
すべての 武将を撃破
長谷堂城の戦い 前田慶次直江兼続
綾御前上杉景勝
★★★★★★★★★☆ 上杉景勝味方 を鼓舞
直江兼続味方 を鼓舞
最上義康 らを 守備隊長 で足止め
上杉景勝 が撤退を号令
水原親憲 の体力を半分以上残して勝利
伊達政宗 を無双奥義で撃破
日没までに勝利
  • シナリオ「戸石城の戦い」の佐助は増援パートナー。
  • シナリオ「上田城の戦い」、「染谷台追撃戦」は初回のみ真田昌幸がメイン側固定。
  • シナリオ「ガラシャ捜索戦」は初回のみ茶々がメイン側固定。
  • シナリオ「関ヶ原の戦い(真田丸)」は初回のみ石田三成がメイン側固定、島津義弘がパートナー側固定。

第十三章 父子

昌幸・幸村らの上田城での善戦もむなしく
関ヶ原の戦いは徳川方の勝利に終わった。

二人は信之の嘆願で助命され、九度山へと配流される。

覇権を握った家康は慶長八年(1603)、征夷大将軍に就任、
江戸に幕府を開き、名実共に徳川家の天下となる。

しかしその後も、大坂では豊臣家が存続しており、
豊臣と徳川の関係は、日を追うごとに悪化していた。

そんな中、九度山で静かな日々を過ごす昌幸に
最期の時が迫る。乱世を駆け抜けた謀将が遺す思いは--。

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 九度山脱出任務 真田幸村 ★★★★★★★★☆☆ なし なし
九度山情報収集任務 佐助くのいち ★★★★★★★★☆☆ なし なし
  • 九度山以外の城下町への移動禁止。
  • お役目「九度山脱出任務」終了後のみ、九度山と大坂城以外の城下町への移動禁止。

第十四章 寒松

慶長十九年(1614)、家康はついに豊臣家を滅ぼす決意を固める。

豊臣方もまた、関ヶ原で牢人となった武士たちを集め
戦の用意を調えていた。

昌幸の静かな死を看取った幸村は
父の遺した思いを胸に、大坂城へと舞い戻る。

相対するは徳川の精鋭。
その数は20万、豊臣方の約2倍にも上った。

幸村は、戦場にいかなる策を描こうというのか。

長期合戦「大坂冬の陣」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 真田丸制作任務 真田幸村佐助 ★★★★★★★★★☆ なし なし
南条暗殺任務 佐助くのいち ★★★★★★★★★☆ なし なし
主戦場 今福の戦い 真田幸村茶々
甲斐姫
★★★★★★★★★☆ 渋江政光後藤又兵衛 で足止め
上杉景勝忍者 で足止め
甲斐姫早川殿 を撃破
上杉景勝 を無双奥義で撃破
大野治房 の体力を半分残して勝利
味方 武将を一人も敗走させずに勝利
博労淵の戦い くのいち茶々
佐助
★★★★★★★★★☆ 忍者 の居所を発見
蜂須賀至鎮 を偽情報で撹乱
忍者薄田兼相 で足止め
すべてのミッションを達成
平子正貞 の体力を半分残して勝利
服部半蔵 を無双奥義で撃破
【一手1】 くのいち の体力を一度も半分にさせずに勝利
真田丸の戦い 真田幸村 ★★★★★★★★★☆ 立花宗茂 を偽情報で足止め
【お役目】 銃眼砦 の一斉射
【手柄1】 忍者 で夜間索敵
兵1000人以上を撃破
【一手2】すべての 敵拠点 を制圧
日没までに勝利
家康追撃戦 真田幸村くのいち
佐助甲斐姫
(・茶々
★★★★★★★★★★ 茶々 が早期に到着
徳川家康 が落馬
【手柄2】 真田幸村 軍を一喝
すべての 武将を撃破
未の刻まで(6分以内)に勝利
  • 本章以降、 無双武将の年齢設定が再び一つ上昇 する。
  • シナリオ「今福の戦い」、「家康追撃戦」は初回のみ真田幸村がメイン側固定。
  • シナリオ「博労淵の戦い」は初回のみ佐助がメイン側固定。
  • シナリオ「家康追撃戦」の茶々は増援パートナー。

第十五章 兄弟

冬の陣で幸村は真田丸を根城に八面六臂の活躍を見せた。
だが、茶々は早々に豊臣不利の和睦を結んでしまう。

次こそは、と軍備を整える徳川軍の前に
豊臣の面々は、勝ち目のない戦いを予感していた。

そんな状況にあっても、幸村は諦めていなかった。

徳川との決戦は避けられない。
ならば最善を尽くし、勝利を勝ち取るのみ。
戦い抜く覚悟を決める幸村に、茶々はある命を下す。

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
お役目 大坂城補給任務 真田幸村 ★★★★★★★★★★ なし なし

第十六章 夏草

慶長二十年(1615)、夏。

家康は、15万もの大軍を率いて大坂城を包囲する。
対する豊臣の兵は、わずか5万。
まさに玉砕覚悟の、絶望的な状況であった。

それでも、その男は諦めない。
闘志に燃える双眸には、一片の悲嘆もなかった。

狙うは徳川家康の首、ただ一つ。
戦国最後の戦いが、ついに幕を開ける。

長期合戦「大坂夏の陣」

分類 シナリオ名 操作可能武将 難易度 次の一手 手柄
主戦場 道明寺の戦い 真田幸村くのいち
佐助
★★★★★★★★★★ 伊達 の”味方撃ち”
味方 の移動速度上昇
味方 武将4人以上が戦場を離脱
【一手1】 伊達政宗 を撃破
【一手2】 毛利勝永明石全登 の体力を半分残して勝利
茶臼山突破戦 真田幸村くのいち
茶々風魔小太郎
甲斐姫
★★★★★★★★★★ 大筒陣地忍者 で襲撃
軍を偽情報で撹乱
【手柄2】 真田幸村毛利勝永 を鼓舞
【手柄1】 堀田作兵衛伊達政宗 に一撃
【一手3】 兵1000人以上を撃破
【一手4】 松平忠直 を無双奥義で撃破
【一手5】 くのいち の体力を一度も半分にさせずに勝利
【一手6】日没までに勝利
天王寺口の戦い 真田幸村 ★★★★★★★★★★ 【手柄5】 真田幸村くのいち を鼓舞
【手柄6】 操作武将 の体力回復
【手柄3】 真田幸村 軍を一喝
【手柄4】 松平忠直 を挑発
兵1000人以上を撃破
徳川秀忠 を無双奥義で撃破
すべての 武将を撃破
  • シナリオ「道明寺の戦い」は初回のみ佐助がメイン側固定。
  • シナリオ「茶臼山突破戦」は初回のみ真田幸村がメイン側固定。


最終クリアボーナス

全十六章をクリア後、データをセーブ可能。
このデータをロード後、以下の特典がある。

  1. 全無双武将を城下町の茶屋に招待可能。
  2. 日本地図の探索マップに第五の最終達成目標が開放される(基本四種を達成した後のみ)。
  3. 徳川家康(壮年期)、徳川秀忠(青年・壮年期)を来福寺宅で開放可能。
  4. 真田丸戦記の未開放部分の開放。
  5. すべての副戦場をクリアした後、本編とは独立した後日譚に当たる「終章 夢幻」をタイトル画面で選択可能になる。
    1. 「終章 夢幻」は中断データを記録することが出来ない、イベント会話限定の章である。
    2. 同章のクリア後、記録はすべての宝物蔵に所蔵される。

なお、 二周目以降(所謂「強くてニューゲーム」)は本作には無い。
物語の展開上、死亡等して離脱してしまう武将たちのは埋め合わせが効かないため、
コンプリートを狙う方は各武将の友好度を最優先で確保しておくこと。

終章 夢幻

大坂夏の陣で、幸村は徳川の大軍に果敢に立ち向かった。

絶望的な状況にあって、なお戦い抜いた彼の姿は
人々に強い感銘を与え
「真田日本一の兵」と讃えられた。

大坂落城から数年--。
二代将軍秀忠の下、天下は泰平を謳歌していた。

真田の当主として上田を治める信之も
ようやく訪れた平穏を噛みしめる。

そんな中、町にはとある童歌が流行り始めていた…。


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  • test. - 管理人 2016-11-23 16:15:51
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