台詞集 > 特殊対話12

対象武将 内容
話者 発言
綾御前 藤堂高虎 綾御前 来なさい…。
義心をこの杖で叩き込んであげましょう
藤堂高虎 無理だな。
俺は女に骨抜きにされる男じゃない
片倉小十郎 片倉小十郎 やれやれ、こんな所までおいでとは…
まったく、かまってほしがりの老婦人ですね
綾御前 ああ…女性の身にその暴言はこたえます。
ひどい…
片倉小十郎 ご無礼ながら、空涙は似合いません。
妙な趣向はご無用に願います
綾御前 …ではいつものようにたたき伏せて
目の前で眼鏡を割ってしつけてあげましょう
上杉景勝 綾御前 うろたえ者!
母に刃を向けるとは何事です
上杉景勝 …ここで退いては
上杉の尚武の魂を示せませぬ!
綾御前 …よくできました。
ご褒美にこうしてあげましょう
早川殿 綾御前 あの駄犬…間違えました、氏康は
将来、生え際が後退するのですか?
早川殿 私の額はともかく
…お父様の額はいじらせない!
福島正則 柳生宗矩 福島正則 うおっ、何こいつ!?
超でけー! 顔気持ちわりー!
柳生宗矩 口も髪型もうるさいねェ、僕
井伊直政 福島正則 これは抜け駆け名人の直政さん!
俺を速攻で狙いにきたってか?
井伊直政 抜け駆けしてまで狙う命ではない
福島正則 てめ…ぜってえ…ぶっ潰ーす!
藤堂高虎 井伊直虎 藤堂高虎 なんて格好だ…
井伊直虎 ごめんなさい!
でもこれ、しきたりで…
藤堂高虎 首に手ぬぐいを巻けば、まあ見られるか
井伊直虎 え…?
ごめんなさい!
大谷吉継 藤堂高虎 お前を敵に回したくはなかったが…
大谷吉継 互いに夢を追うと決めた。
迷う必要などないはずだ
藤堂高虎 …そんなはずないだろうが!
馬鹿野郎!
井伊直虎 柳生宗矩 柳生宗矩 でっかいねェ
井伊直虎 い、いやっ! 見ないでください!
柳生宗矩 いや、背が。
んー器って媚び売ったほうがよかったかな
大谷吉継 井伊直虎 やあやあ我こそは井伊直虎なるぞ…です!
大谷吉継 そういう流れか。
やあやあ我こそは大谷吉継なるぞ…です
上杉景勝 上杉景勝 …女性は苦手だ
井伊直虎 すみません! すみません!
男みたいな名前なのに女でホントすみません
上杉景勝 …いや、謝らなくても。
…こっちこそすまん…とにかく、戦おう
早川殿 井伊直虎 すみません! すみません!
お世話になってばかりなのに…!
早川殿 友だちだもの、遠慮なんていらない。
私も思いっきりいくわ!
井伊直虎 はうーん。
友情の痛み、ちょっといいかもです
井伊直政 井伊直政 隙がありそうで、まったくない…。
これが義母上と対峙するということ…!
井伊直虎 来ないのならこっちからいきますよ、直政。
とおりゃあああ!
柳生宗矩 松永久秀 柳生宗矩 日頃世話になってるのに悪いけど、
都合により討たせてもらうよォ、松永殿ォ
松永久秀 そんなヒドイ!
…ってふふ、悪いことは大好物よ~