台詞集 > 特殊対話10

対象武将 内容
話者 発言
加藤清正 黒田官兵衛 加藤清正 官兵衛、今お前を倒さねば
悪いことが起きる気がする…
黒田官兵衛 ほう、私が火種であると。
ならば消してみるがよい
竹中半兵衛 加藤清正 天才軍師だか、今孔明だか知らないが、
立ちふさがるなら、刈る!
竹中半兵衛 刈るだか、狩るだか知らないが、
立ちふさがるなら、はたく!
綾御前 加藤清正 年甲斐もなく戦に出るな、ケガするぞ
綾御前 あらあら、今、何と申しました?
加藤清正 それに比べて、おねね様は戦場でこそ
映える! あの躍動感と言ったらもう!
綾御前 …いろんな意味で
教育的指導が必要のようですね
福島正則 福島正則 マジかよ、マジ清正と戦うって!?
マジありえねえ。マジ倒せねえよ!?
加藤清正 前見ろ馬鹿。お前の敵は正面だ。
いつものように突っ込んでくりゃいい
福島正則 清正、マジすまねえ…。
うおおお、俺に倒されてくれ!
藤堂高虎 加藤清正 出たな、手ぬぐい虎野郎!
狩ってやるぜ!
藤堂高虎 貴様、手ぬぐいを馬鹿にしたなっ!
その首、刈り取ってやるっ!
井伊直虎 井伊直虎 す、すみません!
この格好、お爺ちゃんの言いつけで…
加藤清正 …ぜひ、おねね様の
爺ちゃんになってくれ!
井伊直虎 え…? あの…?
ちょっと…すみません!
柳生宗矩 柳生宗矩 通してもらえないかねェ、僕?
おじさん、急いでるんで
加藤清正 僕…だと?
柳生宗矩 おじさん、苦労してるし、
僕呼ばわり、許しちゃくれないかねェ
黒田官兵衛 竹中半兵衛 黒田官兵衛 半兵衛、苦しまぬよう
一思いに葬ってやろう
竹中半兵衛 やっぱ優しいなあ、官兵衛殿は。
でも、死ぬのはもっと先でいいや
毛利元就 黒田官兵衛 毛利元就、卿がいては乱世は鎮まらぬ。
一刻も早く消えてもらわねばな
毛利元就 私を買いかぶらないでほしいね…。
本当の火種は、君自身じゃないのかい
黒田官兵衛 物には順序がある。
その時が来れば、私も消える
井伊直虎 井伊直虎 ご、ごめんなさい!
恥ずかしい姿でごめんなさい!
黒田官兵衛 卿の姿をなんら責める気はない
井伊直虎 す、すみません! それじゃ…
黒田官兵衛 敵同士ゆえ、排除はする
柳生宗矩 柳生宗矩 お宅、邪魔でねェ。
消えてもらえるかなァ
黒田官兵衛 ほう、何故だ?
柳生宗矩 ほら、腹黒そうだから
松永久秀 松永久秀 お~これはこれは顔色の悪い軍師。
我輩を火種を見なし、消しにきたのかね?
黒田官兵衛 卿は火種ではない。
火薬玉だ。即刻、爆散させる
小早川隆景 小早川隆景 官兵衛殿、
私を討つ算段はついているのですね?
黒田官兵衛 卿こそ我が手の内は見切っていよう。
実にやりにくい
小早川隆景 いいえ、愉しいものです。
わかり合える相手と対するのは
立花宗茂 竹中半兵衛 竹中半兵衛 宗茂って、性格悪いし相手すんの面倒。
その辺、自覚しなよ
立花宗茂 難しそうだな。
人は、自分のことには気づけないようだし
毛利元就 立花宗茂 西国一の知謀と西国無双の剛勇の激突。
面白くなりそうでしょう、元就公?
毛利元就 西国無双を勝たせたほうが受けはいいね。
できればそうじゃなくしたいけど
井伊直虎 立花宗茂 君の戦ぶりには華がある。
誾千代でも敵わないかもな
井伊直虎 いえ…私なんて、そんな…
誾千代さんの足元にも及びません
立花宗茂 では引き分けということにしておこう。
ま、俺には負けてもらうが
井伊直虎 う…はい…?
柳生宗矩 柳生宗矩 自然体、極まっちゃってるねェ、僕。
剣は?
立花宗茂 その剣、風のごとし随変流
柳生宗矩 荒々しくも融通無碍。
弟さんに聞いてた以上だ
島津豊久 島津豊久 いたな立花! 島津が相手だ!
立花宗茂 狙った獲物しか見えていないのか。
こんな爆弾を抱えては鬼も気が休まらんな
島津豊久 爆弾なんて持ってないぞ!
正々堂々勝負だ!
高橋紹運 立花宗茂 父上と戦うなんて…微妙だな
高橋紹運 立花を名乗らせた日、
敵味方とならば討てと命じた
高橋紹運 その誓い、忘れたとは言わせぬ。
わしを討たぬか!