台詞集 > 特殊対話9

対象武将 内容
話者 発言
前田利家 長宗我部元親 前田利家 てめえとはタメだったな。
五分の勝負ができるってモンだ
長宗我部元親 三本の得物と三味…数の上でも対等か。
来い、抗ってやる!
柴田勝家 前田利家 叔父貴…俺を試しに来たってわけか?
柴田勝家 さえずるな! 黙して戦えい!
前田利家 仕方ねえ。
俺の魂、見せてやんぜ!
加藤清正 加藤清正 あんたの武勇…不器用だが律儀なところ…
実は…尊敬している…いくぞ!
前田利家 その言葉、そっくりお前にも当てはまるな。
さあ、俺らの戦で、世に仁義示そうぜ!
立花宗茂 前田利家 よし! 男賭けて勝負するぜ!
立花宗茂 そういうのはちょっと御免こうむる
綾御前 前田利家 なんだ、この禍々しさ…怖ええ…。
だけど男は、退けねんだ!
綾御前 可愛いことを言うものですね。
…泣きっ面が見たくなります
藤堂高虎 前田利家 いくぜ、若いの!
鬼柴田が軍の魂、見せてやんぜ!
藤堂高虎 暑苦しい漢だな、俺が冷ましてやろう
長宗我部元親 柴田勝家 柴田勝家 怒濤のごとき時代のうねり…。
蝙蝠よ、わぬしは何を思う
長宗我部元親 凄絶に抗い…
俺はうねりの先にあるものをみる
甲斐姫 長宗我部元親 貴様、凄絶だな…
甲斐姫 …褒め言葉じゃないでしょ、それ!
綾御前 長宗我部元親 貴様が愛ですべてを縛るなら、
俺は、愛に抗おう
綾御前 抗うのも最初のうちだけ…。
愛は無敵ですよ?
福島正則 長宗我部元親 貴様には聞こえるか…。
影すら失った者たちの悲痛な叫びが…
福島正則 んなっ! 聞こえるわけねえだろ!
俺をビビらせようったって…
長宗我部元親 その声なき叫びが、俺に訴えている…。
貴様を、討てと…!
福島正則 あーあーあー! 聞こえねえ!
んなこと、俺は信じねえかんな!
藤堂高虎 長宗我部元親 来い…貴様の反骨を見てやる
藤堂高虎 俺の反骨しか見られない奴に、
俺が見切れるか…!
小少将 長宗我部元親 お前が呼び寄せる不幸の潮…
楽の音で砕いてみせよう、凄絶にな!
小少将 は? なにそれ日本語? わけわかんない。
で、やるの? やらないの?
長宗我部元親 お前は俺だ。
わかっているだろう
小少将 …やるのね、はいはい
長宗我部信親 長宗我部信親 そんな…父上に刃を向けねばならぬなんて…
長宗我部元親 抗え、信親…俺が魂より信頼する男なら!
ガラシャ 竹中半兵衛 ガラシャ 教えよ!
そちは女の子なのか? 男の子なのか?
竹中半兵衛 どっちもはずれ~。
正解は天才だよん
ガラシャ なるほど、天才か。
教えよ! 天才とは変な人のことか?
福島正則 ガラシャ おお、教えよ!
その変てこな頭はどうやって作るのじゃ?
福島正則 この頭を…変てこ?
ありえねえ…ありえねえぜえー!
井伊直虎 井伊直虎 あ、あの、いい子だから、暴れないで
ガラシャ むむ、そちも大暴れしているではないか!
井伊直虎 えーと、大人の人にはそうだけど、
あなたみたいに可愛い子と戦うのは…
ガラシャ 可愛くなんてないのじゃ!
もう大人なのじゃ!
小少将 ガラシャ マショコショ、覚悟するのじゃ!
わらわの手のひらでコロコロするのじゃ
小少将 ”わらわ”ちゃんなら
コロコロされてもいいかも
佐々木小次郎 柳生宗矩 佐々木小次郎 さやから剣を抜かないの?
剣が可哀想だ…
柳生宗矩 どこでもかしこでも自分の剣を出してたら、
捕まっちゃうんだよ、僕ゥ
佐々木小次郎 下品な笑い…醜いよ。
僕が綺麗に斬ってあげる
柴田勝家 甲斐姫 柴田勝家 小娘に鬼柴田の相手は務まらぬ、どけい!
甲斐姫 なんか腹立った! どかない、ゼッタイ!
竹中半兵衛 柴田勝家 ここは戦場! 童は去れい!
竹中半兵衛 ここは戦場! 古臭い将は去ってくれる?
綾御前 柴田勝家 この修羅場に、女性がいるとは面妖よ…。
さては、妖しの類か?
綾御前 その回らぬ頭、引き抜いて差し上げましょう
藤堂高虎 柴田勝家 ここは戦場、若造の来る所ではない!
下がれ!
藤堂高虎 旧型の武士が。
だが、こいつは確実に強い…
柳生宗矩 柴田勝家 黙して戦えい!
柳生宗矩 しゃべってちゃァ、舌噛むもんねェ