新武将(薙刀)


基本情報

名前 新武将(薙刀)
二つ名 なし
アクションタイプ チャージ攻撃タイプ
使用条件(通常版) 新武将作成
(II)使用条件(4-II) 新武将作成
推奨メイン対象 なし
推奨パートナー対象 なし
声優 選択
無双奥義文字 伐(前作)/焔(一般)
秘奥義・皆伝文字 薙(前作)/隼(一般)
公式動画 なし

攻撃方法

武器 薙刀
通常攻撃 薙刀という武器の特色を反映した、汎用武器とは思えない攻撃範囲の広さが特長。
反面、振りの遅さは否めない。
N1~3: 右→左→右と交互に斬る。
N4~7: そのまま交互に連続斬り。
N8: 強く逆袈裟に薙ぎ払う。
チャージ攻撃 振りの遅さと範囲の広さが顕著。
C2: 打ち上げる。少し出が遅い。
C2-2: もう一度斜めに斬り上げて追撃。
C2-3: 一回転する斬り方でさらに追撃。
C3: 石突で強打し、敵を気絶させる。
C3-2: 反動で、もう一回斬りつける。
C3-3: もう一回、斜めに斬りつける。
C4: 強く広範囲を薙ぎ払う。
C4-2: 一回転しつつさらに一回薙ぎ払う。
C4-3: 強い袈裟斬り。
C5: 全力の唐竹割り。ガード不能の一撃。
C5-2: 振り下ろした状態から突きへ移行する。
C5-3: 三連撃へと派生する。
神速攻撃 弱点の振りの遅さが消えるため、良好な範囲を活かせる。
S1~3: 左右交互に薙ぎ払いつつ突進。
S4~5: 同上。
S6: 横に薙ぎ払う。範囲が広い。
神速強攻撃 通常の神速攻撃と殆ど変わらない。
SS2: C2に近い打ち上げ技。
SS3: 石突で地面を強打する。
SS4: SS2と同じ。
SS5: SS3と同じ。
SS6: 一回転しつつ横に薙ぎ払う。S6と近似した技。
ジャンプ攻撃 斜め前方を薙ぎ払う。
ジャンプチャージ 地面に薙刀を突き刺す。
騎乗攻撃 薙刀らしからぬ突きのモーションがあるため、やや使いづらい。
R1~3: 右側を薙ぎ払う。
R4~7: 右側を薙刀で突く。
R8: 最後まで突く。
RC2: 打ち上げる。
RC3: 強打し、相手を気絶させる。
RC4: 強く薙ぎ払う。こちらに派生した方がよい。
無双奥義 無双奥義(前半): 交互に薙ぎ払いつつ前進。
無双奥義(後半): 衝撃波を三連射。
無双秘奥義: 薙ぎ払い回数が増加し、紅蓮属性も付加される。
無双奥義・皆伝: 頭上で薙刀を振り回し、巨大な竜巻を発生させる。
竜巻は広範囲かつ多段ヒットし優秀。
特殊技 味方の能力値を上昇させる。
成功すると自身の無双ゲージが回復する。
阿国の物と基本的には同じだが、攻撃判定が弱い分出が早い。
影技 薙刀を構えて突進。
殺陣 三連撃。
無双極意 固有属性は紅蓮。

武将解説・性能考察

性能考察

シリーズ伝統の汎用武器の一つ。
武道の伝統に倣い、基本的には女性用の武器である。
本作には女性の特殊NPCが存在しないため、基本的に女性兵士用のアクションとなっている。
武将用としては、流浪演武の特殊な仲間武将である鶴姫の武器としてのみ登場。

薙刀だけあって、汎用武器とは思えない攻撃範囲がその特長。
チャージ攻撃もモーション自体は悪くなく、武将戦もこなせる。

反面、攻撃速度がかなり遅い部類なのが気がかり。
神速攻撃を主体として立ち回るほか、携帯道具の蛭巻小太刀を用いるなどの配慮が求められるだろう。
技能面では、不動は必須くらいに考えて問題ない。

(II)4-IIでは鶴姫が仕様上削除されたため、純粋な新武将用の武器になった。

(E)Empiresでは多くの姫武将の追加に伴い、女性武将の基本武器としての地位を回復。
但し、上記の鶴姫は薙刀から双剣へと武器が変更された。

(S)真田丸では、村松殿の武器として使えることが期待されていたが、
実際にはそうならず、基本汎用武器三種の中で唯一の欠番となった。
使ってくるのは、女性無双武将の護衛となる女兵士位である。


武器データ

基本性能

武器名 攻撃力 備考
鬼武刀 35
護良真守薙刀 124(44) 猛攻4 勇猛5 迅閃4 堅守4 紅蓮5 目利4 霊験5 克己5
猛攻・勇猛・迅閃と攻撃面に問題はない。
霊験と克己の相乗効果が極めて優秀。
目利Lv4である程度の稼ぎも可能となる。
弁慶岩融 144(44) 猛攻5 神撃5 堅忍4 再臨4 紅蓮5 凍牙5 快進5 克己5
稼ぎは出来なくなったが、神撃と快進で奥義主体の戦いが可能となった。
攻防に秀でたバランス型の武器。
(II)護良真守薙刀・紅蓮 93(44) 紅蓮82 閃光79 体力81 攻撃85 敏捷82 馬術75 練技増加80 攻撃範囲86
ただでさえ振りの遅い部類の薙刀には必須の攻撃速度が無い時点で不可。
(II)弁慶岩融・凍牙 93(44) 凍牙59 金剛58 体力58 敏捷61 無双増加63 練技増加63 攻撃範囲64 運62
凍牙と金剛の相性難の上、攻撃速度どころか攻撃も無い。
幸い、低めながらも運があるので汎用レアを作るのに向かなくもない。
(II)弁慶岩融・紅蓮 93(44) 紅蓮93 金剛89 体力86 攻撃90 敏捷88 馬術84 無双増加86 攻撃範囲89
馬術が死に能力気味であるのみならず、攻撃速度がまたもや無い。
薙刀のレア武器は不遇である。

名称等の説明・故事来歴

  • 鬼武刀
後三年の役で活躍した猛将・舎人鬼武(トネリオニタケ)が用いた薙刀に由来。

  • 護良真守薙刀
後醍醐天皇の皇子・護良親王(モリヨシシンノウ)(1308 - 1335)愛用の薙刀。
護良親王は、鎌倉幕府を倒すのに大きな役割を果たしたが、後に足利尊氏と対立。
このことが災いし、28歳の若さで足利尊氏の弟の直義に暗殺されてしまった。
このことが契機となって、南北朝の動乱が始まるのである。

  • 弁慶岩融
平安時代末期の僧兵であり、源平合戦の英雄の一人・武蔵坊弁慶(ムサシボウベンケイ)(不明 - 1189)の大薙刀。
弁慶の七つ道具の一つで、作者は三条宗近(サンジョウムネチカ)であると推測される。
残念ながら現存はしていないが、刃の部分だけで実に105cmもあり、常人では到底扱えない代物だったらしい。
なお、弁慶自身は無双武将として派生作の『OROCHI』シリーズで活躍中。


技能考察

技能名 相性 備考
猛攻 鶴姫「基本的な技能ですが、それ故に外したくはないものです」
鶴姫「申し遅れましたが、この項目は私、鶴姫が担当致します」
元就「私達西国諸侯が補佐担当だ。地縁は大切にしないといけないからね」
風撃 鶴姫「長所を伸ばした方が良い戦いが出来そうです」
宗茂「可能性の一つを伸ばす。前向きでいい発想だ」
勇猛 鶴姫「チャージ攻撃の真価を活かせる、重要な技能ですね」
豊久「チャージ攻撃タイプには必須技能だ! チェストー!」
波撃 × 鶴姫「私の技にはこれといって衝撃波が出る技は…」
元就「ま、これは私向けかな。あまり前線には立ちたくないのだけれど…」
神撃 鶴姫「特殊技で無双ゲージを回復できる私には必須かと」
阿国「うちと事情は同じみたいやね~」
破天 × 鶴姫「振りが遅い以上、どうしてもお手玉は…」
元親「抗うことは、無謀を意味するものではない」
迅閃 鶴姫「動きが速い技は、私には貴重です」
誾千代「立花には速度で遅れるが範囲で勝る。一長一短だな」
明鏡 鶴姫「こちらか真髄のどちらかがあれば、極意の強化は万全かと」
小次郎「極意の時間は、敵を綺麗に斬ってあげられるからね…」
真髄 鶴姫「極意は、誰にとっても重要となります」
義弘「稼ぎどころで力を入れねば、バクチで儲けは出ぬな」
怒髪 鶴姫「奥義が主体となる私には好相性です」
隆景「突出は避けたいですが、常に友軍と戦えるわけではありませんからね」
堅守 鶴姫「こちらも基本的な技能ですが、それ故に重要となりましょう」
義弘「振りが遅い武将は、どうしても攻撃を受けてしまうのでな」
不動 鶴姫「振りの遅い私の技には、欠かせません」
豊久「チャージ攻撃タイプの弱みだね…」
滅流 × 鶴姫「敵の属性攻撃はあまり無いのでは」
元親「存在せぬものに抗うことは出来ない…徒労!」
波断 鶴姫「敵の間接攻撃は、高難度では厄介なものです」
ガラシャ「わらわの特殊技が、皆にあるわけではないからのう」
堅忍 鶴姫「こちらも高難度むけでありましょう」
元就「高難度では本来回避を考えるべきなんだが…君の戦い方には少し向かないからね」
背水 × 小少将「軽々しく死んでは駄目。不幸や苦難には抗わなきゃ…例え愛する人を失っても」
鶴姫「…はい」
不抜 ×
闘志 鶴姫「回復するのは良いですが、そのために攻撃を受けるのはどうかと」
宗茂「転んでもただでは起きない程度に考えておくべきだな」
闘魂 鶴姫「練技ゲージの回復自体は貴重なのですが」
誾千代「影技回避に使えればよしとすべきだろう」
再臨 鶴姫「保険はしておくに越したことはないとは思いますが」
隆景「保険を掛けること自体が油断を招く場合もあります。ご注意を」
俊敏 鶴姫「徒歩での移動が必要になることもありましょう」
元就「馬上戦が得意とは言い難い君の場合は、尚のことだろうね。私が言えた義理ではないけれど」
破竹 鶴姫「神速攻撃との相性が抜群な技能です」
小少将「美味しい思いは何度でもしたいところよね♡」
快進 鶴姫「破竹と基本的な性格は同じです」
阿国「うちと一緒で、奥義で敵さんを一網打尽にしたいんならお勧めやわ~」
覚醒 鶴姫「自動回復は確かに便利ですが」
武蔵「極意を封印しなきゃならねえのは残念だぜ…」
騎戦 × 鶴姫「瀬戸内出身の私に、そもそも馬が合うかというと…」
練騎 ×
薬活 鶴姫「基本的には、お味方を助ける技能と考えるべきでは」
元就「孤軍奮闘は避けたいものだ。勿論、回復手段は一つでも多く必要さ」
騎神 鶴姫「練技の回復は素直に有り難いのですが、私の場合は…。」
元親「事情は俺と同じの様だな。騎馬に向かぬ以上は低評価も止むを得ぬ。」
霊験 鶴姫「家宝次第なので簡単には評価できませんが…」
隆景「克己と一緒なら話は別です」
克己 鶴姫「流浪演武でお味方となる汎用武将も、限界突破は可能です。無論私も」
阿国「流浪の旅が終わったら、うちと一緒に出雲へ往こか?」
  • 属性技能については、属性の頁を参照。
  • 回収用技能四種は全員同一の効果なので割愛。


(II)技能盤

特徴 備考
横菱・八分型 成長タイプが中庸の場合。開始位置は左。
四角・八分型 成長タイプが豪傑の場合。開始位置は左上。
車輪・八分型 成長タイプが頑強の場合。開始位置は右。
交叉・八分型 成長タイプが業師の場合。開始位置は左下。

衣装

新武将作成の頁を参照。

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  • チャージの隙が大きくて高難易度だと横槍が入る。通常攻撃でリーチはあるから武将相手ならチャージは距離を維持しやすいから使える。無双奥義はそこそこ強力だからそこが救いかな - 名無しさん 2014-05-20 01:15:03
  • 最初から薙刀使って安定してたんだけど、他のより使いにくいのか・・・ - 名無しさん 2014-05-20 18:48:21
  • 西国諸侯の存在で技能考察が楽しく読めるなww - 名無しさん 2014-06-07 00:57:44
  • 遊び心としてはいいけどいいけどやりすぎじゃないか? - 名無しさん 2014-06-07 10:40:03
  • 特殊技に攻撃判定はない - 名無しさん 2015-01-15 06:49:55
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