システム


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

チェーンコンボ

コマンド:A>B>C など、特定の順番でボタンを押す
通常技が相手にヒットした際に、タイミングよく攻撃ボタンを押していくことで連続攻撃を行うことができる。
チェーンとも言う。同じアーク開発のギルティギアやブレイブルーなどのガトリングやリボルバーアクションと同じシステムです。

投げ技

コマンド:相手と密着して4Cor6C
相手と密着した状態で4Cor6Cで相手を投げることができる。
ガードを崩す場合などに有効で、空中投げが可能なキャラクターも存在する。

中段攻撃

コマンド:6B
しゃがみガードできない攻撃を繰り出す。
一部キャラの中段攻撃では、攻撃を当てた後に必殺技などに繋げる事が可能。

エリアル攻撃

コマンド:2B+C
相手を空中に打ち上げる技を繰り出す。
相手を打ち上げた直後にレバー上要素を入力すると、エリアルジャンプと言う特殊なジャンプで相手を追いかけて追撃が可能になる。
エリアルジャンプ中は相手を追いかける他、通常のジャンプよりもチェーンコンボのルートが増えて沢山追撃できるようになる。
基本的にコンボパーツとして使う技だが、上半身無敵がついているので対空として立ち回りで使うキャラもいる。
同会社開発のAC北斗の拳のグレイブシュートとよく似たシステムなので、それに倣ってグレと呼ばれる事も多い。

エリアルスパイク

コマンド:エリアルジャンプ後に2C
エリアル攻撃で相手を空中に打ち上げ、追撃した状態で2+Cを入力すると、相手を地面に向かって叩きつけることができる。エリアル攻撃のフィニッシュなどに有効。
レバーは真下で入力しないと出せないので注意。

吹き飛ばし攻撃

コマンド:B+C
相手を横方向に吹き飛ばして壁バウンドさせる攻撃を繰り出す。
吹き飛ばし攻撃のヒット直後にレバーを前方向(右向きの時は6)に入力することで、吹き飛んでいる相手を特殊なダッシュ(ブースト)で追いかけて追撃することができる。
ボタンを押しっぱなしにすると「溜める」事ができ、白く光るまで溜めると直前ガードでしかガードできなくなり、ヒット時のやられ方が壁貼り付けに変化する。
反復横跳び・フルマラソンと呼ばれる永パ(永久コンボ)が可能なキャラは、この吹き飛ばし攻撃か、同じ効果のある技をコンボで組み込んでいる。
同会社開発のAC北斗の拳のニシングストライクとよく似たシステムなので、それに倣ってバニと呼ばれる事も多い。
何故か全キャラジャンプキャンセルできるようになっている。

ガードキャンセル攻撃

コマンド:ガード中に6B+C
相手の攻撃をガード中に入力すると、ガード硬直を解いて自動反撃を行う。通称はガーキャン。
ガードキャンセル攻撃は万能ではないが、防戦一方の状態から高確率で切り返す事ができる。
発動するとBASARAゲージ1本と消費する。また、体力ゲージと援軍ゲージの間にガードゲージがあるのだが、これも半分を消費する。
連続で使うとガードゲージがすぐなくなり、一発でガードクラッシュするようになってしまったりするので注意。

ジャストディフェンス

コマンド:相手の攻撃がヒットする直前にガード
相手の攻撃を当たる直前まで引きつけてガードすると、白く光る特殊なガードになる。
ジャストディフェンスは、通常のガードに比べて硬直とノックバックが少ない(距離が離れない)ため、通常ガードでは反撃できない技に反撃できたり、相手の攻めに割り込みやすくなる。
通常のガードよりもBASARAゲージが増加し、削りダメージ0、ガードゲージの減少が少ないというメリットがある。
同会社開発のギルティギアの直前ガード(直ガ)とよく似たシステムなので、それに倣って直ガと呼ばれる事も多い。

パーフェクトガード

コマンド:4A+B
BASARAゲージを消費してバリアのような物を張りながら強力なガードをする。通称PG。
パーフェクトガード中は必殺技などで体力を削られることがなく、体力ゲージの青い部分を徐々に回復させることができ、通常ガードよりもノックバックが大きくなる(距離が離れやすくなる)。
空中での通常ガードができない技も、空中パーフェクトガードでならガード可能である。
ただし発生が1Fではないため重ねられた攻撃に対してはできない。
パーフェクトガードの発動中はBASARAゲージが徐々に減少し、相手の攻撃をガードすると大きく減少する。
他のゲームと比べてゲージの消費量が非常に大きく、無計画に使うとすぐにBASARAゲージが枯渇してしまうので注意。
因みにゲージ消費量は、立ち<しゃがみ<空中の順に大きくなる。

ジャストパーフェクトガード

コマンド:相手の攻撃がヒットする瞬間に4A+B
相手の攻撃を当たる直前まで引きつけてパーフェクトガードを行うと、通常よりもノックバックが極端に大きい、相手を弾き飛ばすようなガードになる。
ノックバック以外の基本的な性能は通常のパーフェクトガードと同じ。
受付は4F程度とかなり短いが、距離を大きく開けて相手の攻めを切る事ができる重要な防御手段。
ノックバック0の技や、着地際のジャンプ攻撃など距離が離れない攻撃もあるので注意。
入力はレバーをガード方向に入れたまま、直前でA+Bで成立する(ボタンさえ直前に入力されれば良い)。

ダウン復帰

コマンド:吹き飛ばされた状態でいずれかのボタンを入力
攻撃を受け、吹き飛ばされた状態でいずれかの攻撃ボタンを押すと、空中で体勢を立て直すことができる。通称受身。
復帰後は一瞬無敵>隙>自由に行動可能となるため、状況によってはタイミングを変えたり、そもそもダウン復帰をしない方が良い事も多い。
レバー入れた方向により復帰する方向と硬直が変わる。
援軍がいる状態で受身する際は、レバーを下方向に入れながらダウン復帰のボタンと援軍ボタンを同時押ししておくと(例:1+A+援or2+A+援or3+A+援など)、成立した瞬間に対空援軍が飛んでくる。
相手のコンボミスに反撃できたり、秀吉の天地葬送での受身狩りを安全に回避したりと、非常に重要なテクニックなので覚えておこう。

起き上がり

コマンド:ダウン中に2or8
攻撃を受けてダウン状態となったときに、体勢を立て直すことができる。
8は通常より早く起き上がり、2は通常より遅く起き上がることが可能。
起き上がりタイミングをズラして起き攻めを回避したり、わざとダウン時間を長くして時間稼ぎをしたりできる。

スタイリッシュポイント

詳細は以下を参照。→スタイリッシュポイント