用語集


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用語集

コンボ関連

ガー不連携

「ガード不能連携」の略。一般的な格ゲー用語。
戦国BASARAXの場合、ほとんどが毛利の必殺技、先の手「発」を絡めた連携のことを指す。
一口にガー不連携と言っても、中下段同時攻撃や、ガード切替不能など色々なタイプのガー不連携があり、最近の格闘ゲームではみだりに仕掛けられないように保護されている事が多い。
しかし、毛利の「発」はそもそも技自体がガード不能で、相手に何かガードさせる>「発」起爆で非常にお手軽にガー不連携を仕掛ける事ができる。
この他にも槍兵を飛ばしてガードさせて「発」、縛ヒット>「発」と「壁」設置>「壁」ガード中に「発」起爆、など様々なガー不連携が可能。
因みに他キャラも吹き飛ばし攻撃最大溜めと援軍でガー不連携が可能。
狙える箇所が少なく、厳密にはジャストディフェンスで回避可能なためあまり使われる事はないが、謙信・元親・秀吉・忠勝あたりは狙いやすい連携があるので実戦で見る機会があるかもしれない。

金剛補正切り

秀吉のBASARA技、金剛破滅を使った補正切り。
金剛破滅はヒット後に相手を気絶させ、追加入力で追撃が1セットのBASARA技なのだが、
一度ダウンしてコンボ補正が切れたあとに気絶状態になる。
この気絶中に援軍で追撃する事で再度コンボへ移行できる。(勿論永パ)
金剛破滅が援軍カウンター対策を兼ね、一連の流れで7割近い体力を奪う事ができる。
前述の超投げ半兵衛と金剛補正切りの存在が、秀吉を規格外の超一発キャラにしている。

真田スペシャル

真田幸村の代名詞的コンボとも言える、壁張り付けを利用したコンボ。サナスペと言われるのがほとんどだが、壁コンと言われる事もある。その名の通り、溜め版の虎炎・壱で張り付けた後、エリアル>ジャンプ攻撃をループさせて壁張り付けを維持させつつ壁に当てて、壁に当てた時の固定ダメージを稼ぐと言う物。
このコンボをするには援軍の佐助を使う必要があるが(例外あり)、ほぼどんな画面位置・始動技でもノーゲージで3~4割近く減らすことができる。さらに場合によってはここから永パにも移行可能。

猿の惑星

秀吉の宇宙旅行。または秀吉の宇宙旅行で負ける事を「猿の惑星にされる」などと言う。
秀吉はB+C同時押しで溜め版のJCが出てしまうため、宇宙旅行の追撃に目押しが必要である。
何の変哲もない宇宙旅行なのだが、荒らし能力の高い秀吉の不快さからこう呼ばれる。

戦国宇宙旅行

31Hit以降にエリアル攻撃をヒットさせる事で攻撃ヒット時の浮きが相手の落下を上回り、それを追尾し続ける事で結果として上空、遥か画面外にまで相手を運んでしまう永パ。
エリアル中の追撃に使うJ通常技の性能が重要で、更に前提となる31Hitを狙うのが厳しいため、
宇宙旅行が可能なキャラは信長、謙信、秀吉、元親、となる。
エリアル中はB+C同時押しでJB→JCのチェーンが最速で出る仕様のため、
秀吉、元親以外は移行してしまえば「B+Cを連打しながらのティーブレイクが可能」と非常に優雅な永パである。
エリアル以前にダメージを稼がなければならないため、コンボダメージの伸び代は少ない。
しかし、画面外に到達してしまえば援軍カウンターが届かないキャラがいる事や、
落とす可能性がほぼない事、ゲージ回収率が高い事から、永パの中でも最上位に位置する。
初出は謙信の神反(当身)からの宇宙旅行で、
現在は援軍なしでも宇宙に移行でき、5~8割のダメージを叩き出せる信長が最も有効に活用できるキャラとなっている。
「オワタグレイブ」「宇宙飛行」と呼ばれる事もあるが、プレイヤーの間では「宇宙旅行」が一般的である。

戦国ゴールイン

毛利のみ可能な永パ。動画はこちら
「壁」の最大溜めを設置し、壁に当たって飛んできたキャラを5Aで弾き返してまた壁に当てて壁が消えたら槍兵飛ばしてその間にまた設置して弾き返して・・・ということを繰り返す永パ。
動画を見ればわかるが、毛利自身は永パ部分に入ったら一歩も動かずその場で5Aや壁を設置してるだけである。そのため、体力ゲージの青い部分が回復していく。しかもブーストを使ってない&必殺技を使った永パであることから、ゲージ回収可能&高火力と、他の永パを凌駕するほどの高性能永パである。

戦国ストーキング

お市の即死コンボ。前述の戦国フリスビーを拡張したコンボ。超難しい。
戦国フリスビーに対し、「吹き飛んだ相手をお市が追いかける」という形となるためストーキングの名が付いた。
このコンボの発覚によって、お市はブロッキングや小足からも相手を即死させられるようになった。

戦国胴上げ

お市の稼動初期からある即死コンボ。画面端で開国中に沃→虚を繰り返すだけのシンプルな構成。
開国のタイムリミットが来ても、「開国中の攻撃をキャンセルし続ければ開国が解除されない」事を利用している。
開国中の攻撃で相手を持ち上げ続ける姿から、戦国胴上げと名付けられた。
厳密には防御1/2の状態異常が早めにつかなければ即死にはならない(それでも8割は減るらしいが)。
現在は小足、ブロッキング、昇り中段から移行できるように進化している。
戦国胴上げに限らず、お市の即死は状態異常で援軍禁止状態になるため援軍カウンターで回避できない。
全状態異常が付与されてしまうため、凄まじい回復量とダメージ・気絶値を叩き出し、一瞬で死に至る。
最悪の場合、一試合が一分程度で終わる事すらある。

戦国走り幅跳び

慶次の即死永パ。恋の峠越えで画面を往復するフルマラソンの亜種。
殆どのキャラが100Hit程度で即死するため、ダメージ効率は全キャラ中トップ。
1P/2P、状況限定、キャラ別の制限が非常に多く、移行部分やアドリブが難しいものの、
ガーキャンやコマ投げ、対空や長い牽制から狙えるため、かなり危険な永パとなっている。

戦国反復横跳び

溜め吹き飛ばし攻撃や固有技などで、壁張り付きやられを誘発し、
「追撃→裏周り(相手と壁の間に入る)→追撃」を繰り返し画面を往復し続ける永パ。
裏周りにキャラ限定、1P/2P限定、自ゲージ側/相手ゲージ側限定などの制限があり、その難易度も多岐に渡る。
ヒット数に依存せず、移行パターンが非常に多い事や、援軍ブロック後に再開できる事が強み。
ブースト中は基本的に自分のゲージ増加が停止するため、相手にゲージを与えてしまう事が欠点。
移行パターンの豊富な幸村を始め、ほぼ全てのキャラで可能な永パ。
現在は追撃に援軍を組み込んだSP稼ぎや援軍レベル維持を中心に研究が進んでいる。

戦国フリスビー

お市の即死コンボ。自分が画面端側にいる時に開国が当たれば移行できる。
一度開国で吹き飛ばした相手がお市側に再度吹き飛んで来る姿から、戦国フリスビーと名付けられたようだ。
現在では相手画面端で昇り中段や小足から裏に回って移行するパターンが開発されている。
このコンボの発覚によって、お市は無敵技割り込みから相手を即死させられるようになった。

戦国フルマラソン

空中を往復する反復横跳びに対し、こちらは地上で画面を往復し続ける永パ。
戦国BASARAXでは通常技とコマンド技のダメージ補正(最低ダメージ)が別になっており、
コマンド技を組み込む事で永パのダメージ効率が格段に向上する。
そのため反復横跳びや宇宙旅行に比べて「即死」に発展する可能性が非常に高い。
またキャラが地上にいるとコンボ中でも体力が回復するため、逆転力も高くなっている。
しかし技性能に左右されるため、選ばれたアスリート(毛利、秀吉、幸村)にのみ許される過酷なスポーツである。
毛利に至ってはフルマラソンから「一撃必殺準備→一撃必殺技」で即死へと至ってしまい、
フルマラソンを感動のエンディングテーマで締めくくる事までできてしまう。

伊達スペシャル

伊達政宗の代名詞的コンボであり、サナスペと同じく壁張り付けを利用したコンボである。構成も、張り付けた後にエリアル>ジャンプ攻撃をループさせるという風に、サナスペと酷似している。
違いと言えば、壁張り付けにHELL DRAGON(超必)を使っている事で、援軍だけでなくゲージも1本必要となっている。
そのためゲージ残量に気を遣う必要がある。また、そこから永パに移行できる状況やキャラが少ないなど、不遇な面が目立つ。

単身赴任

信長の単体永パ。魂を使う事で援軍なしで宇宙へ出張できる。カエッテキテー
難易度が高く、魂の制限時間は厳しいが、これにより信長は援軍のいない1ラウンド目から
宇宙旅行でゲージ回収しながら勝ちを確実にできるため、1ラウンド目が非常に強い。
地上ヒットからの単身赴任に比べ、空中ヒット(2C)からの単身赴任は難易度が跳ね上がる。
ちなみに単体永パは良く知られている通り謙信が当身から可能だったり、秀吉も忠勝限定で可能だったりする。

ファンネループ

忠勝の援護形態中のレーザーを絡めたコンボ。
レーザー重ね→中下段2択→空中コンボ→グレ→追撃中に援軍回復→ダウン→レーザー重ね
が、ループし続けるため、一度ファンネループに持ち込まれるとほぼ抜けれない。
ファジィ不能の見えない2択、ガードポイントで割り込み防止、通常技に削りつき、
軒並み攻撃Lv4以上なのでガードしきってもガークラ寸前、割り込んでもダウン中ファンネルから続行。
と、戦国最強の名に恥じない規格外の暴力である。

フンフンディフェンス

お市の永久連続ガード連携。A沃→C沃→A沃…のループ。
対応キャラは忠勝・秀吉・信長・伊達(←注目!)・謙信。
入力が完璧なら直ガやJPGを使っても抜ける事はできず、連ガミスにジャンプやバクステで抜けようとしても大体地上まで引き摺り降ろされたり、ひっかかって全状態異常を付与されてしまう。
当然ガードし続ければガークラし、ガークラまでの削りで2割、ガークラ後の追撃で3、4割+全状態異常付与、おまけにお市は超回復とひどい有様に。
あらかじめ状態異常がついた状態で移行されると更にひどい事に…。
届く距離でガーキャンする以外にまともな抜け方はなく、下手に我慢するよりは大人しく食らった方が安い。
とは言え、JPGに対応しつつ全連ガにしたり、ガーキャンが届かないような距離調整、ヒット時の追撃などを全てきっちり行うのはそう簡単ではない。
援軍を使わずとも可能な連携のため、2ラウンド制の場合は、
1ラウンド目:援軍が来る前にフンフンされて即死
2ラウンド目:援軍がLv51になる前フンフンされて即死
のように、本当に何もしないまま一瞬で試合が終わってしまう事が多々ある。
このためお市は2ラウンド制の実戦値が非常に高いキャラになっている。

技関連

グレ

エリアル攻撃のこと。AC北斗の拳のグレイブシュートから取った名前であり、技の性質も似ていることから、攻略サイトや動画の実況ではこう呼ばれることもある。

タン

信長の必殺技である「慟哭スル魂」を発動したときに付与される魂のこと。
また、魂3個時の「慟哭スル魂・波動」をタンキャノンと呼んだり、「慟哭スル魂・散華」をタン吐き、そして魂の反乱をタンが絡んだなど、信長は見た目が中年ぐらいであるせいか、技の名称が汚いものが多い。

シピピ

信長専用のガードキャンセル技である「穿タレル深紅」のこと。
由来は発動した時にシピピという効果音が出るから。

バニ

吹き飛ばし攻撃のこと。これもAC北斗の拳のバニシングストライクから取った名前であり、壁張り付けがあったり、当てた後はブーストがかかるという感じで、技の性質も似ていることから、グレと同様こう呼ばれることもある。
しかもこの技がきっかけで永パや即死コンボへ持ち込むという点まで同じで、これによって戦国反復横跳びや戦国フルマラソンが生まれることとなった。

パンツ

お市の2B、あるいはお市自身を示す言葉。が、前者の意味で使われることが多い。
その名の通りパンツが見える通常技であるが、発生まで投げ無敵がついてるという重要な性質をもっている。
また、自分が低姿勢になるため5Bよりも対空性能が優れている局面も多々。
投げ潰し・牽制・コンボ中継・ピンポイント対空と、見た目だけじゃなく性能も優秀な技である。

ピザマヨッ

信長がC系統の通常技を出したときに発する言葉。
実際は「邪魔よ!」と言ってるらしいが、空耳でピザマヨッと言ってるように聞こえることからC系統の技はこう呼ばれるようになった。


仕様・バグ

空気嫁

溜め吹き飛ばしなどで永パへ移行する際に、相手キャラは壁に張り付いてないのに、まるで張り付いているかのようにガクガク揺れる現象の事である。真田や慶次を使っている者は一度は見た事が有るはず。
詳細はこちらで→http://hydranger.web.fc2.com/bug.htm


タスケテクレータダカーツ!

画面の背景にいる家康が忍者に担がれた時に発するセリフ。
忍者に担がれると上記のセリフの吹き出しが出て、援軍が使用できなくなり、更に画面外に出て吹き出しが無くなるとブーストゲージを使った行動が使用できなくなる。もちろん援軍を使用することもできなくなるので、この状態で忠勝側が永パに行かれた場合、援軍カウンターもできないので相手のミスを祈るしかない。

超投げ半兵衛

秀吉のBASARA技、猿舞豪把(発生1Fのコマンド投げ)と対空援軍を同時に出すテクニック。
他のゲームで「暗転ガー不」と言われる連携で、暗転中に援軍が時間停止を受けず動く事を利用している。
(ギルティの木の実→インペリ、北斗のチートダムなどと同種の連携)
投げ成立なら猿舞豪把、投げ不成立ならば対空援軍から永パ、ガードされても攻め継続とかなり強い。
実質対空援軍が発生1Fになるので、割り込み、反撃、ぶっぱなしと様々な状況で効果を発揮する。

飛行突進

飛行形態で最低空時にいる時のみ出すことが可能な忠勝のBASARA技。
通常の突進形態の後ろに飛行形態のジェット噴射を出して突進するようになり、ダメージとヒット数が通常の突進形態に比べて飛躍的に向上する。1ゲージ消費のBASARA技の中では秀吉の猿舞豪把に次ぐ攻撃力を誇るが、この技で忠勝の勝ちが決まるラウンドを取ってしまうとフリーズしてしまうことがある(家庭用では修正済み)。

補導

元親で上述の「万引き」をあるタイミングで行うとからくり兵器が作ることができなくなってしまう仕様。
元親側の援軍が到着した直後辺りに万引きをすると、兵器を生産する為に一度画面外へ子分が消えていくがしばらくすると兵器を作ることなく子分が戻ってきてしまい更に以後兵器を再び作ることが出来なくなる。
KOした時に援軍が丁度来たような時は、今後兵器が生産出来なくなるリスクを考えると万引きは止めておくのが無難。

万引き

元親の援軍を呼ぶときに、お金を使わずに援軍を呼ぶことができるテクニックのこと。
KO後やタイムアップの時にタイミング良く、からくり兵器生産要請をすることで、持っているお金を消費することなく兵器を作ることが出来る。

キャラ関連

IKUSA(いくさ)

毛利の同キャラ戦のこと。、
毛利同キャラ戦ではお互いに距離を取って槍兵を出しまくり吹っ飛ばしてゲージ回収をしつつ事故を待つという地獄絵図が展開される事からこう呼ばれている。
互いの槍兵が走ったり、弾かれたりして飛び交う様は他の格ゲーでは考えられない、異次元と言って良い戦いになる。ただでさえ他の格ゲーに比べ状況を把握しなければならない部分が多いのに、それにとんでもない槍兵の数が加わると言うことで自分だけで無く相手も混乱することが多い。まさに戦(IKUSA)である。
ちなみに槍兵同士がぶつかると大方は相殺して終わるのだが、時たま片方の槍兵が一方的に勝つという不思議現象が起こる。戦国陸上部の解析班によると、槍兵は走行中に攻撃判定が上下しており、ぶつかった瞬間攻撃判定が上にある方が勝つということらしい。このため、オクラ同キャラ戦は対策の出来ない運ゲーと化している。

オクラ

毛利の俗称。イメージカラーである緑色と被っている兜の形状から連想されたと言われる。
同じく食い物である伊達(バナナ)とは違い、こちらは最強キャラとして君臨している。

ゴリラ

秀吉の俗称。見た目は勿論のこと、全キャラ一硬い装甲と、何か一発でもカスれば永パと補正切りに移行し、7割近い体力を一瞬で奪い取っていくなどダイヤグラムをぶち壊すほどの荒らしっぷりからゴリラと呼ばれている。
アクアパッツァの環やペルソナ4Uの千枝もこの俗称で呼ばれる事が有るが、秀吉に比べれば彼女たちはまだマシな方である。

動物園

秀吉が暴れまわる試合、または秀吉同キャラ戦を指す。
ゴリラ秀吉の巨体がズンズンと地鳴りのような音を立てながら画面を駆け回り、
血飛沫のように半兵衛が飛び交う、野生そのままの凄惨な光景はプレイヤーの心に傷を負わせ、
いつしか「頼むから動物園の檻に入れておいてくれ」との願いを込めて動物園と呼ばれるようになった。
因みに同キャラ戦は援軍カウンターから永パ移行されると自分の援軍カウンターが使えなくなる事が発覚し、
無対策だと先に永パへ行った方が負け確と言うとんでもない有様になっている。

農民

今作の伊達政宗の事。理由は「武士と言えるほど強くないから」とのこと。
座高が忠勝、秀吉に次いで3番目に高いのも、「農作業のしすぎで腰を悪くしたから」と言われている。

バナナ

「農民」と同じく、今作の伊達を示す俗称。「兜の装飾がバナナに見えるから」「ゴリラ(秀吉)にめっぽう弱いから」との理由でこう言われている。
一時期慶次も伊達と最下位争いをしており、「こいつもでかいバナナ持ってる」と言う理由で一緒にバナナ扱いされ、「本当にバナナどもは…」と伊達と一緒にDisられていた事もある。


その他

11:-1

毛利:慶次のダイヤグラムのこと・・・だが実際は8:2ぐらいで、上記のダイヤはネタで使われている物である。
毛利側が徹底して逃げに回っている場合、慶次側がこれぐらいのダイヤだと感じる時があるとか。

戦国陸上

戦国BASARAXの永パ渦巻く対戦風景、または戦国BASARAXそのものを指す。
またガチ勢は「戦国陸上部」「アスリート」と呼ばれ病気扱いされている。恐れ親しまれている。

病気勢

BASARAXに対して病気と言って良いほどの熱意をもっているBASARAXのプレイヤーのこと。
ご存知の通り、BASARAXはあれだけ原作の人気があるのにもかかわらずゲーセンに置かれるとすぐ撤去されていたほどの過疎ゲーである。
そのため徐々に稼動店舗が増えつつある現在でも対戦環境がろくに整っていない地域も多い。
そんな中で筺体撤去の恐怖に耐えつつ孤独に走り込みや研究を続けてきた地方プレイヤーの一部は完全に手遅れな領域に達してしまい、「灰皿に1万円分の硬貨山積み」「40連敗しても笑顔」「東京までたった3駅です(新幹線で)」「対戦のために新潟から一騎駆け余裕でした」「布教のために家庭用を5つ所持」「対戦が楽しすぎて財産20円」と数々の伝説を産み出している。そしてついには海を越えて中国より武将が来襲するに至った。曰く「(飛行機で)一本です」。このように、プレイヤーの病気っぷりということなら圧倒的に他の追随を許さないゲームである。
そして現在でも関東の大会なのに関西勢・東海勢がよく来たり(?)するなど、依然として患者は増えつつある状態である。